眠れない夜の為に-チープな 午前3時-

初めての関東暮らし、町歩き、出逢いを記録しておきたい

会いたかった、あ痛たたった〜 クリムト展

梅雨の晴れ間ですかね?

良いお天気でした

ちょっと湿度高めだっけ?

まあ、そんな日でしたよ

 

 

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今日は一人休みだったので

上野の美術館に出掛けて来ました

朝イチから行こうと思ってたけど

平日だし通勤の混雑は避けたいなぁ

なんて思っているうちに11時近くになって

慌てて飛び出しました

 

忘れ物しなくて良かった

 

地下の駅からどう行けば一番近いだろう、

とか考えてたんですけど、そもそも

東京都美術館に行ったことが無いので

それもよく分からず。

だけど何となく動物園付近に出る事が出来て

奇跡でした!

 

平日だけど、上野公園はたくさんの人が

歩いています

観光客や修学旅行、遠足?

そんな明らかな団体とは違う家族連れも

多く見かけました

本当に気持ちの良い日だったから

こんな日に公園に来るのって良いですね

お弁当食べてる人達も見かけました

良いなぁ〜

 

目的地の東京都美術館では

クリムト展が開催されています

僕は何故だか昔からクリムトがとても好きで

好きすぎて「接吻」のレプリカを

幾つも買って実家に飾ってるくらいなのですが

実物を見るのは初めてのこと。

 

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いや〜実物見られるなんて夢みたいだなあ!

 

ってか、夢でした(笑)

なんと「接吻」は今回は展示されてなくて

今回の目玉は「ユディト1」だそうです

えええ〜うそやん

 

 

もちろん、「ユディト1」もまた、美しくて

そしてゾッとする魔力を持つ

作品ですし、何しろ本物ですからね

 

あああ〜!ワクワクして来ました!

 

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…こっちのはず。

Googleマップに従って歩いてたら

上野動物園の入場口に来ました

え?入り口って下にもあったんだけど

こんなとこから入ること出来たんだ!

 

何度も何度も上野動物園の側には

来るけれど一度も入ったことはないのです

剥製のパンダしか見たことないっす(笑)

あ!あと、ケダモノの叫び声は

塀越しに聞いたことある!

 

自慢にもならねぇや

 

で、動物園の入り口の横にレンガっぽい

建物があったんだけど、それは動物園の

建物なんだと思って、またUターンして

ウロウロしましたよ

 

 

だけど、Googleマップ

やっぱりレンガの建物に僕をいざなう?

 

そう言えば、割と着飾ったご婦人達が

ゾロゾロとレンガの建物に向かってる

明らかに動物園スタイルじゃない!

 

結局、そこが東京都美術館でした

ちゃんと見ろよ!オレ

 

 

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でも、わかりにくく無いです?これ

 

 

 

美術館の入り口に向かうと

ちょうど二人連れの女性が

出て来るところ…

 

あれ?出てこない?

 

入り口を塞いで立ち話してるし!

入れないじゃん、って思ってたら

女性達の後ろから、大きなおじさんが

現れて、

「出られないよ!」

って怒鳴った

 

女性達、これでどいてくれるかな、

と思ったらまだ自分達に言われた言葉じゃ

無いと思ってる様子で動かねえw

すると大きなおじさん、実力行使にでて

ぶつかりながら強引に出て行ったよ(笑)

 

これで女性達も気がついたんだけど

「すみません」でなくて

「なにあの人っ!」ってキレて

睨みつけてたw

 

ああ〜なんてこった

 

うーむ。どうも今回の美術鑑賞は

波乱があるぞよと、予感しました(笑)

 

 

そして、その予感は的中!

 

展示室までに長蛇の列

30分待ちって札を掲げた職員さんが

案内してるけど、どこが入り口か分かんない

ただひたすら無秩序に並んでる人に

紛れてじっと我慢の子であった…古い

 

「4列でお願いしまーす」

という声がする

でも、誰も4列に並ばない

どれが列なのか分からないもの

そして、時々

「すみません」

とか言いながら、割り込む奴までいる

さっきまで僕の後ろだった人が

いつのまにか5人くらい先にいる

まあ、先を争うものでは無いしそんなに

腹立たない…いや、ムカつく!

 

 

でも、展示はどれも素晴らしくて

とても良かったです

クリムト展が日本に来るなんて思っても

見なかったけど、来ると知ってから

ずーっと見たくて、会いたくて。

 

一番人気は、やはり「ユディト1」

 

作品の前に立ってずーっと喋ってる

人の頭ばかり見えてとても素晴らしかった(笑)

そんなに近づくなよ!って思いながら

見てると、作品から目を離さずに

横移動でやってくる人が僕にガンガン

ぶつかって来る。

 

ぶつかったらすみませんと言え!

と、心の中で悪態をついても

 

言わない。もちろん。

 

僕が少しズレるとまたしばらくて

ガンガンやってくる

なんだよ!?

 

その人は両耳にヘッドフォンをつけて

作品解説を聴いているらしく

周りの音が分かってないみたいだった

でもさ?ぶつかったら分かるじゃん??

 

って思うけども。

そんな事ばかり気にしても楽しめないから

その人を先に進ませて僕は後から

ゆっくり行くことにしました

 

今回の目玉作品も素晴らしかったですが

ある展示コーナーでは、壁面いっぱいに

描かれた大きな作品(レプリカだけど)が

あって、圧巻。

クリムトの描く人物の表情も好きだし

デザイン性がなんともオシャレ。

色使いや、光の捉え方も目からじゃなく

心に直接響いて来ます

 

感動してうるうるしたのは秘密。

 

百科事典みたいな大きな図録を

購入して来ました!

 

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めちゃくちゃ重かったわ〜

でも、ポストカードとかマグネットとか

バッジとかワインとかポップコーンとか

金平糖とかクリアファイルとか買うより

これ一冊買えば全部の作品見られるし

安いもんです

というか、安かったし。

あ、重かった話だったわ。

 

ま、重い荷物を背負いながら美術館を

後にして、お昼ご飯を食べようと

よく考えもせず不忍池方面に向かいます

途中、80年代の漫画に出てくる主人公の

友達(密かな想い人設定)みたいな格好した

女の子がいました

 

女の子、というかあれ?ちょっと年齢が

高め?  

なにやらしきりにミニスカートのウエス

辺りを調節していて、その場に立ち止まって

いるものだから、僕もぼんやりと

その様子を見ながら距離が近づきます

 

「あー疲れた」

そう声に出してその人は言いました

その声は…おじさんの声

女装さんでしたね

 

クリムトの絵画を見た後で

ピカソを見たような気分(笑)

ああ、そう言っては失礼か

や、一瞬まちがうくらいに綺麗にしてましたよ

 

 

それはともかく。

 

 

一人だったので昼ごはんは餃子の王将

はいりました

レモンの効いた冷麺が美味しかったです

その後で、シャツを買おうと思ったのですが

上野は好きなお店が少なくて、ちょこっと

覗いたけど、気に入ったものもなくて

帰りました

 

そんな休日。

や、もっと充実するはずだったのにな

なんでこんな中途半端になっちゃったのか

でも、どこ行っても人が居るんだ

当たり前だけどね

暑いから涼しいところで飲み物でも

飲みたいな、と思ってもどこも人が並んでる

それを見ると、もういいや

って思っちゃうんだよね

人混みだって時には嫌いじゃないけども

並ぶって行為に未だ抵抗があるんだ

ディズニーとか高いお金払って並んで

1日を潰すみたいなことが、苦手です

 

生きづらいわ〜

 

では、またです

 

 

 

 

雑司が谷から新宿あたり

 

なんだか、頭の具合が悪いな

そのせいなのか、イライラしてる

何もかもヤケクソになってしまいそう

もうすぐ導火線に火がつく

まあ、大人だから抑えて抑えて…と

思っているけど、そんなのいつ抑えが

効かなくなるか自分でも分からない

そんなんじゃ、ちっとも大人じゃないじゃん

って話だけどね

今、近寄ると絶対に強い言葉で

切りつけてしまいそうなので

出来る事なら家に引きこもっていたいなぁ

 

 

 

ちょっと前に雑司が谷というところに

行って来ました

雑司が谷って豊島区なんだね

池袋と同じなんだ

池袋、雑司ヶ谷巣鴨

どこも豊島区なんだ

 

だけど豊島園は練馬区

 

雑司が谷鬼子母神手づくり市

開かれると知ったのはもう何年も前のこと。

今回、やっとその手づくり市

行く事が出来ました

 

特に何か目当てがあった訳でもなく

ただ神社で開催されてるイベントに

行ってみたかっただけなのだけど。

雑司が谷鬼子母神も好きな場所だし。

 

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都電荒川線東京さくらトラムに乗って

鬼子母神前駅を目指しました

のんびりと小さな電車に揺られて行こうと

思ったのですが、どんどん人が乗ってくる

老人会の人たちやら、なにかのイベントに

参加する為にお揃いの衣装を着た子供達

その父兄達がザクザク乗ってきて

すし詰め状態の電車内…

席を譲ってあげようにも、身動き出来なくて

仕方なく息を潜めていると、着きました

 

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参道沿いには普通の民家もあってどこの家も

ガレージセールをやってました

僕は風呂敷を数点買い求めて。

だって50円だったもん!

 

のんびりとした通りを歩いて行くと

 

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ものすごく大きなケヤキが有りました

奥の木と比べてみると、その太さが

分かると思います

樹齢何年だろう?

ケヤキって案外早く大きくなるので

何百年って事は無いだろうけど…

って思ったけどコレは樹齢600年だそうです

 

ざっくり言うと本能寺の変が起こった頃から

ここにある訳ですね

おお〜すごいな

 

手づくり市大鳥神社という神社と

鬼子母神の祀られている鬼子母神堂の

二箇所で行われていて、僕らはまず

大鳥神社に向かいました

 

サッと見て思ったのはレベル高し!

 

ここ最近、ハンドメイドのイベントに

よく行くのですがそこらで売られている物と

レベルが違うというか、センスが良い

他の出店者とは内容が被ってなくて

どの出店者もそれぞれの個性がよく出ています

作品の出来も素晴らしい

もちろん、お値段もそれなりなのですが

これならこの値段だったとしても当然だなぁ

と思うものばかりでした

 

ここではうちの母親が密かに集めている

(いや、全然密かじゃないけど)

ハシビロコウの刺繍ブローチを買いました

なぜかこの前実家に行ったらハシビロコウ

グッズがたくさんあったのです

なんでもハシビロコウが好きだと話したところ

弟嫁が買い集めてくれるのだとか(笑)

まあ、そんな訳で相棒が買ってあげたら?

と言うので買いました

別にいらないと思うけど。

買った後で相棒が来て

「本当に買うと思わなかった」と言ったのは

聞き流します…

 

 

そこからすぐの、鬼子母神堂では

もっとたくさんのお店が並んでいましたが

まず目に付いたのは、これ。

 

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暑い時はラムネだよね

懐かしい〜と思って買うわけですが

このラムネ。瓶ではなくプラスチックの

容器でした

なんとまぁ、味気ないことよ。

 

ここで白いシャツに無心に丸を描いてる

お兄さんがいて、とても素敵だなぁと

思ってみていると、見知らぬ御婦人が

「素敵ですねえ」と話しかけてきてくれて

しばらくその素敵さを語り合いました

ただ、二人ともシャツは買わず。

ゴメンよ、お兄さん。

 

何か自分の為のものを買おうと独りで

ぐるぐる回ってたのですが

小銭入れが、やっぱりダメでファスナーを

開く度に小銭がこぼれ落ちるので

落ちない小銭入れが無いかなと見てました

なかなか面白い生地が並んでいるお店を

見つけて、お姉さんに話を伺うと

外国の家具に使う生地のハギレを利用して

バッグやポーチを作ってみたとの事。

日本ではあまり見かけないようなくすんだ

色合いの素敵な生地だったので、欲しいなぁ

と眺めていると、2つで3000円にします!

って言うので買いました(笑)

 

スグリーンのような色と、青みがかった

グレーの革のような生地のと二つ

ペンケースにも、メガネケースにも

スマホバッテリーも入るし、もちろん小銭入れ

としても使いやすいかな。

リュックの中がいつもぐちゃぐちゃになるので

これで小分けにして整理するぜよ

と思います(笑)

 

 

あと、川崎市から来ていたパン屋さんで

葡萄パンを買いました

みっちりと中身の詰まったモチモチしてて

パリッとした皮のそれは美味しいパン

残念ながら実店舗は無くて、イベントでしか

お目にかかれないそうで、次にいつ出会えるか

分からない。毎日でも食べたいのにな

今まで美味しいと食べたパンの中でも

三本指に入る美味さでした

 

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大鳥神社鬼子母神堂両方で

御朱印も頂いてなかなかの満足感!

 

それから、新宿に向かいました

先日デザインフェスタで見かけた

ボールペンで動物の絵を描く人が新宿の

紀伊国屋書店で展示会をしていると聞いて

もう一度見てみたいと思ったからでした

 

磯野キャビアさんという作家さんで

検索してみて下さい

ボールペンで描いたとは思えないとても

精密な動物画を描かれています

 

ところで、新宿三丁目駅から新宿通りを

歩いていると友達カップルに出会いました

日本一人の多い新宿で数年ぶりに偶然に

友人に出会うって、すごい確率ですよね

「よくわかったね」

と言うと

「そりゃ分かるわよ」

 

なぜ???

 

 

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それにしても、気持ちの良い一日でした

 

では、またです

 

ハラショー腹痛チクショー麻婆

目覚めた時から死ぬほどの苦しみ

 

また、お腹が痛い

 

自分の顔が青ざめているのがわかる

寝汗なのか、冷や汗なのか

気分が悪い

それ以上にギリギリと腸を針金で

縛りつけ捻じ切る勢いの痛みで

おかしくなりそうだ

 

 

ただ、今朝のこれは原因は分かっている

昨夜食べたものが悪かったのだ

悪かったと言っても、腐っているものを

食べたわけでは無いけど。

 

 

麻婆と言ったら丸美屋

 

丸美屋の麻婆豆腐が僕にとっての

常識的な麻婆豆腐

ただ、普段麻婆豆腐の素を買う事は

少なく、味付けは焼肉のタレで済ませて

しまう

ネギと生姜を香りよくひき肉と炒めて

そこに焼肉のタレを投入

ざっくり賽の目に切ってレンジで温めて

おいた豆腐をいれてサラッと混ぜ込んで

砂糖と醤油で味を整え、水溶き片栗粉で

まとめたらごま油をほんの少し垂らして

出来上がり

 

これが僕の基本の麻婆豆腐だ

 

昨夜外食先でちょっとだけ麻婆豆腐が

出て来た

甘辛い味の麻婆を想像して、ご飯がすすむなぁ

と自然と顔がほころぶ

量は少しだけれど小型の石焼ビビンバみたいな

鉄の容器に入ってたその熱々の麻婆豆腐

 

熱すぎて舌を焼いてしまって味がわからない

とかならないようにしっかり冷ましてから

ご飯に乗せて口に運ぶ

 

 

「痛い!」

 

熱かったからではなく

辛味が強すぎてあっという間に口いっぱいに

痛みが蔓延してしまう

痛い、痛い、辛い、痛い辛いカラっ!!、

 

まるで麻婆豆腐とは別の

食べ物かどうかも分からない変な物

吐き出すわけにもいかず飲み込む

 

麻婆豆腐って辛い食べ物なの???

 

 

そう言えばそういう激辛麻婆豆腐があると

昔聞いたような気もするけど、外食先で

わざわざ麻婆豆腐を頼んだ事がないので

この歳になるまで、僕は口にした事が

無かった

 

苦行…

 

辛い食べ物は嫌いじゃないけれど

正直ちっともコレは美味しくない

ただただ痛いだけ。

 

それでも「残す」のはしたくなくて

量もそんなに多くないから、無理して

食べてしまった

 

 

その報いが、今!

 

昨夜は口腔の激痛だったが

今朝はS字結腸の激痛に変わっている

 

食道や胃、十二指腸を通っている時には

特に痛みを感じなかったのに、ここへ来て

あともう少しでお外に出られるというのに

この麻婆豆腐と来たら僕の体内で大暴れを

して出て行こうとしないのだ

 

さっさと出て行ってくれさえすれば

こんなことをブログに書く必要もなく

梅雨入り前の貴重な晴れ間に洗濯をしたり

散策に出かけたり…

 

 

痛い!

断続的に襲って来る激痛に

時々手を休めながらこのブログは

書かれています

 

 

こんなに痛いものなの?

もしかして腸に何か悪いものがあって

それに反応している可能性もあるか

穴とかあいてますか?

おできとか出来てますか?

カメラとか飲むとか挿すとか必要ですか?

 

って、、痛いからっ!下からがダメなら

上からでも出て行ってくれりゃいいのに!

まあでも、近いのは下の道ですけどね

ただ、問題は出口付近はとても柔らかく

デリケートな部分なのでこの辛さと痛みに

耐えられるのかどうか…

 

っそっか!!

だから怖がって出口の門を開こうと

しないんだ

 

ってか、割と下品な話題ですよね

なんとか直接的な言葉を書かないで

この苦しみを読んで下さる皆さんにも

分けてあげたい、チェルシー、あげたい♪

 

 

ああ、どっこも出掛けられない

整腸剤も牛乳も買いにすら行けない

セブンの宅配でも契約しとけばよかったな

 

 

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では、またです_| ̄|○

電脳の絆

ずいぶん前から会いたかった人に

やっと会うことが出来た

 

初めて会うその人は、会いたい人であり

会わなくてはいけない人だったから

一日も早く会えれば良かったけれど

お互いの仕事の調整がつかなくて「やっと」

会うことに漕ぎ着けたのだった

 

 

このブログを通じて知り合った人だ

 

昔はネットの事は仮想現実の世界だと

割り切っていて、虚実ない交ぜな世界に

信じられるものなど無いと思ってた事も

あったけれど、いつのまにか僕の友人は

ネットで知り合った人が多くなって来た

恋人ですら、ネットを通じて巡り合ったのだ

 

リアルに会って、そこから始まるのだから

ネットはきっかけであって、確実を得られる

わけでは無いのかも知れないけれど、

普通の暮らしを送っている中では知り合う事の

ない地域の人や、共通の話題、趣味、抱えて

いる事象が同じ人と上手く巡り会えるのは

ネットならでは、なんじゃないかな

 

コメントやメッセージで言葉を交わすうちに

僕は会わなくても、この人は信頼できる人だ

と感じとる事が出来るようになったと思う

今回会った人も、会わなくても信頼していたし

会わなくてもどんな人か何となくわかっていた

 

それは、姿形を想像するものではなくて

感じるものだ

魂を感じる、とか言うとちょっと芝居がかって

しまうけれど、何となくそんな感じ。

この人は間違いない

会っておくべき人だ、と自分の中の第六感が

囁いてくれるのだ

 

 

まだ、本人にブログに書くことを

許可して貰っていないので、ざっくりと

した内容だけれど、今回会った人の事を

少し書いてみて、そして自分の思いを

記しておきたい

 

 

 

 

会った人は男性で、僕より年下だった

上野の駅で待ち合わせをして、アメ横

歩いた

東京の人にとってアメ横なんて特に訪れる

場所では無いのかも知れない

でも、彼はアメ横に何十年振りでやって来たと

話していた

彼の中のアメ横は東京の台所みたいな時代の

アメ横だったので、現在の変貌振りにとても

驚いていて、たくさんの人混みに辟易していた

 

ただ、色々な店を見て回りながら色んな事を

話した

歩きながら話すのが僕は好きだ

顔を見てじっくり語り合うのも良いけれど

横を歩きながら取り止めのない話題から

時々確信を突くようなネタが飛び出したり

面と向かうと話せない話が出来たりするのが

好きだ

 

アメ横を歩いたと言っても、フルーツも

タピオカも、小籠包も食べなかったし

チョコの叩き売りも、ナッツのオマケも

体験しなかったけれど。

食事する場所を探しながら御朱印を貰いに

お寺に立ち寄ったり、服屋さんに寄ったり

しながら話題は尽きない

初対面の筈なのに僕らはもう何十年も

付き合いのある友人のようだ

会う前から分かってた

予感の通りだなぁと、僕は感じていた

 

 

話しても話しても話は尽きない

食事を挟んで、買い物をして

でもそれはあくまでも「ついで」であって

メインは語り尽くす事だったと思う

 

 

たくさんの辛い思いと体験

周りの人達の愛情、優しさ

深い闇と純粋な心

好奇心と自虐の思い

愛への渇望

 

そんな事を彼から聞いたと思う

 

彼は強い精神力と弱い心の両方を

持っていた

もちろん、誰だってその両方を持っている

と言えるだろうけれど、彼の場合

とてつもなく強い精神力と、ものすごく

弱い心の両方があって、その2つの間を

行ったり来たりしていた

中間はなく2つの両端のどちらかにしか

傾かない極端な気持ちの動きを上手く

コントロール出来ずに、それは自分自身でも

理解出来ているのに、上手くバランスを保てず

持て余しているようだった

 

一かゼロ

Live or Die

なんだかそんな言葉が浮かんでくる

 

僕が彼に会わなきゃと思った事のひとつに

なんだかこのまま彼が消えてしまうのでは

無いかと不安があったからだ

それはそんなにハッキリとしたものでは

無かったかも知れなかったけれど、何となく

僕の心の中にオモリのようにぶら下がって

いて、いつだったかに親友が消えてしまった

あの日の事を彷彿とさせる重さであったから

彼に会って話が出来た事はとても嬉しいこと

だったのだ

 

嬉しかったから、今日のこの日を

悲しみや暗い気持ちで満たしたく無くて

彼の話を聞いても努めて楽しい空気を

失わないようにしていた

 

でも、本当は今にも飲まれてしまいそう

だったのかも知れない

 

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夜もすっかりこの夜に馴染んだ頃

駅を見下ろす場所で、フェンスにもたれ

ながら僕らはまだ語り合っていた

このまま明日まで、明後日まで、ずっと

話していてもきっと尽きないだろうなぁと

そう思うと、次に会える時が楽しみだと

思った

 

最後に彼はこの日一番の重い思いを僕に

打ち明けてくれた

1人で抱えるにはとんでもなく大きく

重いその事実を彼は話してくれている

何気なくさりげなく話してくれたけれど

それは口にする事の辛さや、そこに至るまで

の過程を考えると彼が呟いた「乗り越え

るのは結局自分ひとりだから」という言葉の

重さ、そして彼と彼の周囲の人々の奇跡的な

までのたゆまぬ愛情を思って僕は、喉が

カラカラになっていた

 

一人でよくここまで来たな

 

けれど、その重さを引き継いで重い言葉を

残して帰りたくなくて、僕はなんだか必死で

明るい言葉を紡いだ気がする

 

 

今日は一日、ずっとその事を考えている

 

もちろん僕が口にした言葉すべては

本当の気持ちなのだけれど、もっと他に

言うことがあったんじゃないか?

と言う気持ちと

自分は本当は何にも分かってないんじゃ

ないか、何にも理解出来てなくて

トンチンカンな事ばかり言ってたんじゃ

ないか、という気持ち

 

時間が経つにつれて、悲しみが僕を

包み込んで覆い尽くした

何とも言葉にし難い思いだ

 

もちろん、それに囚われて

立ち止まっている場合じゃない

僕らは生きていて、出会ったばかりで

これからたっくさん楽しい事を経験して

生きている証を残していかなきゃいけないし

この世に存在している事を誰かに認めて

貰わなきゃいけないんだ

 

 

今日が終わるまでにはまだ少し時間が

あったけれど、夜風がもう明日の希望を

少しだけ運んでくれていると思いたかった

隣で一生懸命に呼吸をしている彼が

まるで生まれたばかりの仔犬のように

思えて、とても愛おしい気持ちになった

ギューッと抱きしめてしまいたい衝動に

駆られたけれど、突然けたたましく鳴り響く

サイレンの音がそれを制止した

 

池之端方面に走り去る数台のパトカーを

見送って僕らも夜を後にした

 

 

また会いに行こう

そして、話の続きをしたり

時には冒険をしたいと思う

 

 

今日はこの辺で。

また、です

 

れんにゅうくん、彼女の哀しみに戸惑い、イケメン達にハメられるの巻

こんにちは

なんだかんだ、疲れ果てている

れんにゅうくんです

出来るだけ平常心を保って暮らして

行こうと思います

 

元ジャニーズの男と、小嶺麗奈

逮捕されたんだってね。

元ジャの事はどうでも良いんだけど

小嶺麗奈だよ

 

小嶺麗奈。僕が知ってる小嶺麗奈

金八先生で広島美香役をやっていた

あの小嶺麗奈

その後の小嶺麗奈については、風の噂で

しか知らないけど、小嶺麗奈らしい

人生を歩んでいるようで、なんというか

ゾクゾクしていた

どうなるんだ、小嶺麗奈

どこまで行くんだ小嶺麗奈

特に付き合いがあるわけでもない僕ですら

小嶺麗奈に関するアンタッチャブルな話しは

いくつか耳にしていた

だから、来るべき時が来たんだな

という感じで、このニュース特に驚きは

無かった

 

ただ、ひとりの女性としての小嶺麗奈

哀しみを思うと、なんとも気の毒で

もの悲しさを覚えてしまう

こういう風にしか生きられない宿命を

彼女は確実に背負っている気がする

どんなに足掻いても、踠いても、あらん限りの

声で叫びをあげても、その声は誰にも届かず

何度輪廻転生を繰り返したとしても

きっとまたこの運命に辿り着いてしまう

そんな絶望的な哀しみが、小嶺麗奈にはある

 

あの時、中学生だった彼女には

すでにその宿命が取り憑いていたのかと

思うと、哀しくてやりきれない思いがする

 

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先日、念願だったデザインフェスタ

行ってきました

思えば四年越し。やっと行くことが

出来たのですがそれについてはまた日を

改めてご紹介します

 

今日の議題は、洗濯。

 

最近、白い服を着たイケメン達が

洗濯洗剤のCMをやっていますよね

ドラム式洗濯機専用洗剤という新しい

洗濯を開発して売り出してます

 

新しいもの好きな僕はさっそく買って

みたんです

や、本当はその前に新商品が出るから

前の洗剤がやたらと安売りされてたので

たくさん買ってて、やっと使い終わったので

今回やっと買ってみたんです

 

なんつっても、イケメンが

宣伝してるんだもん

綺麗にならないわけがない!

という確信のもと、洗濯をしてみました

 

まずはタオル

うん、なんだか綺麗になってるような

気もするし、風合いが良くなってる

洗剤の使用量も少なくて良いし、これは

さすがイケメン効果だな

 

って思う

 

あれだけ旬の若手の俳優をたくさん

揃えてるんだもの

お金もかなりかけて宣伝してるという

事はメーカーもかなりの自信が

あるってことだよね

こりゃ、きっと間違いないね

 

次はシャツ

 

エリとソデには専用の別の洗剤を

付けて染み込ませたあと、イケメン洗剤で

洗いますよー

 

おや??

 

洗い終わったシャツをハンガーにかけて

干そうと思ったらコットンの白シャツの

胸のあたりに靴底で踏んづけたみたいな

黒い汚れがある

 

なぜだ??

 

一緒に洗った別のシャツたちは

特に問題ないみたいなのに、なぜコレだけ

こんな変な汚れがあるんだろう?

 

よくわからないがとにかくもう一度

洗濯する事にした

なんたってイケメン達が宣伝している

CMでもみんな白シャツを着ているのだ

これが綺麗にならない訳がないじゃん

 

 

 

シャツ一枚を洗濯機で洗う

その間40分ほど。

 

終了を知らせる音が鳴り、僕は

期待に胸をワクワクさせて洗濯機に向かう

前面の扉を開き、シャツを取り出し

汚れを確認する

 

 

落ちていない。

 

全然落ちて、いない

 

騙された

 

これは完全に騙された

いくらなんでもこれは酷い

今までの洗剤の方がよっぽど綺麗になる

なんなんだ、この洗剤

 

 …そもそも、この汚れは何だろう?

他の白い洗濯物はどうもないから洗濯中に

付いた汚れではなさそうだけど、かと言って

普通にシャツを着て、右前面脇付近にかけて

靴跡みたいな汚れってつくか?

 

なんか、怖いんだけど!

 

 

では、またです

 

 

 

 

引きこもりの白日夢

こんな遅くに一人で胸肉の唐揚げを

作っています

油大さじ3杯でカラッとサクッとフワッと

揚がる唐揚げだそうです

ホントかいな?

 

 

こんにちは。れんにゅうくんです

 

いや、今日はお休みだったんだけれども。

医者に行って薬貰って、それから仕事の時

に履いていくパンツを買って。

あと、もう一軒クスリ貰いに行って。

買い物したらもうやる事無いんだ

 

出掛けて行こうかと思ってたら

小雨がパラパラと降ってきたから

どうにも気分が乗らなくて、帰宅。

 

だけどさ、家にいても洗濯するか

本を読むか、テレビはうるさくて観てられない

 

そのうち、新しく貰った薬のせいなのか

とんでもなく気持ちいい眠りに落ちました

ヤバいよね、今夜寝られない

 

だけど誘惑には勝てずですよ

今日はこうして午後から引きこもりです

町歩きに最適な場所をネットで探しながら

ゴロゴロします

 

 

 

夢を見ました

マンションの階段下のところで僕は

誰だか待っています

すると同じ職場の女性が通りかかって

ちょっと会話をしました

僕はこの人を待ってたのか?

 

その辺はよく分からない

次に小学生くらいの女の子が

やって来て、話しかけようとした時

20代くらいのブサイクな鈴木福くんみたいな

男の子がマンションの階段を上がって

行きました

その際にこっちをすごく見てたので

ああ、僕は怪しい者では無いんだよ

この女の子に何かしようとしてる訳じゃ

無いからね!

って無関係をアピールしてたら、女の子も

いつのまにかいなくなってた

 

で? 誰を待ってるんだっけな?

 

そんなことを考えていると

さっきのブサイクな鈴木福くんが

降りてきた

降りて来たんだけど、なんだか女装してる

ハイジに出て来るクララみたいな衣装を着て

福くんがやって来た

 

服装はクララだけど、顔は福くんのまま

ブサイクな方の。

 

で、福くんが「さっきの人とデートなん?」

と訊いてくる

さっき人って、どっちだ?

と思いながら、

「いや、相手は別にいるんだよね。

多分もうすぐ来るはず」

 

と、答える

 

そうか、僕は相棒を待ってたんだ

 

そしたら福くんが

 

「知ってるよ。◯◯さんでしょ

前に一緒に旅行行ったことあるよ」

 

と、言いだした

なぜ女装したブサイクな鈴木福くんと

うちの相棒が旅行してたのか?分からないけど

割とショックを受けて、でも悟られるのが

嫌だったので

 

「ああ、そーだったねぇ」

 

なんて返してたら目が覚めた

 

 

なんじゃこの夢(笑)

 

 

さて、なぜこんな夜遅くに

唐揚げ揚げてるのかと言えば

今日は休みだから夕飯の準備を

してたんですよ

胸肉のにんにく醤油唐揚げを作ろうと

してたのです

全ての準備が整い、後は帰るのを待つのみ

だったのですが、かなり遅いので

もしかして、飲み会とかだっけ??

と、連絡してみたんです

 

さすがに飲み会では無かったけど

トラブってるらしくて

いつ帰るか分かんないらしいです

 

なのでとりあえずもう、唐揚げ揚げて

飯食っちゃいましょう

 

お腹空いた〜

 

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そう言えば隅田川でひとり花見した記事を

上げるの忘れてた!

 

 

では、またです

 

移りゆく時代、褪せていく想い

注:この記事は5月6日の夜に書き始めました

案の定、書いてる途中で寝落ちで持ち越しと

なりました(笑)

 

 

 

長かったお休みも今日あたりで終わりですかね

みなさん、どんな風に過ごしたのかな?

 

僕は全部お休みでは無かったので

旅行に行ったりはしなくて、独りで街を

彷徨ってみたり、音楽を聴きに行ったり

閉店すると聞いたお店に出掛けてみたり

フリーマーケットを覗きに行ったりで

何となくは休日っぽく振る舞ってました

 

相棒は10連休なので、実家に帰って

しまっていて、独りで行動する事が

多かったですが、独りだと割と腰が重く

なっちゃいますね

出掛けようかな、どうしようかな

まあ、洗濯干してからにしよ

さあ洗濯干したし、出掛けようかな

どうしようかな? 人が多いだろうな

電車だとどれくらい時間かかるかな

調べてみよか…

どうしよかな、行こうかな

もう少し近くにしよかな

はぁ、もうこんな時間だしなぁ

 

みたいな逡巡を繰り返して

15時頃から出掛けてみたりしました

我ながらウンザリするほどの腰の重さです

 

 

そんな休日でしたが、気になった事を

いくつか。

 

 

池袋にて

 

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池袋というところ、僕は二、三回しか

行った事が無いんですよね

割とうちからは不便な場所にあるので

特に用もないし、普段は行かないんですけど

この日は大きな文具屋があると分かったので

行ってみたんです

銀座の大きな文具屋さんには前に行った事が

あったのですが、今回は池袋に。

丸善という創業150年の老舗文具店に行った

のですが、なかなか豊富に種類が揃ってて

見るだけでも楽しかったです

この文具店、一階にカフェがあるのですが

そこではハヤシライスが食べられるそうで

なんでも、丸善の創業者の早矢仕さんって人が

考案したからハヤシライスって名前がついた

と書かれてました

僕はハッシュドビーフが訛ってハヤシライスに

なったのだと思ってたので、驚きでしたが

まあ、諸説あるらしいです

結局食べませんでしたけど。

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池袋では、小銭入れを買いたくて

色んなお店を見て回ったのですが、なんだか

ピンと来るのがなくて、ある洋服屋さんの

雑貨のコーナーにあった使いやすさだけで

選んだ普通の小銭入れを買いました

ところが、後日その小銭入れをカバンの中に

入れていると、中でファスナーが勝手に

開いて小銭が散乱するという怪奇現象が続出。

これじゃ、使い物にならない

あんなに歩き回って探したのになぁ、

となんだか残念な気持ちですね

原因はまあ、ファスナーが緩いんでしょう

開けてお金を取り出す事については使いやすい

ので、今後はカバンの中の内ポケットに

入れておく事にしました

 

ここで、一旦タカセという老舗の

洋菓子店に行って、プリン食べました

 

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懐かしい硬めのプリンで、添えてある

フルーツもメロンでしたよ

最近はすぐキウイ使うんだよね

でも、こういうデザートはやっぱ特別な

ご馳走なのだから、小さくてもメロンじゃ

ないと気分が出ないと思うんだよね

 

言うまでもなくめちゃ美味しかったです

 

東口ばかり歩いていたので、夕方になって

いましたが西口も見てみようと、地下に降りて

西口を目指していると、外国人のおばさんに

話しかけられました

地図を片手にしていて、どうやら道を聞いて

いるようなのだけれど、言葉を聞いていると

どうやら、フランス人のようです

英語だってわかんないけど、フランス語は

更に分かんない

 

でも、おばさんは困ってるみたいなので

とりあえず話を聞いてみることに。

地図上の池袋駅を指差して、どこからか

ここにやって来た

ここからどこかに行きたいけれど、地下で

迷ってしまって行きかたが分からない

みたいな感じかな?と想像。

 

「で、どこいきたいん?」

 

身振りと日本語で強引に話を進めます

するとなぜか通じはじめて

 

「オテルサンプラーザ」

 

って感じの言葉を繰り返してます

ホテルサンプラザかな?

検索すると、巣鴨にあります

 

「スガモ?」

 

「ノンノン」

 

だよね、ホテルサンプラザはラブホの

ようだもんな

 

「おてーる、サンぷらーざ?」

 

「ンー、スタォプラザ 」

 

そう言いながら天井を指差して

手をパチパチさせています

ああ、スターか! 

ちょうどスターバックスの前に居たので

指差して

 

「スター?スタープラザ?」

 

おばさんめっちゃ笑顔になって

うんうんうんうん、頷いてます

 

検索すると西口に確かにスタープラザって

ホテルがありました

でもさ、僕も池袋4度目なんだよね

西口なんて、行ったこと無いし。

ごめんな、案内出来ないや

ってな事をフランス語で説明できるわけもなく

おばさんはもうホテルに着いたかのように

めっちゃ笑顔で喜んでるし、仕方ないので

 

「おばちゃん、ホテルまで一緒に

行ったげるわ。ついて来て」

 

手招きしながら先に進むとおばさんも

ついてくるみたいなので、マップを見ながら

ホテルまで一緒に行きました

途中で、色んな話をしました

何となく通じてるみたいにお互い笑ったり

頷いたりしていい感じでしたが、実際は

これっぽっちも分からなかった(笑)

日本での滞在が2日だけでまた次の国に

行かなきゃいけないんです。って事が

辛うじて分かったので、

 

「大変だねえ」

 

って言うと、

 

「でも日本は刺激的で楽しいわ」

 

って言ってました、多分(笑)

 

ホテルのある路地まで行くとそこは

ラブホが立ち並んでて、ええ大丈夫かな?

この人間違えてラブホ予約したんじゃないかな

と不安になりましたが、池袋スタープラザは

ちゃんとしたビジネスホテルでしたよ

 

無事ホテルに着いて分かったのですが

おばさんは既にこのホテルに泊まっていて

一日中東京観光して、駅まで帰って来て

ホテルが分かんなくなったみたい。

すごくホッとした顔をしてました

 

ホテル前で握手をして、おばさんは

御礼を言ってくれたのですが

僕も何だか面白かったので、

 

「ありがとうね、僕も楽しかったよ」

 

と返しました

 

おばさんも日本語で

 

「アリガト、アリガト」

 

と言ってて、可愛かった

それにしても何をしに日本に来てたのだろう?

見た感じ、フラメンコダンサーみたいな

雰囲気がある60代くらいの女性だった

 

ああ、もう少し語学に堪能なら

良かったのにな

 

 

西口をふらふらしようと思ってたけど

もう日の落ちた池袋西口は今まで見た

どの街よりも邪悪な空気が漂ってて

それはもう歌舞伎町の比じゃ無いくらい

どんよりとした邪悪さだったので、この

空気感を感じられたらそれでよし!

と思って帰りました(笑)

 

 

フリマ会場で

幕張メッセでやってたフリマイベントを

覗きに行ってきたのですが、僕はその

イベントに行きたくて前々からこの日は

休むと決めていたのに、すっかり忘れて

いたのでした

幕張海浜駅に着いたのはもう15時。

17時までらしいので、あまり時間が無い

それなのに、東京ビッグサイトといい

幕張メッセといい、何で駅からこんなに

歩かせるよ! シャトルバスが必要だよね

 

アウトレットとか、IKEAとかも

バカみたいに歩かされてほんと嫌い

街並みを眺めながら歩くのは苦じゃ無いけど

目的の場所までただ距離があって歩くのは

なんも楽しくなくて嫌い

このたどり着くまでの長い道沿いにこそ

アウトレットのお店が並んでたり、カフェが

あったり、アートの展示があったりすれば

退屈しなくて、楽しく歩けるのにさ

 

まあ、そんな感じだといつまでたっても

目的地に着かない可能性もあるけどね

 

で、フリマ会場に着いたのですが

目的としては、前回有楽町のフリマで

見つけた帽子を作るお姉さんにもう一度

会ってみたいという事でした

もちろん、気に入ったら購入しようと

決めていたので、割と一点集中なお出かけ

だったんです

 

フリマイベントですが、ハンドメイド作家さん

も店を出してると言う事だったのだけど

僕の行った日はそれほど多くなかった気も

しました

どちらかと言えば、こういうイベントも

業者さんが目立つようになって来てて

個性的な作家さんの面白いアイデア

見られたりする事がちょっと少なくなって

いるような、まぁ僕が行ったヤツがたまたま

そうだっただけかも知れないですけど。

 

帽子のお姉さんはすぐ見つかったので

新作を見せて貰ったり、前から気になってた

デザインを試着させてもらったりしながら

ひとつひとつのデザインへのこだわりを

聞かせてもらいました

このお姉さんは一つの帽子デザインに

物語性を持たせて作っていたり

布の選び方に凝ってて、その一つ一つの

こだわりがいちいち納得出来る、や納得と

いうか感心する視点で選んでいて

もうね、全部の作品一つ一つに解説書を

作ったら良いのに、って思いました

 

帽子を作る職人さんだけど、同時に

アーティストだな、と何度も思いました

アーティストなので、作品の写真撮影は

禁止。ネット販売もやってなくて

ネットには作品の写真も載せない主義みたい

 

 

もちろん帽子はとてもかぶり心地よくて

柔らかなのに型崩れせず、軽くて丈夫で

ありそうでどこにも無いステキな帽子です

僕は、色々被らせて貰ってめっちゃくちゃ

悩んだんです

花の絵の入った生地か、和柄の生地かで

悩んだんですが今回はそのどちらでもなく

浴衣地の花火をモチーフにした柄にしました

 

写真をね、載せて良いのか

ちょっと判断出来ないのですが

柄はこんな感じです

 

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浴衣生地の花火柄って言うと、紺色の地に

白く染め抜いた花火に所々赤や黄色が

入ったのを想像するんじゃ無いかと

思うんですが、全然違います(笑)

 

クチナシ色やウグイス色やボタン色が

入った明るめのデザイン

明るいけど派手じゃなくて、自然の中に

存在するような色味が気に入りました

 

また、どこかの会場で会えるのを

楽しみにしています

 

 

IKEAにて

うちの相棒と船橋?のIKEA

出かけたのです

なんか野原に突然現れるIKEAです

 

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サメのぬいぐるみが欲しそうな事を

言っていました

サメ…ねえ?

 

人気らしいよ

 

と言ってましたが、実際IKEAの入り口を

入るとサメの人形を抱いた女性が座って

いました

本当に人気なんだなあと、感心しましたが

全然可愛くなくて、それ欲しいか?

と思います

(可愛くないのは、サメのぬいぐるみの

事です。)

 

でも、そんな事を言うと怒るに決まって

いるので黙ってました

 

この人、出逢ったばかりの頃は、

パンダにハマってて

旅先でパンダのぬいぐるみが欲しいと

言うので買ってあげたら、とても喜んで

頭に乗せて歩いてた(笑)

だから、今日はサメを頭に乗せて

歩くんだろうか?ね?

 

 

店内に入って最初は一緒に

展示してある家具などを見ていたのですが

いつのまにか置いてかれてました

ひたすら歩き回って追いつこうとするけど

全然追いつかないし、広すぎて腹立たしい

 

普通こういうところって、一緒に

あーだこーだいいながら見るのが楽しい

んじゃないかと思うのだけど、周りを

見ても家族連れか、男女か男男のカップ

が楽しそうにソファに座ったり、ベッドに

寝転んだりして楽しんでるのだけど

まぁ、別に僕と一緒に見ても楽しくは

無いという事なのでしょう

 

自分の目的のものを見つけるとさっさと

レジを目指していたようです

 

僕は食事を載せる竹製のトレイとか

鍋セットとか、タッパーとか

買う? 買わない?

って聞きたかったのだけれど、だんだん

腹が立ってきて、バカバカしくなって来て

何も買わずに先回りしてレジの向こうで

待ってました

 

昔はこうじゃ無かった

ちょっと姿が見えないと探しに来てたし

そもそもなんでも一緒に見て感想を

言い合ったものです

それが楽しいから一緒にショッピングに

出掛けるのだと思ってたけど、そうでは

無いみたいだ

じゃあ、なんで誘うよ?

 

遅いって怒られるし。

 

 

結局相棒はサメは買わずに

ワイヤレス充電器(iPhoneの)を買った

ようです

 

なんだかな。

色々、思います

 

 

ま、そんな今年のゴールデンウィーク

でした

ゴールデンじゃなかったか(笑)

 

では、またです

 

桜を巡る生存競争

お久しぶりです

春ですね

 

桜も満開で、今日は暖かな良い日でした

 

今年はどこにお花見に行こうかと

考えてましたが、先日チラッと上野恩賜公園

に立ち寄ったら七分咲きくらいで

ぼんぼりに灯りが灯ってて、美しかったです

ま、人も多かったですけどね

 

そこでたまたま話した人から

千鳥ヶ淵が良いよ

あそこは一度は見ておいた方が良いよ

と教えて頂いたので今日は千鳥ヶ淵

行ってみました

 

千鳥ヶ淵ってのは皇居のお堀ですね

 

九段下の駅を出て靖國神社の方から

お堀にそって遊歩道があるので

そこを歩きますよ

皇居の中も一般公開されてますが

紅葉の時に行ったので今回は外周を

回ってみることにしました

 

 

まず、靖國神社に立ち寄ります

ここは都内の桜の開花標本木があるので

この前もニュースに出てました

今日は露店がたくさん出ていて

人もうさうさ居ました

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はぁ、桜より人が多い

 

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とりあえずお腹空いてたので

 

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桜レモンサワーと焼きガキで

ちょっとお花見しました

でも、靖國神社の境内はとにかく人が

多いのでそそくさと退散しますよ

 

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こっちの方が桜がたくさんあって

綺麗でした

まあ、座ってお花見ってわけにはいかない

けど、美しいです

大通りにこんなに桜咲いてたらドライバー

も余所見して事故りそうだ

 

で、ここから目的の千鳥ヶ淵

向かいました

 

が。

 

千鳥ヶ淵緑道に通じる歩道が大渋滞

歩行者で埋め尽くされてました

行く人来る人普通の幅の歩道に人人人。

 

仕方ないですね

みんな目的は同じですもん

 

なんだか国会の牛歩戦術みたいなノロさで

トボトボと緑道入り口に向かっていたら

いきなり後ろが突き飛ばされました

女の人が娘さんの手を引きならがガンガン

割り込んで人を突き飛ばしながら進んで

行きます

 

行きます、と言うか今、突き飛ばされました

 

一瞬にして状況が飲み込めたので

ふざけんなよ!と思い行く手を身体を使って

阻止します

前には一歩だって進ませてやるもんか!

でも、敵もさる者ガンガン当たって来ます

当たり屋です

ちょっと怖い。

 

と、少しひるんだ隙に肩一つ分前に出られて

しまった!

くそッ!

仕方ないので後ろから思いっきり突き飛ばして

やりました

よろめく女の人。

 

転べ!転んでしまえ!

 

「あらあら」といいながら態勢を立て直し

さらに進んでいくババア!

チクショー!

 

まあ、本当はそんなに強くつき飛ばすとか

してないですけどね

引っ張られて行く娘さん(推定中学1年)

が気の毒でした

周りの人たちもマナーの悪さにブツブツ文句を

言ってましたが、結果その親子は遥か先に

進んで行きました

 

どうなんでしょうね

 

そうやって人を押しのけてまで

先に進んで見られる景色は美しいものなのか

でも、そうやって人を押しのけてまでも

進んで行く人達は世の中でもやはり

いい位置につけてたりする現実もありますね

遠慮して、慎み深くしててもいい事なんか

無いような気もします

常識やマナーよりも、自分が優位に立つこと

生存競争に勝つ事こそが、大事なのかも

知れません

 

僕には無理そうだな

 

 

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さて、何だかんだ言いつつも

千鳥ヶ淵に辿り着きました

そう言えば、明日は新元号が発表される

日だな。どうなるのかな?

とか思いつつ歩きますが、ココもやはり

人は多かったですね

ただ、ちゃんと流れていてところどころ

撮影スポットみたいに広くなってる所が

設けてあったので、楽でした

 

暖かくてのんびりと桜見物しました

 


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千鳥ヶ淵の桜は是非一度ご覧なさい

の言葉に導かれて来てみたのですが

言われるだけの事はありますねえ

都心でこんな自然溢れる景色を見られるなんて

不思議な気もします

これ、まんまうちの田舎の景色だもん


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でも、後になって気がついたんだけど

ここを勧めてくれた人は夜桜を見るように

言ってくれたんだったわ

水面に桜が映ってなんとかって言ってた!

ま、これはこれで綺麗だったからいいや。

 

ボートがお堀に浮かんでますが

2時間待ちでしたね

そして、2時間待つ人たちが行列を

作ってました

 

「2時間待ってボートに乗りたい

人たちってどんなモチベーションなのかしら」

 

後ろから来たキャリアウーマン風の

ベージュのコートを着た女の人が

呟いてます

 

うん、、確かに。

でも2時間待って年に一度の桜を

ボートに乗って眺める、そんな一日が

あってもいいんじゃないかな?

 

 

僕には無理そうだけどさ

 

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相棒がいつの間にか

みかん大福といちご大福を買ってたので

お堀の桜を眺めながらオヤツタイムをして

今年のお花見はおしまい。

 

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では、またです