眠れない夜の為に-チープな 午前3時-

初めての関東暮らし、町歩き、出逢いを記録しておきたい

桜を巡る生存競争

お久しぶりです

春ですね

 

桜も満開で、今日は暖かな良い日でした

 

今年はどこにお花見に行こうかと

考えてましたが、先日チラッと上野恩賜公園

に立ち寄ったら七分咲きくらいで

ぼんぼりに灯りが灯ってて、美しかったです

ま、人も多かったですけどね

 

そこでたまたま話した人から

千鳥ヶ淵が良いよ

あそこは一度は見ておいた方が良いよ

と教えて頂いたので今日は千鳥ヶ淵

行ってみました

 

千鳥ヶ淵ってのは皇居のお堀ですね

 

九段下の駅を出て靖國神社の方から

お堀にそって遊歩道があるので

そこを歩きますよ

皇居の中も一般公開されてますが

紅葉の時に行ったので今回は外周を

回ってみることにしました

 

 

まず、靖國神社に立ち寄ります

ここは都内の桜の開花標本木があるので

この前もニュースに出てました

今日は露店がたくさん出ていて

人もうさうさ居ました

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はぁ、桜より人が多い

 

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とりあえずお腹空いてたので

 

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桜レモンサワーと焼きガキで

ちょっとお花見しました

でも、靖國神社の境内はとにかく人が

多いのでそそくさと退散しますよ

 

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こっちの方が桜がたくさんあって

綺麗でした

まあ、座ってお花見ってわけにはいかない

けど、美しいです

大通りにこんなに桜咲いてたらドライバー

も余所見して事故りそうだ

 

で、ここから目的の千鳥ヶ淵

向かいました

 

が。

 

千鳥ヶ淵緑道に通じる歩道が大渋滞

歩行者で埋め尽くされてました

行く人来る人普通の幅の歩道に人人人。

 

仕方ないですね

みんな目的は同じですもん

 

なんだか国会の牛歩戦術みたいなノロさで

トボトボと緑道入り口に向かっていたら

いきなり後ろが突き飛ばされました

女の人が娘さんの手を引きならがガンガン

割り込んで人を突き飛ばしながら進んで

行きます

 

行きます、と言うか今、突き飛ばされました

 

一瞬にして状況が飲み込めたので

ふざけんなよ!と思い行く手を身体を使って

阻止します

前には一歩だって進ませてやるもんか!

でも、敵もさる者ガンガン当たって来ます

当たり屋です

ちょっと怖い。

 

と、少しひるんだ隙に肩一つ分前に出られて

しまった!

くそッ!

仕方ないので後ろから思いっきり突き飛ばして

やりました

よろめく女の人。

 

転べ!転んでしまえ!

 

「あらあら」といいながら態勢を立て直し

さらに進んでいくババア!

チクショー!

 

まあ、本当はそんなに強くつき飛ばすとか

してないですけどね

引っ張られて行く娘さん(推定中学1年)

が気の毒でした

周りの人たちもマナーの悪さにブツブツ文句を

言ってましたが、結果その親子は遥か先に

進んで行きました

 

どうなんでしょうね

 

そうやって人を押しのけてまで

先に進んで見られる景色は美しいものなのか

でも、そうやって人を押しのけてまでも

進んで行く人達は世の中でもやはり

いい位置につけてたりする現実もありますね

遠慮して、慎み深くしててもいい事なんか

無いような気もします

常識やマナーよりも、自分が優位に立つこと

生存競争に勝つ事こそが、大事なのかも

知れません

 

僕には無理そうだな

 

 

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さて、何だかんだ言いつつも

千鳥ヶ淵に辿り着きました

そう言えば、明日は新元号が発表される

日だな。どうなるのかな?

とか思いつつ歩きますが、ココもやはり

人は多かったですね

ただ、ちゃんと流れていてところどころ

撮影スポットみたいに広くなってる所が

設けてあったので、楽でした

 

暖かくてのんびりと桜見物しました

 


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千鳥ヶ淵の桜は是非一度ご覧なさい

の言葉に導かれて来てみたのですが

言われるだけの事はありますねえ

都心でこんな自然溢れる景色を見られるなんて

不思議な気もします

これ、まんまうちの田舎の景色だもん


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でも、後になって気がついたんだけど

ここを勧めてくれた人は夜桜を見るように

言ってくれたんだったわ

水面に桜が映ってなんとかって言ってた!

ま、これはこれで綺麗だったからいいや。

 

ボートがお堀に浮かんでますが

2時間待ちでしたね

そして、2時間待つ人たちが行列を

作ってました

 

「2時間待ってボートに乗りたい

人たちってどんなモチベーションなのかしら」

 

後ろから来たキャリアウーマン風の

ベージュのコートを着た女の人が

呟いてます

 

うん、、確かに。

でも2時間待って年に一度の桜を

ボートに乗って眺める、そんな一日が

あってもいいんじゃないかな?

 

 

僕には無理そうだけどさ

 

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相棒がいつの間にか

みかん大福といちご大福を買ってたので

お堀の桜を眺めながらオヤツタイムをして

今年のお花見はおしまい。

 

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では、またです

腹さわぐ苺たち

お天気はぼちぼちでしたね

土曜の方が良い天気だったし

暖かでしたけどね

 

 

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今日は出掛けようと前々から考えいて

夜は早めに休んで…、なんて

夕べは考えていたのだけれど、夕食後から

激しい腹痛が起きてしまって

苦しみ抜きました

 

思えば朝も少し調子は良くなかったのだけど

日中は軽く忘れられていたのに

ホッと一息ついた辺りから再発です

何が原因かよく分からなくて、お腹を下して

いるわけでも何でも無かったので

ひたすら辛かった

 

試しに飲んだ整腸剤も効く気配もなく

ただただ不快感が波のように襲って来て

気分が悪かったですね

結局、足のツボを押してるとスーッと痛みが

引いて来て、続けているうちに

不快感も解消されたのだけど、なんだった?

 

 

あっ…

そんな不快だった話なんて聞きたくないですね

すみませんです

 

ま、そんなこんなで今朝はまだ

何となくスッキリって感じじゃなかったので

どうしよっかなぁ、なんて布団の中で

考えてるうちにお昼前になってしまい

もう完全に予定を変更するしかなくなって

しまいました

 

そんな無理して行かなくても

いいかとも思ったけど、とりあえずお腹

空いてきたんだよね

お腹痛かったのに食べて良いのか、

そこが分かんないとこだけど、お腹空くって

事はそれなりに大丈夫じゃないの?

っていう適当な判断で、出掛けちゃいました

それも、刺激物!カレーを食べに(笑)

 

 

有楽町のイトシアビルの中に

東京カレー屋名店会という都内の

色々なカレー屋さんのカレーが

一ヶ所で楽しめるお店が

あるんです

有楽町には別の目的もあったので、一石二鳥

って訳で出掛けて来ましたよ

 

 

日比谷駅からずーっと地下を通って

銀座駅や有楽町駅、東京駅にも行けるんですね

雨の日も濡れずに買い物や食事、映画も

楽しめる、コンサートやイベント、旅行だって

地上に出ずに楽しめる

スゲーな!さすが東京(笑)

 

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歩いていると地下道で何かに

見られた気がして振り返りました

 

なんか、いる

 

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なんだっけ?これ

 

 

 

 

 

大阪は地下街がとても発達していて

地上に出ると道に迷う僕なのに

なぜか地下では迷わずに

行動できたりするのだけど、東京は

地下街はイマイチだよな…って思ってました

でも、なかなかどうしてアクセス路としての

機能も備わってて便利じゃん

 

さて、目的のカレー屋も地下にありました

正直他にも美味しそうなお店がたくさん

あって目移りしちゃったけれど、今日は

カレー食べに来たので、初志貫徹

カレーにしました

スマトラカレーと欧風カレー

二種類のカレーを半分半分のセットにして

食べられました

 

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ああ、美味しかった

スマトラカレーは小麦粉を使わず

20数種のスパイスと多量の野菜を

トロトロになるまで煮込んであるスマトラ

カレーだそうです

野菜の甘みよりスパイスのコクが強くて

ひとくち目はちょっと衝撃的な味。

なんて言うか、苦いような感じだ

辛さも割とある

「野菜の甘みより」って書いたけど甘みなんて

入る隙はどこにも無いようなオトナ味

初めてコーヒー飲んだ時、いや初めて

ウイスキー飲んだ時に近いかも。

段々とクセになる

「神保町 共栄堂」のスマトラカレーでした

 

欧風カレーの方は

「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ 半蔵門

飴色玉ねぎたっぷりの野菜とフルーツを

じっくり煮込んでますってビーフカレー

紛うことなき欧風カレーです

甘みが深くて深くて深くて。

そして、ハーって爽やかな辛さがやって来ます

この爽やかな辛さが絶妙なタイミングで

やって来るんですよね

十分に甘みを味わった後に来る辛さが

美味いんです

で、またあの甘みを味わいたいともう一口

カレーを口に運ぶ。いくらだって食べられ

そうなエンドレスカレーでした。

 

 

 

 

その後、東京国際フォーラムの外で

フリーマーケットやってるのを冷やかしに

行きました

ハンドメイド作品を作って売ってる人や

古着を集めて来て売ってる人、着物をリメイク

して洋服にしてる人なんかもいました

フリマで買い物する事は少ないのだけど

見るのは好きです(笑)

本当は作家さんを応援する意味でも何か

買おうと思うのだけど、目移りしてしまって

いつも決まらずに終わってしまう

 

でも、今回はいろんな人達とお話が

出来て楽しかった

 

いつもはいい年をして人見知りな僕は

話しかけられると後退りしてしまう方だけど

なんだか今日はよく喋りました

それだけ魅力的なショップが多かった

中でもキャンバス地のエプロンを出店

していたのですが、とても機能的で細かな

ところに細かな細工がされてて、感心しました

町屋の小さな工房でご主人が製作して

奥さんと2人で出店されてましたが、奥さんの

朴訥な話し方に引き込まれてしまって

もう買わなきゃ!って気になってました

 

「ジュイ工房」と言うお店だそうです

 

まぁ今回は買わなかったんですけどね

でも、必ず買うつもりで試着もさせて

頂きましたよ

 

 

それから、ハンチング帽を手作りしている

お姉さんに出会って、長々と話しを

させて頂いた

こだわりが僕の気持ちと合致してて

そうそうそこに目をつけるなんてよく分かる

そのこだわり、めちゃ共感するよ!

って思って、時間があれば一緒にそこで

売り子さんやりたいくらいだったんだけど

相棒を待たせてたので話すだけ話して

帰って来ました

嫌な客(客ですら無いか)だよね

 

柔らかくて軽くて、それなのに

型崩れしないそのハンチング帽は

お姉さんのこだわりの布デザインが

本当にアートみたいで、コレクションして

いきたいなと思わせるものでした

 

ここは、ネット通販はやってなくて

店舗もなくて、イベント会場でしか出会えない

レアなやつだったので、買いたかったけど

それも次回の楽しみにとっておくことに

しました

作品の写真もほとんどネットには

上げてないらしくて、その辺もアーティスト

っぽくてカッコ良かったですが

キク☆ハンチングで検索してみると少し

出てきます

 

でも、僕ハンチングは似合わない

んですけどね(笑)

似合うようになりたいな

 

 

そして、今です

あっという間に休日は終了

少し頭痛がしています

相棒がイチゴを買ってくれたので

夕食後のデザートは冒頭のイチゴです

 

そう言えば、昨日腹痛で苦しんでいる

時に相棒は録画していた「カメラを止めるな」

を見ていました

僕は映画どころじゃなく、それなのに

「キャー!ギャー!」という悲鳴を

聞かされて正直「うるせーな!」と

思ってました

なに観てるんだろう?と気になって

薄眼を開けて見ていたのですが、ずーっと

既視感に包まれていました

 

この映画、前に見たことある!

 

そんな訳無いのに、ワゴン車に逃げ込む

シーンや屋上に逃げるシーンやどれも

見覚えのあるシーンばかり。

体調悪いと変な感覚が(どんな感覚だ)

研ぎ澄まされたりするのかな?

デジャヴがちょっと気持ち悪かったです

 

肝心の映画は結局のところ

ろくに見てなくて世間が絶賛する 

面白さは何一つわかってませんけどね

うーん、だいたい絶賛されたりしてる

モノってマユツバで斜めにみてしまう

ひねくれ者なので、今度気分のいい時に

ゆっくり見るとしましょうか

 

 

そんなこんなで

今日の休日は終わりました

 

では、またです

 

 

 

 

新年や昔より窮す猶窮す 根岸の桜

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台東区根岸の小野照崎神社の桜

正確には根岸の隣、下谷にあります

 

根岸というところ、一度訪れたいと

思っているのですがまだその機会が

ありません

この桜は偶然、この付近に他の用があり

うろうろしていた時に撮影したんだけど

肝心の根岸はすぐそこ、だったみたい

 

でも、根岸に何があるのかとか

全然分かってないんだよね

ただ、根岸という地名にずっと引っかかって

いる事があって。

 

 

 

「根岸のおばさん」

 

子供の頃からずっと頭にあるその単語は

時折、頭に浮かんでは「誰なんだろうな?」

と疑問符がついたまま何十年も保留されて

来たんだ

親に聞いたことはあったんだけど、

「知らないわ」

と言われて、それっきり。

 

今思い返しても随分と子供の頃から

僕の頭の中に「根岸のおばさん」という

人は存在していたようだ

 

もっとも根岸が地名なのか人名なのかも

分かっておらず、親戚にも根岸さんは

居ないし、生まれ育った土地に根岸という

地名も存在しない

手掛かりはまるで無いのだ

 

関東に親類縁者は居ないので、台東区

根岸が関係しているとも思えないのだけど

根岸を調べてみた時に真っ先に出て来たのは

この台東区の根岸だった

だから、一度行ってみたいのだ

 

ちなみに「根岸のおばさん」でネット検索

してみたら「根岸季衣」さんが真っ先に

出て来た

ごめんなさい、根岸季衣さんをおばさんと

思っている訳ではないんだけどね

なぜかトップに出て来たんだよね

 

 

根岸の里の侘び住居

 

これは頭に季語をつけるとそれなりな

俳句になるとして有名なフレーズだそうだ

知らなかったけど。

 

緋寒桜 根岸の里の 侘ずまい

 

うん確かに、そうだな

 

根岸というところは、お寺が多かったり

文人が好んで住んでいたり

江戸の中心に住んでいたお金持ちが別宅を

建てて愛人と暮らしてたりするような

のんびりとした

場所だったみたいですね

今はどんな風になっているのかな

 

藤や牡丹が美しいお寺もあるようなので

春になったら出かけてみたいと

思います

 

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春になったら。

 

こっちに来て2度目の春になるのかな

長かった。

きっとあっという間だったんだろうけど

色んなことがあり過ぎて、暮らしも

落ち着かなくて、メンタルもボロボロに

なってしまって、落ちるとこまで堕ちて

しまいもうこれ以上は堕ちようが無い

とこまで来たかなぁ?と言ったところ。

なけなしのプライドと厚かましい好奇心が

相反してせめぎ合いながらの日々

ふと鏡を見れば、誰だこれ?ってくらい

惨めで情け無い顔と対峙します

 

春になったら、これからの事を

そろそろ決めようと思います

 

 

とりあえずは、日曜日

お天気だといいなぁ

 

では、またです

 

 

コモエスタお稲荷さん

赤坂に出掛けた

 

赤坂にある豊川稲荷東京別院

行ってみたくなったのだ

 

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永田町の駅から地上に出て

青山通り赤坂御用地方面に向けて

登り坂の道を歩く

初めて訪れた赤坂は「やはり坂があるのだ」

妙に納得しながら坂を登る

 

こっちで良いのかな?

当てずっぽうに歩き始めたけれど

だいたいこんな時、間違える

二本の道があると必ず不正解な方を

選んでしまう

二本ですらそうなのに、ここは三叉路だし。

 

とりあえず確認

年配の女性達もこっちに向かってるし

まぁ間違いみたいだ

それにしても高いビルばかりで

こんなところに神社なんであるんかな?

 

でも、ちゃんとノボリが立ってるのを

発見して足取りも少し軽くなる

 

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割と派手めな神社…

いや、神社ではなくて実はここはお寺ですね

愛知県にある豊川稲荷の東京支店

妙厳寺の飛び地境内だそうです

 

なぜ、愛知県のお寺がここに?

 

それは大岡越前守さんというお奉行様が

大のお稲荷さんマニアだったから?

 

元々愛知出身の大岡家は昔から

稲荷信仰(だきに天という仏様を信仰。

荼枳尼天は白狐に跨っている天女、

狐の精とも言われているみたい)を

していた。

江戸に暮らす大岡忠相さんがこっちでも

お稲荷さん(荼枳尼天)をお祀りしたいと

思いつき愛知の妙厳寺から迎えて来て

自宅の庭に社を建てたんだそうです

で、午の日と22日には地域の人たちにもお参り

してもらいたいと考えて、門を解放していた

のだそう。

赤坂の人たちの熱い信仰を受けて豊川稲荷

東京支店も大繁盛!

場所は大岡越前守さんのお庭からこの地に

移りましたが、今でもたくさんの人たちの

お参りが絶えません

 

って、感じですね

かなり端折ってますけど。

 

 

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まあ、詳しい事はちゃんと解説してくれて

いるサイトがあるのでそちらを見て貰って。

で、ここはお寺さんなのでちゃんと本堂が

あって仏様がいらっしゃるのだけれど

それより(と言うと失礼だけど)人気なのが

お稲荷さん

すっごい数のお稲荷さんが居ます

やっぱね、雰囲気が違いますね

なんでしょうね

 

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五百羅漢さんのようにそれぞれ表情が

違ってて、そのせいか生きてるような錯覚

を覚えますよ

 

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ひそひそ、ザワザワお稲荷さん達が

僕を見て何か囁きあっています

その騒めきが伝わって来るんですよ

だから写真を撮りながら、ああここに

そんなに長く居られないな

と、思いました

怖いと言うか、なんだか見透かされている

気持ちがして恥ずかしくなってしまうような

そんな気がして、落ち着かなくなってました

 

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すぐ隣にはこんな高いビルが

建っているけれど、この境内は

違う時空となっています

 

だって

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こんなにいるんだぜ

それが一斉にこっちみるんだぜ?

 

 

 

 

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反対側だってこれだよ

左右両方からギロってお稲荷さんが

こっち向くんだ

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい

 

自分の心のうちを

総て曝け出してどうぞご覧下さいってな

気持ちでした

来て良かったと思った

 

まあ、正直なところ信仰心とか

神社仏閣に造詣があるとか

そこを言われるとまったくもって

お恥ずかしいのだけれど、今はとにかく

色んなところ訪れる事に自分なりの意味が

あると思っていて。

 

手持ちのご朱印帳がいよいよラストページ

になったので、最後のページの御朱印

ここで頂こうと決めていた

無事に御朱印も頂いて、いなり寿司と

お雑煮も食べて豊川稲荷詣では終了しました

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僕の半分くらいの年齢の若者が

境内にあるたくさんの仏像の一体一体に

お賽銭お供えして隈なく回ってお祈りして

いました

隈なく回るそれだけでも凄いなと思うの

だけど、彼は仏像の位置を総て把握している

ようで、全く無駄な動きをせずにすごい

スピードで回っていたんだ

何者だったんだろう?

 

さて、ご朱印帳が終わってしまったので

新しいご朱印帳を買わなければと

思いました

赤坂と言えば、あそこです

この後は、あそこへ向かう事になりました

が、今日はこの辺で。

 

ちなみに、コモエスタとは

「ご機嫌いかが?」

と言う意味のスペイン語なんだって。

 

 

では、またです

 

メイドがキュートなアキバでサンボの牛丼とディープな呼び込み兄さん

秋葉原に行った時のこと。

 

以前に買い物したお店を探して一人で

ウロウロしていた。

前に、パソコンのパーツを探して

色々回った中で値段と品揃えが良くて

その店で買うことになったのだけど

記憶の中のその場所に行ってみると

そこにはお店が無くて。

多分記憶違いだろうから、隈なく歩いて

そのショップを捜索したけど

見つからなかった

 

そんなに広い街じゃないから

同じ通りを何度も通って、同じ角を

何度も曲がって。

 

 

角ごとにメイドさんが居る

 

 

メイドさんは、若い男の子達には

声を掛けていたけれど、僕には声も掛けて

くれない(笑)

何度も目前を通っているから不審に思われ

たかも。とかいうのは自意識過剰ってもの

だろうな。

お金お客になりそうな人にしか話しかけたり

しないんだろう

彼女たちだって立ちっぱなしで愛想振りまいて

いるんだし無駄な労力はできるだけ使いたく

ないよね

 

秋葉原の街にいると否応が無しに耳にする

のがメイドカフェのCM曲だ

「♪電話りんりん、電話りんりん」

ずーっとエンドレスでこの曲が流れている

どうやらこの店舗は秋葉原に複数あるらしく

行く先々で耳にする。最初はうるせーな

と思っていたはずなのにだんだんと耳に馴染んできて

心の中でノリノリで歌ってたり・・・までは

しないけど。

ただ僕は耳が少し悪いので今一つ歌詞が聞き取れない

こんな大音量で流れているのに、だ。

広い空間で複数の人が喋っていたりするともう

何を言っているのかさっぱり聞き取れない

その程度、耳が悪いのと元々ヒアリングが良くない

聞こえてきた音を脳内で意味のある文字に変換する際

本来伝えている言葉と違った意味に捉えてしまうのは

子供の頃からだったかもしれない

 

要するに聞き間違いが多い

 

ショップ捜索にも飽きて来た頃、ふと立ち止まって

そのCMソングがなんて歌っているのか聞き取ろうと

してみた

しかしいくら耳を澄ませても「電話リンリン」といって

いるように聞こえる

でも平成も終わりの今、電話はリンリンと鳴らない事は

僕にだってわかる

そんな陳腐な歌詞であるわけがない

 

今調べてみた。

youtubeで検索すると字幕付きであっさり正解が

見つかった

「メイドリーミン、メイドリーミン」と歌っている

 

ええええええ!そーなんだ!

そうと分かるとそうにしか聞こえなくなる不思議

まぁ、それはどうでもいいけれどw

 

 

結局記憶の中のショップは発見できず

適当なお店で目的の品物を購入。

まぁ、どこのお店にだって置いてある

ものなんだけどね

 

歩き回ってお腹が空いた

秋葉原は電気モノとアニメの町だけれど

食べもの屋も充実している

特にラーメン類とカレー店が多い気がする

ただ平日なのにどこのお店も人が並んでいて

今すぐ空腹を満たしたい僕は待たずに入れる

お店を探してまた歩く・・

 

牛丼サンボ

という看板を見た

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「うーん、なんか聞いたことがあるような店名

美味しいと評判だったのかな?

良く知らないけど空いてるしここでいいや」

 

古めかしい店内には3人ほどのお客

券売機で食券を買うと同時におばちゃんが

座ってお待ちください

と声を掛けてくれる

牛丼500円

お皿というのはご飯と別にして出して

くれるものだろう

じゃあ牛皿は?

うーん、わかんない

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高いのか安いのか、よく分からない

僕は普段牛丼って食べないから相場が分からない

 

牛丼のチェーン店はそこかしこにあって

いつだって手軽に空腹を満たしてくれるのだろう

けれど、僕はそんなに牛丼が好きじゃない

有名なチェーン店の牛丼の味が美味しいと思った

ことが無い。というかむしろ苦手。

お醤油辛くて水っぽい。肉臭くてもさもさしてて

これでいいの?

いや、これはあくまでも僕の味覚の問題なので

世の中の大半の人はこれが正解でいいんだと思う

好みの問題なんだけどね

 

註文したらすぐに出てきた

ま、ごはんよそって上に牛をかけるだけだ

 

思ったよりいい香りがする

空腹補正があったとしても、いい香り

お醤油の香りの中に甘い香りも含んでいて

すき焼きっぽい香りだと思った

お肉は薄切り。しゃぶしゃぶ肉くらい薄切り

柔らかくて美味しいと思った

かなりの量が乗っている

この値段なら安いんだろうな

 

 

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味は某チェーン店の牛丼よりやはり少しだけ

甘みがある

醤油がどぎつくなくてまろやかだ

ただ、少し薄味な気もする

でも、

「こんなもんだよね」

そう思いながら食べていた

でも、だんだんと味の薄さが気になってくる

なぜなら肉を先に食べ過ぎてたから(笑)

肉の柔らかさを味わっていたらご飯が余ってしまった

ここで、人生初の紅ショウガを投入してみることに。

 

「ああ、こういうことか」

 

牛丼に紅ショウガをいっぱい入れて食べる人の

気持ちがいまいち分からなかったが今日は分かる

これで完成なんだ

ごはん、牛煮込み、紅ショウガ。これは渾然一体となって

初めて牛丼になるという事を身をもって知ることが出来た

素晴らしい。

 

と、そこには七味とうがらしと、醤油さしも置いてある

という事はこれをいれると更に美味く

 

「美味い!」

 

なるほど、牛丼とはこうして客が自分の好みの味付けに

する最終工程があったんか

 

などと大げさに感動して店をでたのだけれど

この牛丼サンボという店は、客が携帯電話を触りながら

飯を食っていると怒られたり、写真撮影もお断りだったり

することで一時期有名だったそうだ

お客と店主が喧嘩したり色々あったらしい

 

知らなかった

 

普通に写真撮ってたし、マップで場所を確認したり

してたんだけど怒られなかった

良かったー。

 

 

お腹もいっぱいになったし、このまま歩いて

御徒町の方へ行こうかな

路地を曲がったところで、不意に出てきた男の人に

声を掛けられた

 

「あsdfghjkl;:」

 

「え?」

 

不意の事だったし、声が小さくて聞こえないし

聞こえも悪いしで、さっぱり分からん

 

普通の恰好の30代後半くらいの男性

ジーンズにワークシャツみたいなのを着ていて

髪は少し長め。顔つきは現場仕事風な顔つき

風俗の呼び込みみたいに黒いズボンに白シャツでもないし

ヤクの売人みたいに悪そうでもないし

ビラやティッシュも持っていない

ウリ専の立ちんぼ? 秋葉原で?

あの中年男が?

 

なんですか?と思って顔をみると

片手で一瞬拝むようにして頭を下げて

今まで立ってた自販機の隣にすっと戻ってしまう

まるでイソギンチャクが伸ばした触手を

サッと引っ込めるみたいに。

その後は僕の事なんか最初から見なかったかのように

涼しい顔をして立っていた

 

 

なんだろう?

 

すごく興味はあったけれど

じろじろ見ててややこしいことになっても嫌なので

そのまま通り過ぎた

命はたいせつですから。

 

 

でも、こんな風に街の裏側にちょっと触れるのって

楽しい。

最近発見したのは、すりガラスの引き戸の向こうに

花柄のカーテンがかかっているようなところは

マッサージをしているところらしいということ。

それも、あっちのサービス付きの違法なやつ。

一見普通の民家にしか見えず、特に看板もかかっていない

でもよく見るとくたびれた感じのお父さんが出てくる

そして、また別のお父さんが入って行く

たまにバケツの水を捨てに東南アジア系の女の子が

出てきたりする

 

あーなるほどね

 

それに気が付いてから街歩きしていると

表通りから入った少し古めの住宅街にて

花柄カーテンをよく見かけるようになった

まぁ、もちろん本当にその花柄カーテンが好きで

かけている一般市民もいるのかも知れないけど(笑)

 

温かくなったら今年はちょっとディープな街歩きを

してみたいな、と思います

ただねぇ、うちの相棒はそういうのに興味がないし

歩き友が欲しい今日この頃かな

 

では、またです

 

 

 

 

 

 

 

 

ケンタノフラチキ

ケンタッキーフライドチキン

8ヶ月振りくらいに食べた

 

僕はだいたい半年に一度な割合で

ケンタを食べている気がする

厳密に統計調査をしているわけでは無く

あくまで体感だけれど。

 

むちゃくちゃ好きなわけでもないけれど

たまに食べたくなる

でも、思うんだけど。

ここ最近、いつも思うんだけど。

 

こんな味だったっけ?

 

ケンタって味変わりました?

 

 

僕の暮らす町にはケンタが二軒あって

一軒は独立店舗、もう一軒はビルの中に

あるんだけど、まずその二軒とも味が

違うんだよね

独立店舗の方はよく言えばジューシー

何となく生っぽい。

ビル中店舗の方はよく揚がっていると

いうか、パサパサな食感

これも体感の話であって、ケンタッキーって

ちゃんとしたマニュアルレシピに則って

作られているはずだから店舗によって

味が変わってるなんて有り得ないんだろうけど

だけど、やっぱりそんな気がする

 

食感だけじゃない。

生まれて初めて食べたケンタッキーは

とても辛かった

スパイスと塩味が強くて身体に悪そうな

味だった記憶がある

だから一度食べてから何年も食べなかった

はずなのだ

 

うちは何となくうす味付けな食生活

だったから味の濃いものはどうも苦手だった

ワサビとか唐辛子とかも全然食べなかったし

カレーも甘口だったし、キムチや明太子も

一切食べなかった

そういう辛い食べ物は30歳を超えてから

初めて口にすることになるのだけれど

まあ、それはまたの話で。

 

友人たちが「カラムーチョ」なる

スナック菓子を美味しいと食べているのを

見て「毒じゃん」とドン引きしてたり

牛丼屋で紅生姜を馬鹿みたいに乗せて

食ってるのを見てるだけで気分が悪くなったり

そんな僕が初めて口にしたケンタッキーは

やはり「毒」の一種でしか無かったのだ

 

これは何もうちの家庭がとても健康志向

だったとかそう言う話ではなくて

単に母親が辛いものが苦手だったせいで

そういうものを食べずに育ったというだけの

事なんだけど、大人になって久しいある日

母親はごく普通にキムチを食べていて

金平ごぼうに鷹の爪と豆板醤を馬鹿みたいに

投入していた。

 

きっとこの母親は2代目なんだ

 

 

母親が変わってしまったように

僕も変わってしまった

 

いつのまにかあのケンタッキーの

スパイシーな味わいを好むようになって

いたのだ

あんなにスパイシーなものを嫌っていた

僕の舌は知らぬ間にスルスルとこの味を

受け入れ、それどころかジュルジュルと

ヨダレまで流して喜んでいる

なんならピロピロと舌を伸ばして

こまねいている

(拱いているってこんな漢字?

小招いているだと思ってたw

そして、こまねくとは腕組みをする

意味であって、決して招いているしぐさ

ではない事を今知りましたね)

 

 

 

この現象は自分の中で徐々に起こって

いたわけではなくて、夢から覚めたように

気がつくとこんな風になっちゃってた

そんな感覚なんです

まあ、だから多分僕も2代目か3代目なわけで

LDHの仲間入りだし。

 

そんな事を思いながら久しぶりの

ケンタッキーフライドチキンを食べていた

それからふっと思ったのだけれど

 

「これって、味覚が老化してんじゃね?」

 

 

では、またです

 

追記: 1日経過して冷めたフライドチキン

が何となく好きなんだけど、分かる人

いるかなぁ(笑)

 

床屋をめぐる冒険

カット専門店にQBハウスというチェーン店がある

 

昨年末のこと。

 

銀座に買い物に出掛けていて、相棒の

買い物待ち時間にふと思いついて髪を切る

事にした。

 

ふと、思いついたのはQBハウスの本店は

銀座にあって、技術力が高いという記事を

読んだ事を思いついたのだ

さっそく調べてみると自分がいる文具店から

直線に進むとその本店があるという事が

分かった

 

フラフラとQBハウス本店を目指す。

 

途中キットカット専門店を見つけて

ちょっと寄ります

 

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QBハウスと言えば

羽田空港で切ってもらった記憶があるが

それ以降行ったことが無かった

うちの近所には無い。

ものすごく下手くそな1000円カットは

あるが2度と行かないし、1800円の所が

技術力と金額が釣り合っている気はするが

とても混んでいてたまにしか行かない

結局、4000円出してまともなところに行くか

自分で切っちゃうかで済ませていた

 

だけど、ここは銀座。

 

恋の花咲く銀座。

エリザベスさんも手を振る銀座

 

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そんな街に本店を構えているという事は

きっと他とは違うのだろう

期待に胸を膨らませてあっという間に

お店に着いた

 

ドアを開けるとさすが評判の本店は

混んでいてすでに席は満席。そして5人の

お客さんが待っている。

一瞬やめようかとも思ったが、ここQBハウス

は10分千円のお店なのだ

一人当たり10分で事を終了させるという

神業ならぬ髪技で業界を登りつめた会社なのだ

きっとあっという間に僕の番がやって…

 

来た!

 

「いかがなさいますか?」

 

店長っぽい男が担当してくれる

名前を名乗ってくれたけど覚えて居ない

 

「横と後ろを取っ払って下さい」

 

雑な注文から想像を膨らませて

 

「じゃあここの長さはこれくらいで

後ろはこれくらいで…」

と細かく段取りをつけてくれる

とても10分千円のお店とは思えない丁寧さ。

 

もちろん、説明が的確だったので

その説明どおりに仕上がる

10分以上の時間を掛けてくれて、なんだか

銀座っぽい感じに完成。

 

悪くない。

 

ここ最近は自分で適当に切っていたので

余計に仕上がりがピシッと決まっている

気がする

 

相棒に見せると

 

「次から髪は銀座に切りに行くことだね」

 

と、言われた。

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そして年が明け、一月も後半になると

あっという間に髪が伸びている

あんなに短く切ったと思っていたのに

なんでこんなに伸びるのが早いんだ!

 

そう言えば昔、髪が伸びるのが早い人は

スケベなのだと言う訳の分からない都市伝説が

流行っていた事を思い出す

髪の生育と性欲になんの関係があると言うのか

 

と言う事で再び、銀座を訪れた

何かしらのついで。

QBハウス本店は銀座の表通りにある訳では

無くて歌舞伎座のある通りを銀座に向かう

東銀座の駅の方がもしかしたら近いかも。

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ドアを開ける。

今日も混んでいる

待合の椅子に腰掛けて待ちながら

この前の店長っぽい人を目で探すが

居ない。

ここは指名は出来ないので、自分の番に

手が空いたスタッフが担当してくれる

だから店長が居たとしても自分に当たるとは

限らなかったが、とにかく居ない

店長どころか、前回居たスタッフが誰一人

居ない。

 

まるっきり別の店に来たような気がする

 

目の前では子供がカットして貰っている

小さな子供の少ない髪の毛などあっという間に

終わるのかと思っていたら、ものすごく

丁寧に切っている

どれだけ時間かけてんだよ!って思うほど

いろんな角度から眺めては少しハサミを入れ

また眺めては切っている

理容師ではなく、画家が絵画を描いている

みたいでさすが本店だわ

と感心して見ていた

 

出来上がりは中国の金持ちの子供みたいな

仕上がりだったが、付き添っていた野村沙知代

みたいなおばさんは大満足していたので

発注どおりだったのだろう。

 

 

あ、自分の番が来た

 

「えっと、どうします?

ツーブロにします?」

 

ちょっと軽い感じのお兄さん

ツーブロは好きじゃないので、前回に

こんな風にしてもらったんだと言うこと

伝えてスタート。

 

ちょっと違ったけどほぼ思いどおりに

仕上がってる

素晴らしい。

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と、ここで朗報。

自宅の割と近くにQBハウス

出来たらしい

それじゃ行って見なきゃね

 

まだ髪が伸びた頃、新しく出来たお店に

チャレンジして来ました

 

っと! 理容師さん女性でした

ちょっとおばちゃん。

心に過ぎる一抹の不安…

 

「どうなさいますか?」

 

ツーブロックとか出来るの?」

ツーブロ嫌いなのにちょっと訊いてみる

意地悪なぼく。

 

「出来ますよ!」

 

え? 出来るんだおばちゃん

そう言われちゃうと興味が出て来たので

やってもらいましょう

 

おばちゃんはクソ丁寧にハサミを多用して

念入りに念入りに切ってくれました

 

でもね

 

正直、本店の技術力が高いと評価が

高い理由はやっぱりあるんだな

おばちゃんの心を込めたカットは嬉しかった

けれど、今回は…

 

 

ま、そんな事がありましたん。

 

で、今日は出先で急に髪を切りたくなって

どこかてきとーな所に入ろうと

思ってたんだけど、なんかね

知らない街の知らない床屋さんって意外に

敷居が高くて、結局QBハウスを探しました

 

んが、ここにはひとつも店舗が無くて

仕方なく地元に戻ってから、例のおばちゃん店

に向かいました

ほら、銀座店だって全く違う店に来たかのよう

にスタッフ総入れ替えだったからね

おばちゃん店だって、おばちゃんが居るとは

限らないもん。

 

ドアを開けると…

 

ほら!やっぱり!

 

スタッフ全員、前回とは違ってました

 

しかし、そんなに大量に人を雇ってるのかな

それとも短期で辞めちゃうのか

そんな短気なのか、理容師さんって…

 

とか思ってると

「本日担当の◯◯です」

相変わらず名前を覚えられない

とりあえずお互いに名乗って挨拶を交わす

だって名前覚えても次居ないし

指名も出来ないじゃん?

 

「いかがなさいますか?」

 

前回の事があるので今回はすごく細かく

指定してみた

どうせ僕しかお客さん居なかったし。

 

なんだかこの理容師さん

ノリノリでザクザク切って行く

それでいて無駄な動きが無い

いいかも!

 

と、仕上がりはどことなく

韓流観光客みたいな。

あ、分け目をいつもと逆にしてるんだ

へえー

それはそれで面白いので、今回は

大満足、まるー!

 

今後も床屋をめぐる冒険は

つづくのでした

 

では、また

 

 

紅白歌合戦2018年大反省会 後半戦なり

2018紅白歌合戦大反省会 後半

 

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後半〜だよ

 

白組
DA PUMP
「U.S.A.」

 

なんだかんだ、盛り上がるよね
世間はこういうのは求めてるんだよ
無理やり作られたヒット曲ではなくて
老いも若きもなんだかちょっと踊り出し
ちゃうようなウキウキした曲
昔で言えばピンクレディのUFOみたいな
ヒデキのYMCAみたいな。
その意味でもDA PUMP良かったね
最初はみんな変な歌詞だし、今さら
ユーロビートだしってバカにして
笑われてたけどさ
今は、あんま悪く言われないもんね
乃木坂がレコ大とった時とかみんなDA PUMP
が取るものだと思ってたからね
判官贔屓ってやつで、味方が増えたよね

 

 


紅組
いきものがかり
「じょいふる」

 

何を求めて休業して、何を得て復活して
きたのだろうな
鼻は相変わらずだし、両隣は久しぶりなのに
ちっとも楽しそうでは無いし
なんだか復帰後の道は険しそうでもあるけど
多分、NHKのsongsでドキュメンタリー風に
特番組まれてるはずだよ
なにかの応援歌とかにも選ばれてるに
違いない。
ちゃんと既定路線に乗っかってるんだよ


紅組
AKB48
恋するフォーチュンクッキー

 

タイ?バンコクでは本当に国民的な
ヒット曲なんですね
確かに僕もこの曲は踊ってpvも製作した
んです
会社の色んな人に出て頂いて。
様々な場所にロケに行ったりね
編集たいへんだったけど、すごく楽しかった
みんなちょっと恥ずかしがりながらも
凄く笑顔でやってくれました
そういう思いにさせてくれる曲ですな
僕はNGT48の中井りかさんが好きです


白組
福山雅治
「2018スペシャルメドレー」

 

毎年毎年、中継ですね
もういいですよ
無理して出て頂かなくていいですからね

 

 


白組
King & Prince
「シンデレラガール」

 

立ち位置が変だなって思ってたんですよ
あれは、休んでるメンバーが立つ位置を
空けてパフォーマンスしてたんですね
この曲はジャニーズ久しぶりな王道な
ヒット曲だと思いました
好き嫌いは別にして、これはアリです


紅組
Perfume
「Future Pop 紅白SP」

 

映像効果がすごかったですが
現地ではどのように見えるものなんだろう?
僕的には「エレクトロワールド」を
やってくれて本当に鳥肌立つほど嬉しかった
perfumeは売れない頃から好きなんです


白組
関ジャニ∞
「ここに」

 

病気だった人が一番元気な感じだね
すばるが辞めちゃった途端にすばるキャラ
出してきた感じで、ちょっとね
この人たちも割と良い年のはずなのに
今さらそんなキャラでやんなくても
いいのに。とちょっと引いてしまいました

 

紅組
欅坂46
「ガラスを割れ!」

 

平手さんが休みなので安心して観られる
と思ったけど、なにも小林なんとかさんが
センターやんなくても良いのにと
思いました
だけどせっかく練習して一生懸命やってる
はずなのにカメラワークがど素人みたいで
全然良くわかんなかったですね
衣装も紅白なのに小豆色のジャンパー…
来年どうなんだろ?
もうこんな路線も飽きられて来た感があるね
カッコ良いいと思って観られるうちは
良いけど、だんだん怖いもの見たさから
無理矢理グロいの見せられる気分になって
来るとドン引きですよ
僕は渡邉理佐さんが好きです

 

白組
三山ひろし
「いごっそ魂~けん玉世界記録への道、
再び~」

 

何はともあれけん玉成功して良かった
小さい大林素子みたいなギネス認定女が
今年も来てましたね
日本にはあの人しか居ないんですかね?
マツコの知らない世界にも出てました
なんの曲を歌ったのか全然記憶にありません


紅組
西野カナ
「トリセツ」

 

この曲は好きですが、せっかくステキなドレス
着ていたのに最後にすごくダサいことに
変身して開いた口が塞がりませんでしたね
なんだよ、あのダッサいhappy new yearは

 


白組
SEKAI NO OWARI
サザンカ

 

セカオワにもだんだんと慣れて来た
今日この頃(笑)
このボーカルもやがては島津亜矢のような
紅生姜色になってしまうのかな


紅組
乃木坂46
「帰り道は遠回りしたくなる」

 

乃木坂の時はカメラワークがバッチリ
だったように感じた
欅坂46と比較して)
それはこの曲の感じとかダンス構成も
良かったからかもだけど、とても綺麗に
映ってました
でもこれで卒業の西野なんとかさんの事が
それほど興味が無くて、そんなにちゃんと
見てなかった
それより齋藤飛鳥さんが好きです

 

北島兄弟 北島三郎
「ブラザー」、「まつり」

 

大江裕くん、立ってましたね
小指。
この人こんなに物腰が柔らかいおしとやか
な人ですが女性好きなんだと一緒にやってる
もう1人の北山さんが言ってましたが…
女性好きってのは、女性に憧れてるって
意味じゃないの?

サブちゃん、82歳です
よく頑張りました

 

紅組
TWICE
「紅白メドレー2018」

 

ヤバい、みんな同じ顔に見える!

 

白組
EXILE
EXILE紅白スペシャル2018」

 

岡村隆史がどこに居るのか探してる
うちに終わりました
出て来なかったね
絶対踊ってると思ったんだけどなあ

 

紅組
Superfly
「Gifts」

 

いつもながらいい歌を聴かせてくれました
ところで越智志帆さんはどこか体調が
悪かったのですかね?
復帰してからこうパワフルな
歌声では無い優しい感じになったんですが
それは病気だったから、とかじゃ無い
のではないか
と、妙に勘ぐってしまいました

 


白組
三浦大知
「Be Myself~紅白スペシャル~」

 

大知にはぜひ、パラシューターを
歌ってほしいのです
大人になった大知の声で、あれを聴きたい

 

紅組
aiko
「カブトムシ」

 

飛んだり跳ねたりしないaiko
おとなしめなaikoだなぁと観ていて
思い出したのです
僕、この曲のCD買いました(笑)

 

紅組
松田聖子
「SEIKO DREAM MEDLEY 2018」

 

キーが下がってた聖子さんですが
それはいいんですよ
ただ選曲が微妙かな、と思いました
でも、たくさん歌ってたので良かったな
ビジュアルも合わせて来てたし、この人の
場合紅白のステージに居る事が重要な
気もします
今も第一線で活躍する唯一の80年代アイドル
ですからね

 

白組
氷川きよし
「勝負の花道~世界に響く和太鼓SP~」

 

あまりこういうことは言いたく
無いですが、きよしはお直しが入って
おばちゃんみたいな顔になりましたね
でも、一時期とても老けて見えてたので
これもアリかな、と思います
僕だってお直ししたいです

 


椎名林檎宮本浩次
「獣ゆく細道」

 

ふーん
って感じ。
刀剣男士とか千本桜とかとおんなじ
感じだよね
前評判良かったけど、僕は特に好まない
たぶん、宮本浩次が嫌いだから。
うちのオカンはすごく好きなんだけど。

それにしても林檎
オリンピックの音楽とかやるんだよね
この人の音楽ってそれほど大衆に支持
されてるもんなの?
椎名林檎ののし上がり具合が
違和感でいっぱい
成り上がりではなく、のし上がりって感じ

なんだか世の中は分からない事だらけだ

そういう曲。

 


紅組
松任谷由実
「私が好きなユーミンのうた
~紅白スペシャル~」

 

スペシャルってほどではない
たった二曲だし。
期待してたものは何も無かった
前評判的に言われていた二曲だったし。
だけど、ホールに現れたユーミン
「良かったら一緒に歌ってね!」
って言ったあの一言が良い。
あの低音で置くように語りかける
あの声が良かった
あれで80%くらいの出来だよ

曲も終わってみれば良かったかな
客席も歌ってくれて温かな雰囲気に
なったもんね
ただ、どうせならもう少しちゃんと
歌える曲にすれば良かったのに(笑)
歌える曲があるのかわかんないけどさ


でも、割と緊張してたね
カクカク動くおばあちゃんみたいだった

 

 

白組
星野源
「アイデア

 

ずっとこのところ星野源
体調が悪いのではないかと心配して
いたんだけど。紅白見てて気づいたのは
顔が変わってるってことだ
僕の知ってる星野源で無くなって
見ず知らずの星野源の声が出る男が
星野源と名乗って出てる

どう言うことなんだ?

怖い。


白組
米津玄師
「Lemon」

 

年明け2日の記事に
米津玄師が中継を行った徳島県鳴門市の
大塚美術館が聖地になったと書いてあった
31日の夜に中継されて、2日後には聖地に。
またまた〜(笑)嘘やん(笑)
盛りすぎだよ
更に、世界観が完全一致
とも書いてあった
そんな曲だっけ?

亡くなったお爺さんをイメージした曲
で、故郷の徳島県から中継という事で
僕は実家から中継なんだと勝手に
思い込んでましたよ
徳島の山あいの村からの中継
地元の公民館とかに爺さん婆さんが
集まってあったかい雰囲気の中で歌うのかと。

まさか、めっちゃヨーロピアンな場所
徳島感ゼロじゃん
だれも突っ込まないの?(笑)
徳島県なら、うず潮とか阿波踊りとか
板東英二じゃないのか?

 

紅組
MISIA
「アイノカタチ 2018」

 

MISIAは前日のレコード大賞での
生歌が圧巻過ぎて、紅白でのこの曲は
短めだったので少し残念だなぁ
と、思ってたらまさか「包み込むように」
のイントロが流れてきて鳥肌が立ったよ
「包み込むように」大好きでラジオで
流れてたの聴いて、すぐCD買った思い出。
ああ、この頃の音楽は楽しかったなぁと
つくづく思いました
MISIAが本当良かった
あのヘアスタイルがどうなっているのか
いつかその秘密が解き明かされる日は
来るのかな

 

白組
ゆず
「うたエール」

 

はいはい

 

紅組
石川さゆり
天城越え

 

未だカラオケの人気曲なので
天城越えを歌うのもそりゃ悪くないけど
ちょっと一旦休もうよ
そう思った時もありました

だけどね、これであまり耳にしない
新曲とか歌いだすと、さゆりも終わりの時
が近づいた証なのかも。
ほら、五木ひろしみたいな…

布袋さんのギターと和楽器の生演奏が
良くて、さゆりも気合い入ってましたね


そう言えば今年は何気に生演奏が
多かった気がします
やっぱ生楽器の演奏だと豪華さが違うね

 

白組

「嵐×紅白スペシャルメドレー」

 

一応、大トリでしたが
もう空気だったね

 

サザンオールスターズ
希望の轍
勝手にシンドバッド

サザンの事はもうそんなに好きでもないし
何やってもおんなじだし
何度か出ているからそんな特別感もないし
と、思ってましたがこの人達がやれる
最大なことをやってた感じは分かりますね
出演者をみんな巻き込んでいい風に、
ステージを一体化させる力、流石だなあ
と思います
松任谷由実北島三郎を自然に呼び寄せて
出演していた他のアーティストが何よりも
楽しそうにしてて、そういう楽しい気持ちって
伝わるじゃないですか
テレビで観ている僕らにも楽しい気持ちが
とても伝わってきて、すごく良かったですね

近年の紅白は、それぞれの歌手が
自分の出番だけ歌って帰るっていう
味も素っ気もないものか
企画された意図に従ったコメント残して
演出の中だけでパフォーマンスして終わる
ものが多かったと思うんですね
色んなジャンルの音楽を寄せ集めたお祭り
なのだからもう少し楽しいお祭り感が
欲しいと思ってました

平成最後の紅白が昭和のアーティストで
締めくくられた事について書かれてある
ものも多かったけれど、そういう事よりも
その力を持っている人たちがホールに来て
こうしてみんなを楽しいお祭り気分にさせて
くれた事が素直に嬉しかったなと思いました

若いアーティストがダメなわけではないけど
あの無礼講なパフォーマンスが出来るのは
今回は桑田佳祐だったんでしょう
事務所やレコード会社の垣根に縛られて
他のアーティストだと動きにくかったかも
知れないけれど、桑田佳祐がやるなら誰も
文句言えないもんね


というわけで2018年の紅白は
ジャニーズの組織票と特別枠の曖昧な
配置も加算されて白組の勝ちでした(笑)
まあ、五分五分だと思ったけどね
ダブルスコア開くほどの差は無かったよ
ただ、広瀬すずが思う以上にというか以下に
と言うか、ダメでしたね
初司会の時の綾瀬はるかみたいに面白さ
も無くて、すずちゃん頑張れって思わせる
ような健気さも無くて。
櫻井くんのフォローも案の定無くて(笑)

それで言えば、内村光良が随所で
めっちゃフォローに回ってたのが
素晴らしかった
広瀬すずがタイミング間違えたりしても
すぐ切り替えるような声出ししたり
あの人、何度か着替えてダンスもやったり
めちゃくちゃ忙しくて段取り大変なはずなのに
あんなに気を配ってて、見ていてすごい
人だなあと感動しました
ウッチャンは映画好きで映画監督もやってます
が、そう言うの好きな人はやっぱり随所に
目を配れる才能があるんですね
お疲れさま、って言いたいです

 

さて、今年は元号も変わるし

消費税も上がるし、色々な変化が起きそうな

年ですが、いい事たくさんあるとイイなあ

悲しい事は出来るだけ少な目でお願いしたい

 

皆様にとって素晴らしい一年と

なりますように心からお祈り申し上げて

新年のご挨拶とかえさせて頂きます

 

どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます

 

れんにゅうくん拝