眠れない夜の為に-チープな 午後3時-

初めての関東暮らし、町歩き、出逢いを記録しておきたい

変わる街並み、変わらぬ心 豊島区巣鴨

さて、巣鴨地蔵通り商店街の街歩きですが

商店街の端っこまで来ました

すぐそこは都電荒川線の庚申塚駅ですが

その庚申塚はここです

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青いテントのテーラーの右隣り

ここが巣鴨庚申塚ですよ

1502年に建てられたそうです

 

庚申塚って、なんだね?

 

って話ですよね

簡単に言えば記念碑です

道教に由来する庚申講を三年で18回行った

人が建てる碑らしいのですが、たぶん近所の

人たちはそれをありがたや〜ありがたや〜

ってな感じで大事にお詣りするようになった

ものじゃないかと思います

詳しくはウィキペディアを読んでみて下さい

長くなるので、リンクだけ貼っておきますね

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/庚申塔


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で、巣鴨の庚申塚は猿田彦をお祀りしてるので

猿田彦神社もあります

と言うか、猿田彦大神庚申堂となってますね
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猿田彦って、なんだね?

 

って事ですよね

日本書紀にある天孫降臨の際に道案内を

した神さまなんだそうです

(こんないい加減な説明で良いのかな)

 

つまり、全国各地にある庚申塚や道祖神

道しるべとして昔の人は旅をしていたので

道の神、旅の神とされている猿田彦さんを

合わせてお祀りする事で平穏無事な旅を

祈願したものなのです、たぶん。

 

因みに、「猿田彦珈琲」の猿田彦

伊勢神宮横の猿田彦神社と関係があるので

こことは直接の繋がりはありませんよ

 


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また、この場所は中山道沿いに当たるそうで

板橋宿に向かう旅人達が巣鴨の庚申塚を

目指してやって来て一休みする場所でも

ありました

当時は茶店なんかもあったのだそうです

 

そんな江戸の頃から賑やかだったこの庚申塚が

21世紀になって周囲はすっかり現代の街並みに

変貌しても、ここは変わらず人々から大切に

守られているって凄いな、って思います

田舎だと、もう守る人が誰もいなくて朽ちて行く

だけなのですが、都会はなんだかんだ人も多いから

こうして守られて受け継がれて行くんだね

 

ヤマアジサイが綺麗でした

 

後ろに提灯が見えてます

実は翌日がここのお祭りだったのですが

1日違いで、御朱印も頂けませんでした

(普段は人が居ないそうなので)


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シダがとても涼しそうです

放っておいてもこうなる訳ではないでしょうから

きちんと手が入っているのでしょう

 

御朱印は頂けませんでしたがここで手を清めて

お詣りしましたよ

街歩きと旅人はちょっと関係あるもんね


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お堂はこんな感じでコンパクトなものですが

地元の人たちには長いこと愛される神社なんですね

この日も次々とお参りに訪れる人がありました

 

 

 

じゃあ、ここからは巣鴨で見つけた

素敵な隙間と路地をご覧ください


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息も出来ないほどの隙間

ここにハマったら二度と出られません

そう思ってみていると背筋がぞーっと

してきます

でも、なぜか目が離せなくなります

うっとりと眺めてました

落ちているゴミも拾い上げられる事は無いのです

後は、この隙間で朽ちるのを待つのみ…

 


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古くからこの路地の奥で営業してるんだろう

クリーニング屋さん

長く伸びた電柱の影が夏を予感させます


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巣鴨サンタフェと名付けました

建物の色が独特ですが、緑とよくマッチしてて

好きな風景です


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狭い隙間。でもここは生活道路みたいですね

奥にもお家の玄関が見えてます

「岡埜」さんという珍しいお名前みたい

手前の赤いパイプが、一瞬橋の欄干に見えて

石畳が敷かれてて、洒落たアプローチです

がよくみると隣のお家は崩れかかってるらしいっす

 

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なんとなくアメリカンな感じがして

写真撮ったのですが、伝わるかなぁ

 

 

巣鴨名店案内

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と言うか、みなさん

宇宙の始まりはここ巣鴨にあったんですね!

ビッグバン

ビニールテープで貼ったみたいな店名が

なん億光年も彼方の星屑のように儚げでいい

取り揃えてあるサイズも、ヴィヴットな色遣いの

洋服たちも、ビッグバン!

あれ?でも、もしかして韓国のBIGBANGファンの

おばさんがやってるのかな??

 


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ドンキホーテを模しているのか

ドンキーゴング好きなのか

どっちでしょう?

でも、看板よく見るとドンキーママって

…ー…が入ってますね

うーん、なぜこの名前にしたんだ?

すごく気になるのに、聞けなかった

でも、やっぱ街歩きするからには、こういう時に

ずんずん突っ込んで行く勇気が必要だよね

そういうコミュニケーションが苦手です

でも、克服する!

 

それにしても、全品500円です

僕が着られそうなシャツもあったのですが

買わなかった

買わなきゃ! 買って触れ合い持たなきゃ!

と、今さら自分を叱咤してますw


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小粋なヨーロッパのお菓子屋さん

 

みたいな雰囲気のやなぎ美容院です

最初、うなぎかと思いました(笑)テントの

色味がうなぎ屋さんの色だもん

でも外観やポール下の小花の鉢植えがとても

キュートで素敵なお店ですね

 


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目ヂカラを感じで振り向くと、居ました

你好!

3秒以上見つめないで下さい

横の壺の中に閉じ込められちゃいますよ!

そして、後ろにあるメニューの一品にされるのです

どーりで安いはずだ

飲み放題付き2980円とかうそ見たいな値段ですね

 


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色々見てきましたが、巣鴨ってやっぱお年寄りに

優しいだけじゃなくて、もっと心の中から

活き活きと元気にさせてくれる街だな、って

感じました

シニア専門のネイルサロンですよ

派手なマニキュア塗りたいわけじゃないんです

爪の甘皮とってもらったり、形整えてもらったり

手に手をとってネイルケアしてもらう事に

温もりを感じるんですよね

その温もりが心を落ち着かせるんです

安心するんです  ああ、あたし今日も生きてるわ〜

って温もりによって実感できるんですよ

 

はぁ、僕も誰か手をとってくれないかなぁ〜

なんなら、後ろから抱きしめて貰っても

オッケーっすよ(笑)

 

 

 


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さて、巣鴨地蔵通り商店街はいかがでしたか?

僕的には、楽しすぎて毎週だって行きたい気分

というか、住みたいくらいでした

 

上野や浅草は、らしさ が失われていってる

と聞きますが巣鴨はまだ大丈夫な気がします

巣鴨らしさを温存しつつ、若い人たちが上手く

跡を引き継いで行けたらいいのにな

と、思います

なんなら僕も商店街で働きたいくらいですね

 

 

 

 

さて、最後の写真ですが

こちらをご覧ください


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これは、お豆屋さんの店先で見つけました

小さな額に入ってるおばあちゃんの写真

先代のおかみさんですかね?

素敵な笑顔の写真です

おかみさんの姿は見えなくても、その心と思い出は

ここに残っているんだと思いました

おかみさんを知ってる人たちが今日も会いに

来てくれます

写真の中でおかみさんはあの頃と変わらない

笑顔で迎えてくれます

みんなの心の中に生き続けているおかみさん

って素敵ですね

 

 

そんなわけで、巣鴨街歩きは

これでおしまいです

 

こっちに来てから今までイクツカの街を

歩いて来ました

近代的な街や繁華街よりも、どちらかと言えば

古い街並みやレトロさの残る街を歩く事が

多いのですが、そういった昔からの下町は

賑やかさの裏で、朽ち果てる建物があったり

閉ざされたままの店があったり

いつ壊れてもおかしくないようなボロボロの

姿のまま息も絶え絶えに営業しているような

ところもあります

 

大袈裟に言えば、賑わいを照らす明るさの

陰となる部分、人々が普段見て見ぬ振りを

している部分に死の影のようなものを

常に感じています

 

でも、ここ巣鴨には死の影はありません

どちらかと言えば天国に一番近い街とも言える

この巣鴨が、今まで訪れたどの街よりも

生を感じました

活き活きとした営みが作り出す「生」の圧が

力強く感じられました

 

 

では、また次の街でお会いしましょう

 

 

 

足と美と健康と歌の街 豊島区巣鴨

前回からの続き

豊島区巣鴨の街歩きを続けていますよ

 

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さて、これは?

 

巣鴨ゆるキャラ「すがもん」です

この絵はトリック写真が写せるように

描かれているらしくて、この前で倒れてくる

お蕎麦を受け取るようなポーズで写真を撮ると

あたかも本当にお蕎麦のザルが落ちて来ている

ように見える…らしいのですが、この時には

それを知らなくてただ絵を写しただけに

なっちゃいました(笑)


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おなじみのアーチ型の看板です

巣鴨のランドマークだな

この看板のところにあるのがとげぬき地蔵です


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とげぬき地蔵は、高岩寺というお寺の敷地内に

あるので、まずはお寺にお参りをしました

煙を全身にくまなく浴びました

足りなかったかも知れません(笑)


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なんか日本のお寺というより、台湾とかの

寺院みたいに見えます コンクリート建だからかな

さて、とげぬき地蔵はどこだろう


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この仏像を洗いたくておばちゃん達の

行列が出来ていたので、これかな?と思って

並んでみました

並びながらどうしてるのか観察してると、お水を

掛けて白い布でこれでもか、ってくらい洗って

います。黒光りするほど水を掛けては布で擦って

洗ってますよ 

布…持ってないんだけどな?

行列の先を見てみると何やら男の人が布を

渡しています

お寺の人が配ってくれているんだ

と思ってたんだけど、実は何か体に良いものを

売ってるお兄さんで、布はオマケで渡してるっぽい

これって、お寺の人は黙認なのかな?

 

この黒光りの仏像は、洗い観音といって

体の悪いところを洗うと良くなる的なものらしい

 

どうりでおばちゃん達は熱心に洗ってたよ

もういいだろう?ってくらい全身洗いまくり(笑)

 

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幸福だんごを売ってる横にお地蔵様が

あります


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おお!これだ!これがとげぬき地蔵だね!

僕らはお参りしたんだけど、考えたら今のところ

身体のどこにもとげは刺さってなかった(笑)

だから特に抜いてもらうお願いが

思いつかなかったんだ

でも、運勢的に悪いとげが刺さっていると

言えるかも知れないので、良かったよね

 

 

 

…と、満足してたんだけど

 

帰ってから調べてみると、とげぬき地蔵秘仏

一般公開はされてないらしい(笑)

で、紙に描いたお地蔵様を頂くことでそれを

痛いとことかに貼ると良くなるんだそう

 

…僕らがお参りしたお地蔵様はなに???

 

 

ここからは、巣鴨ストリートの楽しいお店を

何軒か見てみましょう

 

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巣鴨で一番のズボン屋」です

ズボン屋の割には、表にはブラウスを吊ってます

でも、店の前で立ち話をしている御婦人の

ズボンの柄が良いですね

小粋なパンツ姿に小洒落た日傘が素敵です

隣でマイカーに腰掛けてるおばあちゃんも

なんだか巣鴨シャンゼリゼのカフェで寛ぐ

巣鴨ジェンヌに見えてなごみます

 

 


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「懐メロカラオケカロママ」

舌を噛みそうなカタカナ地獄ですが

巣鴨はカラオケ屋さんがたくさんありました

もちろん「カラオケ館」とか「ビッグエコー」とか

そういったチェーン店は一件も無くて、こういった

個人店が当たり前です

カロママの看板の後ろにも、「カラオケ◯楽園」

の黄色い看板がありますね

最初失楽園かと思って、巣鴨失楽園ってのも

命がけでスゲーなって思ったけど、どうも看板の

からして「長楽園」じゃないかなと思います

長生き出来そうでいい店名ですやん

八宝菜が美味しそうだけど(笑)

 

さらに、右側のビルの壁には「昼カラオケ明日香」

みんなカフェランチに集うママみたいな感覚で

この昼カラオケ屋さんに集うんだろうねぇ

楽しそうだなぁ。

地下には「カラオケ順」もあって

カラオケ激戦区ですよ

僕は遊び友達が全然居ないので、羨ましいと

思った

カラオケ行きたい!

 

 

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ここは、巣鴨で一番有名な洋品店ですよ

「マルジ 」のトレードマーク赤いテントが

一際目を引きます

あと、赤色は白内障の人にも見えやすい色なので

アイコンとしてバッチリですね

手前はメンズ館ですが左のマルジには

日本一の赤パンツと銘打ってます

赤パン健康法ってのありましたよね

古い話だから知らないか(笑)

赤いパンツは自律神経に働きかけてアドレナリンの

分泌を促す作用に働きかけるのだそうです

でも、Tシャツならまだしもパンツなんて履いた

上にズボン履いちゃったら自分でも見えないのに

なんの作用があるというのだろう?

おまじないみたいなものなのかな

 

でも、巣鴨の赤パン。80年代にはすでに

聞いた覚えがあるんだけど、未だにこうして

売れてるって事は何かしらいい事あるのかもね

そう思う気持ちが大事だよねぇ

 

 

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座椅子屋さん。

絶妙な高さですよね。テレビ見て立ち上がる時に

スッと立てる良い高さです

これ以上低いと「あたたたたッ」って言いながら

立つことになるんですよ

で、そうなると富山の薬良心JV錠とか、

世田谷食品のグルコサミンとかに

手を出し始めますよ

(うちの親がそういうのすぐ買っちゃうんだ)

だから、このいい高さの座椅子はくすり要らずな

万能椅子ですね

 

さらに、この座椅子は回転します

 

「テレビのリモコンどこやったかしら?」

 

って時も、クルっと回転

 

「婆さん、爪切りどこかな?」

 

って時も、クルっと回転

 

めっちゃ楽チンですね

この回るか回らないかはとても重要ですよ

そして、クルクル回って足元がふらついたら

これです


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みてください、このショッピングカートの

品揃えの豊富なこと

思う存分、すがってください(笑)

 

最近のは軽くて折り畳めて、中が保冷バッグ

みたいになってたりするんですよ

安い価格だと2600円から有りますね

 

僕が感心したのは「杖 車イス」と書かれた上の

「足と美と健康」の文字

健康で足腰丈夫でってだけじゃダメなんですよ

やっぱ、「美」美しさは幾つになっても追究して

いかなきやね

そういう女心に刺さるような言葉のチョイスが

素晴らしいと思った

 

 


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お馴染み、肉のハナマサですが

注目したいのは二階です

 

肉のハナマサの黄色いテントはとても目立つ

わけですが、それをも凌ぐ二階のインド

インド◯◯とか余計な事は言わないわけです

インドと書けばわかる奴には分かるんですね

分からない人のために漢字で大きく

御徒町宝石卸売協同組合と書いてくれていますが

二階にあるはずのインドがあまりにも主張が

強すぎて、肉のハナマサではインド象の肉とか

売ってるんじゃない? と思ったり(笑)

 


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さっきのカラオケ屋さんはどちらかと言えば

女子会向きでしたが、ここは違います

「昔の歌の店」カラオケの店「たろう」です

上野辺りのおじさんがやってるゲイバーみたいな

入り口です

入ったことは無いけど(笑)どこかに会員制って

小さなプレートが貼ってないか思わず探してみた

(もちろん、無かったです)

 

ドアに貼ってる黄色い案内だけでもお腹いっぱい

お茶とお菓子付きで2000円カラオケ無料だって!

「あまからホール」とはなんぞや?

入ってすぐに、裏口の大きな文字が見えてるのも

その下になぜかshow-ya寺田恵子らしき

人の写真が薄ぼんやり見えてるのも不思議。

もはや、show-yaは昔の唄カテゴリに入ってるのか?

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レンガの壁に取り付けられた看板に書かれたメニューもすごく良いですね

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軽食、お酒ビール、チューハイウイスキー

喫茶甘味辺りまではアリとして

そこから下のメニューこそが、この店の真髄です

ノスタルジー、お友達、昔話、明朗会計も久しぶり

に聞く言葉です 更に同世代、昔の映画、昔の歌手

 

そこら辺のぬるいデイサービスよりも

ずっとちゃんとしてる気がします

覗いてみたいなあこのお店。きっとみんな活き活き

してるんだと思うよ

 

ここまで見てきて、そう言えばこの

「昔の唄の店」と「カラオケの店たろう」は

別店舗なのかも知れないと思いました

営業時間が微妙に違ってるみたいだし。

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「たろう」昼の部が5時半までなのに、夜の部は

5時から始まるという謎設定」なってます

 

 

さて、前半後半で終わるかな?と

思ってましたがまだあと少し残っちゃいました

せっかくなので、あともう一回巣鴨続きます

 

なんだろ?巣鴨楽し過ぎなんだけど

あまり巣鴨好き〜♡とか言っちゃうのも

もうそちらのお仲間かい?って言われそうで

そこは、抵抗しときたいんですけど(笑)

今回は行けなかったんだけど、若い子が敢えて

巣鴨でやってる古着屋さんとかもセンス良くて

楽しいし、ストリートではカメラマンらしき人が

モデルの女の子の写真を撮ってたりしてて

今、一番いい感じで巣鴨が熱いです♪

 

てなわけで、続きます

 

では、またです

巣鴨貴人の後ろ影 豊島区巣鴨

みなさんこんにちは

【Ren-new】くんです

 

今日は巣鴨にやって来ました

 

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巣鴨は行ったことない

という方もおよそどんなところかご存知では

ないかと思われるくらい知名度

ある場所じゃないかと、思います

おばあちゃんの原宿なんて言われてましたね

とくに、とげぬき地蔵商店街はとても賑やかな

商店街で、美味しいものもたくさんあるので

楽しみに街歩きして来たいと思っています


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駅前の大きな通り、白山通りです

向こうに「シャトーすがも」がそびえ立ってます

休憩4800円から。宿泊は6800円から。

場所や設備の割に強気な価格な気もするけど

どうなんでしょう?

 


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白山通りは千代田区一ツ橋から豊島区西巣鴨までの通りにつけられた愛称だそうです

道が広くてスッキリした印象がありますが

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この通りは、災害時には緊急自動車専用道路に

なるのだそうですよ

 

横断歩道を渡って写真左側の

ソーラーパネル付きのアーケードを

通って、地蔵通り商店街に向かいましょう

 

 

 

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と、まだほんの少ししか歩いて居ませんが

見つけちゃいました

めっちゃ大好物のうぐいす餡のどら焼きに

大興奮してしまいました


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うううわああああ〜、これまた大好物の

塩大福ですよ!

ポップが手縫いなところがすでに巣鴨ワールド。

本家、原宿の女の子達には真似できませんね


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そんな原宿女子達も飛びつきそうな

カラフルで可愛らしい最中。味もバラエティで

楽しいです


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千成もなかは小さな瓢箪の形をしていて

あっさりした甘さと、パリパリの皮が

特徴で幾つだって食べられちゃいますよ

一個110円だったかな

 

 

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その先に、出ました*(^o^)/*

おばちゃんバッグの専門店

ワンコインで買えちゃいますよ

バッグなんてすぐ飽きちゃうんだから

これで十分な気もします

手にとって見てみたんだけど、ワンシーズン

ちゃんと使える品質だし。なんなら月替わりで

変えたってワンコインだもん

それからこんな風に沢山のデザインの中から

自分だけのお気に入りを見つける楽しみってのも

ありますよね


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そんなアーケード通りが突然すこーんと

抜けてる場所があって、真性寺というお寺が

あります

奥の方に、大きな仏像が座ってます

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僕はあれがとげぬき地蔵なのかと、勘違いを

してました

地蔵菩薩坐像だそうです

 

 


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この、フォント‼︎ シビれます

とにかくカッコいい喫茶店 「スカイ」

地下にあるというロケーションも素晴らしい

音楽はエルヴィス・プレスリーしか掛からないみたい

エルヴィス大好きなご主人がいらっしゃいます

「勇気を出して降りて来て下さい」

って書いてます(笑)

「香り高いコーヒーとエルヴィスがお待ちして」

いるそうですよ


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プチプラの園

どれもこれも980円

流行のボタニカル柄がおしゃれです

この黒の楽々パンツとボタニカルシャツで

あなたも巣鴨マダムに大変身ですよ

上下揃えても1960円、さっきのバッグも

合わせて2460円で巣鴨貴人になれる大チャンス

そして、今ならなんと!

 

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開運赤パンもお買い求め頂けます!

これだけの品揃えで、3000円ちょっとの

嬉しいプチプライス

もう、地蔵通り商店街を歩く貴女は

インスタ映え間違いなしですよ

 

 

えーっと、写真がありませんがこの辺りから

地蔵通り商店街に入ってきました

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わお! 全然先に進めない(笑)

このショーケースご覧ください


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美味しいものもプチプラです

ラーメン中心に写ってますが、和風のメニューも

沢山ありますよ

入ってみましょう


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ほら、店内はお蕎麦やさんな風情ですね

でもね、お年寄りって案外、外食される時は

カツカレーとかカツ丼とか油物を注文されること

多いんですよ

普段あっさりしたものを食べるから、外食の時

くらい油物を摂取しなきゃ!って思うのと

昔は、外食の時くらいしか食べられなかったご馳走

だから特別なご褒美として、油物を注文される

らしいです

 


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さて、お年寄りとも若者とも違う中途半端な

僕は、ラーメンに焼き餅の入った「餅ラーメン」

を注文してみました

お醤油の香りと、生姜が効いた鶏ガラスープ

香ばしいお餅が絡まってとても美味しい

麺も細めでやはりスープ絡みが良くて、スルッと

食べられます

なんなら、もう一杯なにか頼みたい気分でしたが

ここ巣鴨は他にも魅力的な食べ物がいっぱいのはず

なので、ちょっと我慢しておきます

 


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でーん!

巨大なこけし

これは、灯籠なんですよ

ニターッと笑った顔がなんとも言えませんね


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灯りがともるとこんな感じの幻想的な

こけしになります

でも、薄明かりの燈ったニヤけた巨大なこけし

部屋にあるのも、ちょっと怖いですよ

 

こけし、と言えば山形ですが

このこけし灯籠は、宮城県の弥治郎系の

こけしだそうです

頭が大きくて、顔や模様に特徴があるみたい


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この日はとても天気が良くて、紫陽花が

夏の太陽の下でまるでひまわりのように

陽射しをいっぱい浴びながら鮮やかに咲いて

いました

 

 

今回、写真が割と多くて

まだ半分ちょっと写真があるのです

長くなるので、ここらで前半はシメにして

残りは後半に分けることにしますね

 

さて、今朝の大阪の地震はびっくりしました

このところ千葉や群馬や長野で地震

おきていたので関東の方は大きいの来るかもな

と思ったりしてましたが、関西で起きるとは

予想してなくて。

いろんな地域の地震に連動していくんだろうか?

これ以上嫌なことが起きなきゃ良いんだけど

僕の感触として、今年は大きな災害が

起きそうな胸騒ぎがずーっとしてるんだよね

まあ、僕の胸騒ぎなんてあてにはならない訳だけど

 

関西にお住まいの方はしばらく

落ちつかないと思います

大変ですけど、身を守って、命を守って下さいね

 

 

では、前半はこの辺で

またです

 

 

祭り囃子とかき氷

三社祭の最終日に浅草に行きました

三社祭を見るつもりでは無かったんですけどね

所用のついでに通りかかったので、ちょっと

見物して来ました

 

三社祭です

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三社祭って僕のイメージでは

身体に絵が描かれた方達が神輿の上に

乗ってて、割とワイルドなお祭りだったの

ですが、それはごく一部みたいですね

そして、なるだけ隠しなさいと御達しが

出ていたらしく、歩く浮世絵みたいな人は

見られませんでした

 

それはそれで、ちょっと残念だったんですけどね

 

 

 

上野から浅草方面に歩いて、とある角を曲がると

警備の人がものものしく立っていました


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その向こうから賑やかな音が聞こえて来ますよ

まだ、わっしょいわっしょいの声はしませんが

お囃子のような音がしています


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法被姿の人たちの向こうから神輿がやって

…来ません

なんか警察車両が現れました!

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これは警視庁一番人気のDJポリスの車ですね

お神輿がやって来ると割と危険な感じに

なるので、ちょっと下がってて下さいね

みたいな事を若いおまわりさんが流暢な日本語で

言ってます


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それを聞いてなぜか笑い出す同僚の方たち(笑)

いずれにせよ、お祭りは人々の顔を笑顔に

しますねえ

 

 

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そして、お囃子の台車が先にやって来ましたよ

こんな仕組みになってるんだね

 


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うちの田舎とかだとテープに録音してスピーカー

で流すんだけど、三社祭はさすが生演奏ですよ

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太鼓隊は太鼓を担いで来て、とても力強く

演奏していました

お腹にドンドコ響く重低音が心地よい

太鼓は女性が叩いています

日頃の憂さを太鼓に込めて…

カッコ良かった♪

 

 

 

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まだかな、まだかな

と思ってたらウヮーって感じで人がやって来て

始まりました

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急に人が増えたので、神輿の方を向いているはず

なのに、どんどん押し込まれて気がつくと

反対側を向いていたりで、なかなか写真が上手く

写せないですね

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凄い迫力です

見てると自分もやりたくなるものですねえ

ちょっと羨ましい気分です
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本当はもっといい瞬間を写真と動画に収めた

はずなのに、どこを探して見ても見つかりません

超残念です

 


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別の場所に来てみました

女性の方もカッコよく決めてますね

写真はもっとハッキリ写ってるのですが

一応、ぼんやりさせておきました

どうしてもお祭りだと人が写ってしまうので

不鮮明な写真を掲載する事になってしまいますね


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こちらもみるみる人が集まって来て通りを

埋め尽くしました


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黄金の鳳凰の乗る神輿です

めちゃ綺麗でしたよ

 

 

 

三社祭というのは、川で仏像を引き揚げた

三人の漁師さんをお祀りした社のお祭り

なんだそうですね

僕も何か拾いたいものですな

 

 

植物園的な路地がありました

ビオラや薔薇が目を楽しませてくれます

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わいわい賑やかな街の風景にちょっと

疲れた頃に出会った花たちが本当に

心地良かったです
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こんなものを見つけましたpt.1

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ある御宅の入り口が開いてて

中にぎっしり積まれていたのですが

なんなのか? 箱詰めする時のクッション材

のようにも見えますが…

色とりどりで綺麗でした

 

こんなものを見つけましたpt.2

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かっぱ祭りというお店でしょうか?

横にはスイーツカフェ東京と書かれてあります

どちらかと言えば、お寿司屋さんみたいな外観

犬OKらしいです

楽しそうなお店なので、また訪れてみたいな

 

こんなものを見つけましたpt.3

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「髪そして、愛」だそうです

そして、という接続詞がどこに繋がって

ここにあるのか?と小難しいことを思いますが

男爵ですもん。男爵には勝てません

芋じゃないですよ、baronです。貴族ですから(笑)

 

 

 


そう言えば、お腹が空いたので

老舗っぽい洋食屋さんにはいったのです

エビグラタンを注文
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でーん!と海老が乗ってます

これは期待出来るな、と写真を撮りました

ところが残念なことにエビグラタンの

海老は、この見えている一匹だけで、あとは

玉ねぎとマカロニだけ。

小エビも入ってなくて、千円でした…

味は美味しく、海老もバナメイエビでは無い

ちゃんとしたヤツだったんですけど

悲しい。


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で、気を取り直して暑かったので

かき氷を食べに別のお店に入りました

ここも老舗っぽい賑わいのお店で、お祭りを

やっている通りに面していたので、迷わず

入りました

 

梅蜜のかき氷です

これは期待120%ですよ

 

…まさかのまさか。

シロップが表面に少し掛かっているだけで

内部は真っさらの氷。無味です

マジかよ! 880円もしたのに。

仕方ないので、コーヒーのグラニュー糖を

掛けて食べました

悲しい。
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悲しみに暮れていると、お祭りの男衆が

やって来ました

なんだか子供みたいにはしゃいでて、やっぱ

お祭りは良いもんだな

と、ありきたりの感想を思いついたのです

 

 

おまけ
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10円て!

10円やで!

いこか!

でもなぁ、今まで二敗してるやろ

これで、一切れ10円とかやったら

立ち直れんわ

やめとこ。

そやな、やめとこか

 

 

そんなことがあった

三社祭でした

 

では、またです

 

 

初夏の或る日の紫陽花添え

まずはご報告。

 

やはり、ブログアプリが不調で

スターやコメントは大丈夫になって来た

のですが、スターやコメント欄を設定されて

いない方のブログに、はてなブックマーク

からコメントしようとすると、画面が真っ暗に

なっておちてしまいます

 

あと、文字を入力しようとすると

アプリの時だけ反応が鈍くなったり

削除出来なくなったり、画面のスクロールが

止まらなくなったり、これを書いてる今も

やり直し3度目なんですが、なかなかおかしい

です

 

なので、読ませては頂いているのですが

ブックマークコメントなどが上手く出来ていない

可能性があるんです

失礼しています、ごめんなさい

 

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先日、日暮里繊維街の初夏の大売り出し

の案内が来ていたので、行って来ました

なかなか安かったです

浴衣生地のハギレを大量に買いました

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朝顔とか紫陽花とか夏の花モチーフで

小物作りに使えそうです)

買ったと言うか、半分くらいはおまけで

貰っちゃいました

気のいいおばさんがいてお金を払った後に

わざわざ探してくれて、まだここにもあったから

あげるよ!ってびっくりでした

更にその後他のお店を見ていたのですが、

そのおばちゃんがやってきて声を掛けてくれて

羽織りをただで頂きました

「男の人で珍しいからあげるわ」

って、珍しく男に生まれて良かった(笑)と

思いましたね

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黒の羽織りで下の方に目立たないけど渋い

小さな刺繍がいくつか入っていました

どう直して着ようかなあ


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相棒が「花のち晴れ」とかいうドラマを

毎回観てて、なんだかハマってるらしく

ついに主題歌のジャニーズグループの曲を

買って来て毎日リピートされるのが地味に

キツい(笑)

だってつい口ずさんでしまうんだ

外出先では特に気をつけてますよ

 


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洗顔料のCMを見ているとものすごく泡だてて

巨大な泡の塊にして顔を洗っているのだけど

みんな本当にあんなに大きな泡玉作ってるん

だろうか?

作るには泡立て器とかネットみたいなものを

使用してるんだろうけど、本当に毎回あの大きな

泡玉作ってるのか? 

試してみたけどなかなかあの大きさにならなくて

握りこぶしくらいがせいぜいなんだけど

握りこぶしでは顔全体に転がすにはちょっと足りない

と言うか、やっぱりそこまでやるものなんだろうか

ねえ?

 


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今、徹子の部屋フジ子・ヘミング

出ていたんだけど、今まで僕は

フジコ・ヘミングウェイだと思ってた

そして、とっくにお亡くなりになってたと

思ってたので、録画なのか?と観てたら

元気にされてるんですね

失礼しました…

でも、ピアノ演奏が素晴らしかった

「月の光」イライラがすぅーっと消え去りました

 

良い気分になったところで

ちょっくら出掛けてきます

 

 

では、またです

 

 

 

事の顛末〜なんだか分からないモノとのたたかい

世の中馬鹿が多くて疲れません?

 

ってCMを昔桃井かおりがやってました

(すぐ中止というか、差し替えになった

らしいですけど)

 

僕は人のことを馬鹿だとかアホだとか

言えるほどは偉くもないし才能もないし

胸を張れるものは何一つないのだから、

日常、そんな風には考えないようにしてます

常に人のことを批判して生きていくのも

疲れますしね

 

だけど、この数ヶ月はもう腹わたが煮えたぎる

思いで日々過ごしていました

でも、そうやって気持ちが相手に向かっている

うちはまだ健全だという事を今回知りました

時間が経過するとともに次第にその気持ちは

内側に向かって行って、自分を責めてせめて

全ての災悪は自分のせいだと思い込み

身体は動かなくなり、過呼吸が起こり、不眠は

もちろん耳鳴りや難聴、目眩、嘔吐、身体中の

原因不明の痛み、強度の飛蚊症、ありとあらゆる

不調が僕を襲い、というかそうやって身体が

僕をなんとか止めようとしていました

 

どうしてそうなっているのかも分かっていたし

全身が拒否をしているのだから、もう限界点な

わけで今すぐにここを立ち去れば、とりあえずの

健康は回復出来る事も分かっていたのだけれど

もう意地だけで、毎日を維持させながら

とにかく月末まで働いて、そこで会社を辞めました

 

理由は話しても仕方がないので

言わないけれど、今回だけは相手(複数)が

完全に悪い。原因はその馬鹿どもな訳です

 

3月に転職をしたのですが、おかしな事は

その初日から退職をするまで続きました

僕が妬まれるようなすごく有能な人なわけでも

逆に使えない無能な人なわけでもなく

そもそも仕事内容について質問しても完全に

無視をして直接喋らないか、別のヤツは

「は?」「チッ…」と返して来るだけでちっとも

仕事にならないのです

何日か仕事をしてみて、こいつ使えないな

となったのならまだしも、のっけからその調子で

動機の分からない悪意を向けられっぱなしで

ここに来ちゃマズかったかな?と思わざるを

得ませんでした

仕方なく同僚達に訊いて仕事を進めるのだけど。

 

やはりそんな事があっても、自分から馴染まなきゃ

と思って積極的に絡もうとしたけど、何日経って

も何ヶ月経っても変わらずでした

 

おかしな事にそれについて上司に相談すると

「あの人達のことですね?」

と、こちらが名前を出す前から把握していて

だけど、「あの人達は変わらないから慣れる

事が必要。」「それはお前の努力の問題。」

「みんなそれを我慢して耐えている。」

「だから耐えながら仕事を続けて欲しい」

そう言われてしまって、返す言葉もなく。

 

あげくに僕が担当していない仕事のミスを

僕のせいにしようとする始末。そのミスすら

でっち上げられたミス(本当は何でもないのに)

これは理由は分からないけど、全力で僕を

辞めさせた勢力が動いているのか?と思うしか

ないような出来事が続きます

 

もちろん、ちゃんとした人もいて仲良くさせて

頂いていたのですが、今まで自分が誇りを持って

やって来た仕事があまりにもいい加減でないがしろ

にされていることや、顧客をなめすぎていることや

それよりなにより、普通に話しが出来なくて

仕事がやりにくくてやり辛くて。

 

初めの何日か後には腹が立って仕方なくて

壁際に追い詰めて問い質してやろうと本気で

考えたけれど、社会人として大人気ない行動なので

必死で堪えていました

 

僕は鈍感で疎いから分からないけど

こういうのパワハラとかブラックとか言うのかな

 

本当、わけがわからなかった

なぜか同僚の人達が僕に謝ってくる

「ごめんよ」「すみません、申し訳ない」

ってなんであんたらが謝るの?

同僚達はいつもの事と分かっているらしく

僕の置かれている状況を理解していて

ただ直接助け舟を出すことが出来なくて

だから陰で謝って来る

「ごめんよ、我慢してなんとかこれからも

勤めて欲しい」

って、エレベーターの中で頼み込んで来たりする

僕もその人達は好きだから一緒に働きたいけど

あまりにも変過ぎて、「うん、頑張るよ」とは

即答出来ない

 

それから、その馬鹿ども達が7月からこぞって

昇進する事になった

会社の上部もヤツらの蛮行は把握していてる

筈なのに、下手をしたら業務停止命令が出ちゃう

ほどめちゃくちゃな仕事しているのに、なぜか

昇進させて、さらに権力を持たせるという…

態度が悪くても有能な人ならそれもありかも

知れないけど、どちらかといえば会社に得は

ないはずなのに、どうしてだかそうなった

「この人事について意見のある人は今ここで

挙手でお願いします」

発表の時に、上司の上司がそう言う

 

混乱しすぎてパニックになる

組織ぐるみで頭おかしい…

 

そのうち、最初に言ったみたいに相手に対する

怒りが自分に向き始めて、精神的に限界超えて

しまい、自分の方が壁際に追い詰めてられて

このままじゃ死んでしまうかも…ってところまで

来てしまったので、辞めさせて貰いました

 

というわけで、また無職の人です

 

この一週間は

精神を立て直す事に時間を注ぎました

電車に飛び込んだりしないように気をつけて 

いましたが、でもそれもいつなんどきどう動くか

自分でも想像つかないので、なるだけ駅には

近付きませんでした

それくらい、本気でヤバかったですが

そこはもう、終わっちゃったので何とか越えた

みたいです

 

でも、ひとりになって考えていると

何をいい歳してやってるんだ

無職になってどうするんだ

と、再び自分を責めてしまいます

この点、まだ回復してないのかも知れないけど

これは勤めが始まれば大丈夫だと思います

 

という訳で絶賛求職中なのです

なにか良いお仕事あれば良いんですけどね

ただ、この会社も外から見ればとても良い会社に

見えたのです

どこの会社もそうですけどね

中に入って見なきゃわかりませんね

 

クジを引くわけじゃないけど、当たりを

引くより、ハズレの方が多いのが世の常なので

怖くて次に踏み出すのに震えちゃってます

平気そうなフリしているだけで、ここでこうして

吐き出す事で自分を奮い立たせようとするけど

内面はもう少しボロっちくなってます

生きるというのは難しいものですねぇ

 

 

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まぁ、そんな事がありました

 

次回からは平常運転ですよ

 

では、またです

 

余談ですが、フジロックフェスって

富士山のふもとでやってるんじゃないんですね!

それは長渕剛かw

いや、本文とか全然関係無いですけど(笑)

新潟県苗場スキー場でやってるのがフジロックフェス

苗場スキー場ってユーミンじゃないの??

 

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ほろ酔いの妄想館 牛久市

関東地方も梅雨入りしました

しょぼい感じの雨が降ってます

紫陽花がどこも綺麗に咲いていますね

 

でもまだこのブログはゴールデンウィーク前半の

ネタでございますよ

 

前回までは茨城県石岡市に行った時の事を

お届けしていましたが、今回は石岡から

少し西に移動して、牛久市という街にやって来ました

牛久市ってのは、僕の知識では

牛久大仏という

巨大な大仏がそびえ立ってる街らしいという事。(深田恭子下妻物語で見たことがある)

牛久沼という沼があるが、実は牛久沼は竜ヶ崎市

だという事。

昔、徳島県で40秒の間に行方不明に

なった松岡くんのお父さんがパソコン教室を駅前で

やってらっしゃる。

これが僕の知る牛久市の全てでした

 

でも、今回は牛久大仏には行かず、

沼にもパソコン教室にも行かず、

ある場所を目指して歩きます

 

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ここが牛久駅石岡駅と同じか少し小さく

感じましたが駅前は牛久駅の方が幾分にぎやか

でしたね


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稀勢の里関は牛久市の出身なんですかね

僕はお相撲の事が全然分からなくて

稀勢の里の顔も浮かびませんが、確かずっと

休んでる人ですよね?

良くなって活躍して欲しいですね

牛久のみんなが応援していますよ!

(知らないのに言うなよ、って話ですけど)

 


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駅前をささっと通り過ぎて、葉桜の綺麗な

遊歩道みたいなことところを歩きます

謎のブロンズ像がありました

下着姿でちょんまげみたいな女の人です

情華って書いてます

これ、ここに必要なの?

と思いますが、何らかの意味があるんですよ

酔っ払って家路を急ぐお父さんとか、この像を

みて「はっ!」っと我に返って酔いを醒ます装置

なのかも知れない。

 

 

 

 

さて、そこからほどなくして着きました

僕の実家です

 

 


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ただいま!


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子供の頃に水浴びして遊んだ噴水も

そのままです


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生まれた記念にお祖父様が植えてくれた

石楠花が咲いています

 

 

と言うか、
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ここは、牛久シャトーというワイナリー

浅草にある神谷バー創始者

神谷伝兵衛さん家でした!

神谷バーで出されるワインはここで作られて

いるそうです

 


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そう、僕の大好きな蜂ブドー酒も

ありました
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歴代の蜂ブドー酒の瓶か並びます

今の瓶も割とレトロなデザインですが

こうしてみると昔からセンス良いんですね

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こちらはちょっと高級品にみえます


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ここでは、ワイナリーの見学や、レストラン

バーベキューコーナー、製品を購入できるショップ

それからこうして建物を回って

古くからの歴史を拝見できるようにもなってます

 

ショップでは試飲も出来るのですが

まずは、資料館を見学しましょう

 


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昔のポスターですが、とても美しいです

表情が現代的に思えます

 


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あ、うちのお祖父様の写真(しつこいw)

ではなくて、この人が神谷バー

神谷伝兵衛さんだそうです

お花見の時に、お墓にお邪魔しましたね

なんだかんだ、縁のある人だなぁ

 


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古いぶどう酒を作る機械と写真資料が

展示されていますが、最小限のライトと

自然光で雰囲気良く展示されています


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これは、拷問の機械ではありません

でも、古めかしい木造の建物で錆びた鉄の

機械を見るとつい拷問を想像してしまいます

 


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搾り取られた赤い血は、この瓶に…


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これは、栓をする機械のようです

妙に可愛らしさがあります

僕はくるくる輪になってダンスしてるみたい

に見えました


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なんだか、弦楽三重奏みたいです

もう使われなくなって、時は止まっている

はずなのに、なんだかまだ生気を感じたんですよね


気配がそこにありました


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階段を見つけたので降りてみることに。

 


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ヨーロッパのお城に迷い込んだみたいです

さっきから、ほんの一瞬手前を誰かが先に

進んでいるみたいで、チラッと黒い影が見える

ように思うのですが、足音は聞こえません

気のせいだな、と思いながら角を曲がると

更に下に降りる階段があり…

 

 

 


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暗い。

地下なのか


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ワインの貯蔵庫にきたようです

大きな樽に入ったワインがこのヒンヤリとした

空間で密かに熟成されているんですね

カッコ良い場所だけど、ちょっと怖いな


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ここに取り残されたら、僕も永遠に熟成される

わけですよ

もう十分熟してると思うんだけど、って言うか

なんかやっぱ気配がありますね


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ずっと奥に行くと、牢屋がありました

やはりここは拷問の館…

って、あんまり言うと怒られますね

でも、牢屋みたいなところにワインの瓶が

ぎっしり入ってるのは壮観でした

 


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この後は、ワインを試飲したり

干しぶどうを試食したり

ワインを試飲したり

干しぶどうを試食したり

ワインを試飲したり

干しぶどうを試食したり

 

 

ちょっと足りなかったので、追加で注文して

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クラフトビールと、ロゼワイン

頂きました

いや、美味かったです

酒は弱くなってほとんど飲まないけれど

ワインは好きだったので、久しぶりに

飲んでみましたが、どのワインも

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サイコー!!に美味しかったですよ

 


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「今日からこの聖ルイボスティ学園に

転校して来たれんにゅうくんです!」

って学園ドラマのロケ地になりそう外観です

 

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牛久シャトー、また来たいです

 

 


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帰り道

こいつがポツンとしてました

一緒に帰ろうよ、と声を掛けたのですが

もう少し夕陽を見て帰るよ

というのでそこで別れました

また会えるかな


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では、また次の街歩きまで。

声もかけずに…

いつもありがとうございます

 

今日はいつも読ませて頂いている方たちの

ブログにゆっくりと訪問させて頂いて

コメントなんかもさせて頂こうと思って

いるのですが、アプリからコメントすると

フリーズやシャットダウンしてしまい、なんだか

よく分からない事になってます

スターをつけるのだけは上手くいくんだけど

ブックマークもコメントもダメですね

 

多分僕の端末が悪いせいなんでしょうが

何回かやり直してみても、上手くいかないので

すみません

復旧作業頑張りますね

 

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