眠れない夜の為に-チープな 午前3時-

初めての関東暮らし、町歩き、出逢いを記録しておきたい

引きこもりの白日夢

こんな遅くに一人で胸肉の唐揚げを

作っています

油大さじ3杯でカラッとサクッとフワッと

揚がる唐揚げだそうです

ホントかいな?

 

 

こんにちは。れんにゅうくんです

 

いや、今日はお休みだったんだけれども。

医者に行って薬貰って、それから仕事の時

に履いていくパンツを買って。

あと、もう一軒クスリ貰いに行って。

買い物したらもうやる事無いんだ

 

出掛けて行こうかと思ってたら

小雨がパラパラと降ってきたから

どうにも気分が乗らなくて、帰宅。

 

だけどさ、家にいても洗濯するか

本を読むか、テレビはうるさくて観てられない

 

そのうち、新しく貰った薬のせいなのか

とんでもなく気持ちいい眠りに落ちました

ヤバいよね、今夜寝られない

 

だけど誘惑には勝てずですよ

今日はこうして午後から引きこもりです

町歩きに最適な場所をネットで探しながら

ゴロゴロします

 

 

 

夢を見ました

マンションの階段下のところで僕は

誰だか待っています

すると同じ職場の女性が通りかかって

ちょっと会話をしました

僕はこの人を待ってたのか?

 

その辺はよく分からない

次に小学生くらいの女の子が

やって来て、話しかけようとした時

20代くらいのブサイクな鈴木福くんみたいな

男の子がマンションの階段を上がって

行きました

その際にこっちをすごく見てたので

ああ、僕は怪しい者では無いんだよ

この女の子に何かしようとしてる訳じゃ

無いからね!

って無関係をアピールしてたら、女の子も

いつのまにかいなくなってた

 

で? 誰を待ってるんだっけな?

 

そんなことを考えていると

さっきのブサイクな鈴木福くんが

降りてきた

降りて来たんだけど、なんだか女装してる

ハイジに出て来るクララみたいな衣装を着て

福くんがやって来た

 

服装はクララだけど、顔は福くんのまま

ブサイクな方の。

 

で、福くんが「さっきの人とデートなん?」

と訊いてくる

さっき人って、どっちだ?

と思いながら、

「いや、相手は別にいるんだよね。

多分もうすぐ来るはず」

 

と、答える

 

そうか、僕は相棒を待ってたんだ

 

そしたら福くんが

 

「知ってるよ。◯◯さんでしょ

前に一緒に旅行行ったことあるよ」

 

と、言いだした

なぜ女装したブサイクな鈴木福くんと

うちの相棒が旅行してたのか?分からないけど

割とショックを受けて、でも悟られるのが

嫌だったので

 

「ああ、そーだったねぇ」

 

なんて返してたら目が覚めた

 

 

なんじゃこの夢(笑)

 

 

さて、なぜこんな夜遅くに

唐揚げ揚げてるのかと言えば

今日は休みだから夕飯の準備を

してたんですよ

胸肉のにんにく醤油唐揚げを作ろうと

してたのです

全ての準備が整い、後は帰るのを待つのみ

だったのですが、かなり遅いので

もしかして、飲み会とかだっけ??

と、連絡してみたんです

 

さすがに飲み会では無かったけど

トラブってるらしくて

いつ帰るか分かんないらしいです

 

なのでとりあえずもう、唐揚げ揚げて

飯食っちゃいましょう

 

お腹空いた〜

 

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そう言えば隅田川でひとり花見した記事を

上げるの忘れてた!

 

 

では、またです

 

移りゆく時代、褪せていく想い

注:この記事は5月6日の夜に書き始めました

案の定、書いてる途中で寝落ちで持ち越しと

なりました(笑)

 

 

 

長かったお休みも今日あたりで終わりですかね

みなさん、どんな風に過ごしたのかな?

 

僕は全部お休みでは無かったので

旅行に行ったりはしなくて、独りで街を

彷徨ってみたり、音楽を聴きに行ったり

閉店すると聞いたお店に出掛けてみたり

フリーマーケットを覗きに行ったりで

何となくは休日っぽく振る舞ってました

 

相棒は10連休なので、実家に帰って

しまっていて、独りで行動する事が

多かったですが、独りだと割と腰が重く

なっちゃいますね

出掛けようかな、どうしようかな

まあ、洗濯干してからにしよ

さあ洗濯干したし、出掛けようかな

どうしようかな? 人が多いだろうな

電車だとどれくらい時間かかるかな

調べてみよか…

どうしよかな、行こうかな

もう少し近くにしよかな

はぁ、もうこんな時間だしなぁ

 

みたいな逡巡を繰り返して

15時頃から出掛けてみたりしました

我ながらウンザリするほどの腰の重さです

 

 

そんな休日でしたが、気になった事を

いくつか。

 

 

池袋にて

 

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池袋というところ、僕は二、三回しか

行った事が無いんですよね

割とうちからは不便な場所にあるので

特に用もないし、普段は行かないんですけど

この日は大きな文具屋があると分かったので

行ってみたんです

銀座の大きな文具屋さんには前に行った事が

あったのですが、今回は池袋に。

丸善という創業150年の老舗文具店に行った

のですが、なかなか豊富に種類が揃ってて

見るだけでも楽しかったです

この文具店、一階にカフェがあるのですが

そこではハヤシライスが食べられるそうで

なんでも、丸善の創業者の早矢仕さんって人が

考案したからハヤシライスって名前がついた

と書かれてました

僕はハッシュドビーフが訛ってハヤシライスに

なったのだと思ってたので、驚きでしたが

まあ、諸説あるらしいです

結局食べませんでしたけど。

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池袋では、小銭入れを買いたくて

色んなお店を見て回ったのですが、なんだか

ピンと来るのがなくて、ある洋服屋さんの

雑貨のコーナーにあった使いやすさだけで

選んだ普通の小銭入れを買いました

ところが、後日その小銭入れをカバンの中に

入れていると、中でファスナーが勝手に

開いて小銭が散乱するという怪奇現象が続出。

これじゃ、使い物にならない

あんなに歩き回って探したのになぁ、

となんだか残念な気持ちですね

原因はまあ、ファスナーが緩いんでしょう

開けてお金を取り出す事については使いやすい

ので、今後はカバンの中の内ポケットに

入れておく事にしました

 

ここで、一旦タカセという老舗の

洋菓子店に行って、プリン食べました

 

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懐かしい硬めのプリンで、添えてある

フルーツもメロンでしたよ

最近はすぐキウイ使うんだよね

でも、こういうデザートはやっぱ特別な

ご馳走なのだから、小さくてもメロンじゃ

ないと気分が出ないと思うんだよね

 

言うまでもなくめちゃ美味しかったです

 

東口ばかり歩いていたので、夕方になって

いましたが西口も見てみようと、地下に降りて

西口を目指していると、外国人のおばさんに

話しかけられました

地図を片手にしていて、どうやら道を聞いて

いるようなのだけれど、言葉を聞いていると

どうやら、フランス人のようです

英語だってわかんないけど、フランス語は

更に分かんない

 

でも、おばさんは困ってるみたいなので

とりあえず話を聞いてみることに。

地図上の池袋駅を指差して、どこからか

ここにやって来た

ここからどこかに行きたいけれど、地下で

迷ってしまって行きかたが分からない

みたいな感じかな?と想像。

 

「で、どこいきたいん?」

 

身振りと日本語で強引に話を進めます

するとなぜか通じはじめて

 

「オテルサンプラーザ」

 

って感じの言葉を繰り返してます

ホテルサンプラザかな?

検索すると、巣鴨にあります

 

「スガモ?」

 

「ノンノン」

 

だよね、ホテルサンプラザはラブホの

ようだもんな

 

「おてーる、サンぷらーざ?」

 

「ンー、スタォプラザ 」

 

そう言いながら天井を指差して

手をパチパチさせています

ああ、スターか! 

ちょうどスターバックスの前に居たので

指差して

 

「スター?スタープラザ?」

 

おばさんめっちゃ笑顔になって

うんうんうんうん、頷いてます

 

検索すると西口に確かにスタープラザって

ホテルがありました

でもさ、僕も池袋4度目なんだよね

西口なんて、行ったこと無いし。

ごめんな、案内出来ないや

ってな事をフランス語で説明できるわけもなく

おばさんはもうホテルに着いたかのように

めっちゃ笑顔で喜んでるし、仕方ないので

 

「おばちゃん、ホテルまで一緒に

行ったげるわ。ついて来て」

 

手招きしながら先に進むとおばさんも

ついてくるみたいなので、マップを見ながら

ホテルまで一緒に行きました

途中で、色んな話をしました

何となく通じてるみたいにお互い笑ったり

頷いたりしていい感じでしたが、実際は

これっぽっちも分からなかった(笑)

日本での滞在が2日だけでまた次の国に

行かなきゃいけないんです。って事が

辛うじて分かったので、

 

「大変だねえ」

 

って言うと、

 

「でも日本は刺激的で楽しいわ」

 

って言ってました、多分(笑)

 

ホテルのある路地まで行くとそこは

ラブホが立ち並んでて、ええ大丈夫かな?

この人間違えてラブホ予約したんじゃないかな

と不安になりましたが、池袋スタープラザは

ちゃんとしたビジネスホテルでしたよ

 

無事ホテルに着いて分かったのですが

おばさんは既にこのホテルに泊まっていて

一日中東京観光して、駅まで帰って来て

ホテルが分かんなくなったみたい。

すごくホッとした顔をしてました

 

ホテル前で握手をして、おばさんは

御礼を言ってくれたのですが

僕も何だか面白かったので、

 

「ありがとうね、僕も楽しかったよ」

 

と返しました

 

おばさんも日本語で

 

「アリガト、アリガト」

 

と言ってて、可愛かった

それにしても何をしに日本に来てたのだろう?

見た感じ、フラメンコダンサーみたいな

雰囲気がある60代くらいの女性だった

 

ああ、もう少し語学に堪能なら

良かったのにな

 

 

西口をふらふらしようと思ってたけど

もう日の落ちた池袋西口は今まで見た

どの街よりも邪悪な空気が漂ってて

それはもう歌舞伎町の比じゃ無いくらい

どんよりとした邪悪さだったので、この

空気感を感じられたらそれでよし!

と思って帰りました(笑)

 

 

フリマ会場で

幕張メッセでやってたフリマイベントを

覗きに行ってきたのですが、僕はその

イベントに行きたくて前々からこの日は

休むと決めていたのに、すっかり忘れて

いたのでした

幕張海浜駅に着いたのはもう15時。

17時までらしいので、あまり時間が無い

それなのに、東京ビッグサイトといい

幕張メッセといい、何で駅からこんなに

歩かせるよ! シャトルバスが必要だよね

 

アウトレットとか、IKEAとかも

バカみたいに歩かされてほんと嫌い

街並みを眺めながら歩くのは苦じゃ無いけど

目的の場所までただ距離があって歩くのは

なんも楽しくなくて嫌い

このたどり着くまでの長い道沿いにこそ

アウトレットのお店が並んでたり、カフェが

あったり、アートの展示があったりすれば

退屈しなくて、楽しく歩けるのにさ

 

まあ、そんな感じだといつまでたっても

目的地に着かない可能性もあるけどね

 

で、フリマ会場に着いたのですが

目的としては、前回有楽町のフリマで

見つけた帽子を作るお姉さんにもう一度

会ってみたいという事でした

もちろん、気に入ったら購入しようと

決めていたので、割と一点集中なお出かけ

だったんです

 

フリマイベントですが、ハンドメイド作家さん

も店を出してると言う事だったのだけど

僕の行った日はそれほど多くなかった気も

しました

どちらかと言えば、こういうイベントも

業者さんが目立つようになって来てて

個性的な作家さんの面白いアイデア

見られたりする事がちょっと少なくなって

いるような、まぁ僕が行ったヤツがたまたま

そうだっただけかも知れないですけど。

 

帽子のお姉さんはすぐ見つかったので

新作を見せて貰ったり、前から気になってた

デザインを試着させてもらったりしながら

ひとつひとつのデザインへのこだわりを

聞かせてもらいました

このお姉さんは一つの帽子デザインに

物語性を持たせて作っていたり

布の選び方に凝ってて、その一つ一つの

こだわりがいちいち納得出来る、や納得と

いうか感心する視点で選んでいて

もうね、全部の作品一つ一つに解説書を

作ったら良いのに、って思いました

 

帽子を作る職人さんだけど、同時に

アーティストだな、と何度も思いました

アーティストなので、作品の写真撮影は

禁止。ネット販売もやってなくて

ネットには作品の写真も載せない主義みたい

 

 

もちろん帽子はとてもかぶり心地よくて

柔らかなのに型崩れせず、軽くて丈夫で

ありそうでどこにも無いステキな帽子です

僕は、色々被らせて貰ってめっちゃくちゃ

悩んだんです

花の絵の入った生地か、和柄の生地かで

悩んだんですが今回はそのどちらでもなく

浴衣地の花火をモチーフにした柄にしました

 

写真をね、載せて良いのか

ちょっと判断出来ないのですが

柄はこんな感じです

 

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浴衣生地の花火柄って言うと、紺色の地に

白く染め抜いた花火に所々赤や黄色が

入ったのを想像するんじゃ無いかと

思うんですが、全然違います(笑)

 

クチナシ色やウグイス色やボタン色が

入った明るめのデザイン

明るいけど派手じゃなくて、自然の中に

存在するような色味が気に入りました

 

また、どこかの会場で会えるのを

楽しみにしています

 

 

IKEAにて

うちの相棒と船橋?のIKEA

出かけたのです

なんか野原に突然現れるIKEAです

 

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サメのぬいぐるみが欲しそうな事を

言っていました

サメ…ねえ?

 

人気らしいよ

 

と言ってましたが、実際IKEAの入り口を

入るとサメの人形を抱いた女性が座って

いました

本当に人気なんだなあと、感心しましたが

全然可愛くなくて、それ欲しいか?

と思います

(可愛くないのは、サメのぬいぐるみの

事です。)

 

でも、そんな事を言うと怒るに決まって

いるので黙ってました

 

この人、出逢ったばかりの頃は、

パンダにハマってて

旅先でパンダのぬいぐるみが欲しいと

言うので買ってあげたら、とても喜んで

頭に乗せて歩いてた(笑)

だから、今日はサメを頭に乗せて

歩くんだろうか?ね?

 

 

店内に入って最初は一緒に

展示してある家具などを見ていたのですが

いつのまにか置いてかれてました

ひたすら歩き回って追いつこうとするけど

全然追いつかないし、広すぎて腹立たしい

 

普通こういうところって、一緒に

あーだこーだいいながら見るのが楽しい

んじゃないかと思うのだけど、周りを

見ても家族連れか、男女か男男のカップ

が楽しそうにソファに座ったり、ベッドに

寝転んだりして楽しんでるのだけど

まぁ、別に僕と一緒に見ても楽しくは

無いという事なのでしょう

 

自分の目的のものを見つけるとさっさと

レジを目指していたようです

 

僕は食事を載せる竹製のトレイとか

鍋セットとか、タッパーとか

買う? 買わない?

って聞きたかったのだけれど、だんだん

腹が立ってきて、バカバカしくなって来て

何も買わずに先回りしてレジの向こうで

待ってました

 

昔はこうじゃ無かった

ちょっと姿が見えないと探しに来てたし

そもそもなんでも一緒に見て感想を

言い合ったものです

それが楽しいから一緒にショッピングに

出掛けるのだと思ってたけど、そうでは

無いみたいだ

じゃあ、なんで誘うよ?

 

遅いって怒られるし。

 

 

結局相棒はサメは買わずに

ワイヤレス充電器(iPhoneの)を買った

ようです

 

なんだかな。

色々、思います

 

 

ま、そんな今年のゴールデンウィーク

でした

ゴールデンじゃなかったか(笑)

 

では、またです

 

桜を巡る生存競争

お久しぶりです

春ですね

 

桜も満開で、今日は暖かな良い日でした

 

今年はどこにお花見に行こうかと

考えてましたが、先日チラッと上野恩賜公園

に立ち寄ったら七分咲きくらいで

ぼんぼりに灯りが灯ってて、美しかったです

ま、人も多かったですけどね

 

そこでたまたま話した人から

千鳥ヶ淵が良いよ

あそこは一度は見ておいた方が良いよ

と教えて頂いたので今日は千鳥ヶ淵

行ってみました

 

千鳥ヶ淵ってのは皇居のお堀ですね

 

九段下の駅を出て靖國神社の方から

お堀にそって遊歩道があるので

そこを歩きますよ

皇居の中も一般公開されてますが

紅葉の時に行ったので今回は外周を

回ってみることにしました

 

 

まず、靖國神社に立ち寄ります

ここは都内の桜の開花標本木があるので

この前もニュースに出てました

今日は露店がたくさん出ていて

人もうさうさ居ました

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はぁ、桜より人が多い

 

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とりあえずお腹空いてたので

 

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桜レモンサワーと焼きガキで

ちょっとお花見しました

でも、靖國神社の境内はとにかく人が

多いのでそそくさと退散しますよ

 

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こっちの方が桜がたくさんあって

綺麗でした

まあ、座ってお花見ってわけにはいかない

けど、美しいです

大通りにこんなに桜咲いてたらドライバー

も余所見して事故りそうだ

 

で、ここから目的の千鳥ヶ淵

向かいました

 

が。

 

千鳥ヶ淵緑道に通じる歩道が大渋滞

歩行者で埋め尽くされてました

行く人来る人普通の幅の歩道に人人人。

 

仕方ないですね

みんな目的は同じですもん

 

なんだか国会の牛歩戦術みたいなノロさで

トボトボと緑道入り口に向かっていたら

いきなり後ろが突き飛ばされました

女の人が娘さんの手を引きならがガンガン

割り込んで人を突き飛ばしながら進んで

行きます

 

行きます、と言うか今、突き飛ばされました

 

一瞬にして状況が飲み込めたので

ふざけんなよ!と思い行く手を身体を使って

阻止します

前には一歩だって進ませてやるもんか!

でも、敵もさる者ガンガン当たって来ます

当たり屋です

ちょっと怖い。

 

と、少しひるんだ隙に肩一つ分前に出られて

しまった!

くそッ!

仕方ないので後ろから思いっきり突き飛ばして

やりました

よろめく女の人。

 

転べ!転んでしまえ!

 

「あらあら」といいながら態勢を立て直し

さらに進んでいくババア!

チクショー!

 

まあ、本当はそんなに強くつき飛ばすとか

してないですけどね

引っ張られて行く娘さん(推定中学1年)

が気の毒でした

周りの人たちもマナーの悪さにブツブツ文句を

言ってましたが、結果その親子は遥か先に

進んで行きました

 

どうなんでしょうね

 

そうやって人を押しのけてまで

先に進んで見られる景色は美しいものなのか

でも、そうやって人を押しのけてまでも

進んで行く人達は世の中でもやはり

いい位置につけてたりする現実もありますね

遠慮して、慎み深くしててもいい事なんか

無いような気もします

常識やマナーよりも、自分が優位に立つこと

生存競争に勝つ事こそが、大事なのかも

知れません

 

僕には無理そうだな

 

 

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さて、何だかんだ言いつつも

千鳥ヶ淵に辿り着きました

そう言えば、明日は新元号が発表される

日だな。どうなるのかな?

とか思いつつ歩きますが、ココもやはり

人は多かったですね

ただ、ちゃんと流れていてところどころ

撮影スポットみたいに広くなってる所が

設けてあったので、楽でした

 

暖かくてのんびりと桜見物しました

 


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千鳥ヶ淵の桜は是非一度ご覧なさい

の言葉に導かれて来てみたのですが

言われるだけの事はありますねえ

都心でこんな自然溢れる景色を見られるなんて

不思議な気もします

これ、まんまうちの田舎の景色だもん


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でも、後になって気がついたんだけど

ここを勧めてくれた人は夜桜を見るように

言ってくれたんだったわ

水面に桜が映ってなんとかって言ってた!

ま、これはこれで綺麗だったからいいや。

 

ボートがお堀に浮かんでますが

2時間待ちでしたね

そして、2時間待つ人たちが行列を

作ってました

 

「2時間待ってボートに乗りたい

人たちってどんなモチベーションなのかしら」

 

後ろから来たキャリアウーマン風の

ベージュのコートを着た女の人が

呟いてます

 

うん、、確かに。

でも2時間待って年に一度の桜を

ボートに乗って眺める、そんな一日が

あってもいいんじゃないかな?

 

 

僕には無理そうだけどさ

 

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相棒がいつの間にか

みかん大福といちご大福を買ってたので

お堀の桜を眺めながらオヤツタイムをして

今年のお花見はおしまい。

 

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では、またです

腹さわぐ苺たち

お天気はぼちぼちでしたね

土曜の方が良い天気だったし

暖かでしたけどね

 

 

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今日は出掛けようと前々から考えいて

夜は早めに休んで…、なんて

夕べは考えていたのだけれど、夕食後から

激しい腹痛が起きてしまって

苦しみ抜きました

 

思えば朝も少し調子は良くなかったのだけど

日中は軽く忘れられていたのに

ホッと一息ついた辺りから再発です

何が原因かよく分からなくて、お腹を下して

いるわけでも何でも無かったので

ひたすら辛かった

 

試しに飲んだ整腸剤も効く気配もなく

ただただ不快感が波のように襲って来て

気分が悪かったですね

結局、足のツボを押してるとスーッと痛みが

引いて来て、続けているうちに

不快感も解消されたのだけど、なんだった?

 

 

あっ…

そんな不快だった話なんて聞きたくないですね

すみませんです

 

ま、そんなこんなで今朝はまだ

何となくスッキリって感じじゃなかったので

どうしよっかなぁ、なんて布団の中で

考えてるうちにお昼前になってしまい

もう完全に予定を変更するしかなくなって

しまいました

 

そんな無理して行かなくても

いいかとも思ったけど、とりあえずお腹

空いてきたんだよね

お腹痛かったのに食べて良いのか、

そこが分かんないとこだけど、お腹空くって

事はそれなりに大丈夫じゃないの?

っていう適当な判断で、出掛けちゃいました

それも、刺激物!カレーを食べに(笑)

 

 

有楽町のイトシアビルの中に

東京カレー屋名店会という都内の

色々なカレー屋さんのカレーが

一ヶ所で楽しめるお店が

あるんです

有楽町には別の目的もあったので、一石二鳥

って訳で出掛けて来ましたよ

 

 

日比谷駅からずーっと地下を通って

銀座駅や有楽町駅、東京駅にも行けるんですね

雨の日も濡れずに買い物や食事、映画も

楽しめる、コンサートやイベント、旅行だって

地上に出ずに楽しめる

スゲーな!さすが東京(笑)

 

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歩いていると地下道で何かに

見られた気がして振り返りました

 

なんか、いる

 

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なんだっけ?これ

 

 

 

 

 

大阪は地下街がとても発達していて

地上に出ると道に迷う僕なのに

なぜか地下では迷わずに

行動できたりするのだけど、東京は

地下街はイマイチだよな…って思ってました

でも、なかなかどうしてアクセス路としての

機能も備わってて便利じゃん

 

さて、目的のカレー屋も地下にありました

正直他にも美味しそうなお店がたくさん

あって目移りしちゃったけれど、今日は

カレー食べに来たので、初志貫徹

カレーにしました

スマトラカレーと欧風カレー

二種類のカレーを半分半分のセットにして

食べられました

 

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ああ、美味しかった

スマトラカレーは小麦粉を使わず

20数種のスパイスと多量の野菜を

トロトロになるまで煮込んであるスマトラ

カレーだそうです

野菜の甘みよりスパイスのコクが強くて

ひとくち目はちょっと衝撃的な味。

なんて言うか、苦いような感じだ

辛さも割とある

「野菜の甘みより」って書いたけど甘みなんて

入る隙はどこにも無いようなオトナ味

初めてコーヒー飲んだ時、いや初めて

ウイスキー飲んだ時に近いかも。

段々とクセになる

「神保町 共栄堂」のスマトラカレーでした

 

欧風カレーの方は

「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ 半蔵門

飴色玉ねぎたっぷりの野菜とフルーツを

じっくり煮込んでますってビーフカレー

紛うことなき欧風カレーです

甘みが深くて深くて深くて。

そして、ハーって爽やかな辛さがやって来ます

この爽やかな辛さが絶妙なタイミングで

やって来るんですよね

十分に甘みを味わった後に来る辛さが

美味いんです

で、またあの甘みを味わいたいともう一口

カレーを口に運ぶ。いくらだって食べられ

そうなエンドレスカレーでした。

 

 

 

 

その後、東京国際フォーラムの外で

フリーマーケットやってるのを冷やかしに

行きました

ハンドメイド作品を作って売ってる人や

古着を集めて来て売ってる人、着物をリメイク

して洋服にしてる人なんかもいました

フリマで買い物する事は少ないのだけど

見るのは好きです(笑)

本当は作家さんを応援する意味でも何か

買おうと思うのだけど、目移りしてしまって

いつも決まらずに終わってしまう

 

でも、今回はいろんな人達とお話が

出来て楽しかった

 

いつもはいい年をして人見知りな僕は

話しかけられると後退りしてしまう方だけど

なんだか今日はよく喋りました

それだけ魅力的なショップが多かった

中でもキャンバス地のエプロンを出店

していたのですが、とても機能的で細かな

ところに細かな細工がされてて、感心しました

町屋の小さな工房でご主人が製作して

奥さんと2人で出店されてましたが、奥さんの

朴訥な話し方に引き込まれてしまって

もう買わなきゃ!って気になってました

 

「ジュイ工房」と言うお店だそうです

 

まぁ今回は買わなかったんですけどね

でも、必ず買うつもりで試着もさせて

頂きましたよ

 

 

それから、ハンチング帽を手作りしている

お姉さんに出会って、長々と話しを

させて頂いた

こだわりが僕の気持ちと合致してて

そうそうそこに目をつけるなんてよく分かる

そのこだわり、めちゃ共感するよ!

って思って、時間があれば一緒にそこで

売り子さんやりたいくらいだったんだけど

相棒を待たせてたので話すだけ話して

帰って来ました

嫌な客(客ですら無いか)だよね

 

柔らかくて軽くて、それなのに

型崩れしないそのハンチング帽は

お姉さんのこだわりの布デザインが

本当にアートみたいで、コレクションして

いきたいなと思わせるものでした

 

ここは、ネット通販はやってなくて

店舗もなくて、イベント会場でしか出会えない

レアなやつだったので、買いたかったけど

それも次回の楽しみにとっておくことに

しました

作品の写真もほとんどネットには

上げてないらしくて、その辺もアーティスト

っぽくてカッコ良かったですが

キク☆ハンチングで検索してみると少し

出てきます

 

でも、僕ハンチングは似合わない

んですけどね(笑)

似合うようになりたいな

 

 

そして、今です

あっという間に休日は終了

少し頭痛がしています

相棒がイチゴを買ってくれたので

夕食後のデザートは冒頭のイチゴです

 

そう言えば、昨日腹痛で苦しんでいる

時に相棒は録画していた「カメラを止めるな」

を見ていました

僕は映画どころじゃなく、それなのに

「キャー!ギャー!」という悲鳴を

聞かされて正直「うるせーな!」と

思ってました

なに観てるんだろう?と気になって

薄眼を開けて見ていたのですが、ずーっと

既視感に包まれていました

 

この映画、前に見たことある!

 

そんな訳無いのに、ワゴン車に逃げ込む

シーンや屋上に逃げるシーンやどれも

見覚えのあるシーンばかり。

体調悪いと変な感覚が(どんな感覚だ)

研ぎ澄まされたりするのかな?

デジャヴがちょっと気持ち悪かったです

 

肝心の映画は結局のところ

ろくに見てなくて世間が絶賛する 

面白さは何一つわかってませんけどね

うーん、だいたい絶賛されたりしてる

モノってマユツバで斜めにみてしまう

ひねくれ者なので、今度気分のいい時に

ゆっくり見るとしましょうか

 

 

そんなこんなで

今日の休日は終わりました

 

では、またです

 

 

 

 

新年や昔より窮す猶窮す 根岸の桜

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台東区根岸の小野照崎神社の桜

正確には根岸の隣、下谷にあります

 

根岸というところ、一度訪れたいと

思っているのですがまだその機会が

ありません

この桜は偶然、この付近に他の用があり

うろうろしていた時に撮影したんだけど

肝心の根岸はすぐそこ、だったみたい

 

でも、根岸に何があるのかとか

全然分かってないんだよね

ただ、根岸という地名にずっと引っかかって

いる事があって。

 

 

 

「根岸のおばさん」

 

子供の頃からずっと頭にあるその単語は

時折、頭に浮かんでは「誰なんだろうな?」

と疑問符がついたまま何十年も保留されて

来たんだ

親に聞いたことはあったんだけど、

「知らないわ」

と言われて、それっきり。

 

今思い返しても随分と子供の頃から

僕の頭の中に「根岸のおばさん」という

人は存在していたようだ

 

もっとも根岸が地名なのか人名なのかも

分かっておらず、親戚にも根岸さんは

居ないし、生まれ育った土地に根岸という

地名も存在しない

手掛かりはまるで無いのだ

 

関東に親類縁者は居ないので、台東区

根岸が関係しているとも思えないのだけど

根岸を調べてみた時に真っ先に出て来たのは

この台東区の根岸だった

だから、一度行ってみたいのだ

 

ちなみに「根岸のおばさん」でネット検索

してみたら「根岸季衣」さんが真っ先に

出て来た

ごめんなさい、根岸季衣さんをおばさんと

思っている訳ではないんだけどね

なぜかトップに出て来たんだよね

 

 

根岸の里の侘び住居

 

これは頭に季語をつけるとそれなりな

俳句になるとして有名なフレーズだそうだ

知らなかったけど。

 

緋寒桜 根岸の里の 侘ずまい

 

うん確かに、そうだな

 

根岸というところは、お寺が多かったり

文人が好んで住んでいたり

江戸の中心に住んでいたお金持ちが別宅を

建てて愛人と暮らしてたりするような

のんびりとした

場所だったみたいですね

今はどんな風になっているのかな

 

藤や牡丹が美しいお寺もあるようなので

春になったら出かけてみたいと

思います

 

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春になったら。

 

こっちに来て2度目の春になるのかな

長かった。

きっとあっという間だったんだろうけど

色んなことがあり過ぎて、暮らしも

落ち着かなくて、メンタルもボロボロに

なってしまって、落ちるとこまで堕ちて

しまいもうこれ以上は堕ちようが無い

とこまで来たかなぁ?と言ったところ。

なけなしのプライドと厚かましい好奇心が

相反してせめぎ合いながらの日々

ふと鏡を見れば、誰だこれ?ってくらい

惨めで情け無い顔と対峙します

 

春になったら、これからの事を

そろそろ決めようと思います

 

 

とりあえずは、日曜日

お天気だといいなぁ

 

では、またです

 

 

コモエスタお稲荷さん

赤坂に出掛けた

 

赤坂にある豊川稲荷東京別院

行ってみたくなったのだ

 

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永田町の駅から地上に出て

青山通り赤坂御用地方面に向けて

登り坂の道を歩く

初めて訪れた赤坂は「やはり坂があるのだ」

妙に納得しながら坂を登る

 

こっちで良いのかな?

当てずっぽうに歩き始めたけれど

だいたいこんな時、間違える

二本の道があると必ず不正解な方を

選んでしまう

二本ですらそうなのに、ここは三叉路だし。

 

とりあえず確認

年配の女性達もこっちに向かってるし

まぁ間違いみたいだ

それにしても高いビルばかりで

こんなところに神社なんであるんかな?

 

でも、ちゃんとノボリが立ってるのを

発見して足取りも少し軽くなる

 

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割と派手めな神社…

いや、神社ではなくて実はここはお寺ですね

愛知県にある豊川稲荷の東京支店

妙厳寺の飛び地境内だそうです

 

なぜ、愛知県のお寺がここに?

 

それは大岡越前守さんというお奉行様が

大のお稲荷さんマニアだったから?

 

元々愛知出身の大岡家は昔から

稲荷信仰(だきに天という仏様を信仰。

荼枳尼天は白狐に跨っている天女、

狐の精とも言われているみたい)を

していた。

江戸に暮らす大岡忠相さんがこっちでも

お稲荷さん(荼枳尼天)をお祀りしたいと

思いつき愛知の妙厳寺から迎えて来て

自宅の庭に社を建てたんだそうです

で、午の日と22日には地域の人たちにもお参り

してもらいたいと考えて、門を解放していた

のだそう。

赤坂の人たちの熱い信仰を受けて豊川稲荷

東京支店も大繁盛!

場所は大岡越前守さんのお庭からこの地に

移りましたが、今でもたくさんの人たちの

お参りが絶えません

 

って、感じですね

かなり端折ってますけど。

 

 

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まあ、詳しい事はちゃんと解説してくれて

いるサイトがあるのでそちらを見て貰って。

で、ここはお寺さんなのでちゃんと本堂が

あって仏様がいらっしゃるのだけれど

それより(と言うと失礼だけど)人気なのが

お稲荷さん

すっごい数のお稲荷さんが居ます

やっぱね、雰囲気が違いますね

なんでしょうね

 

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五百羅漢さんのようにそれぞれ表情が

違ってて、そのせいか生きてるような錯覚

を覚えますよ

 

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ひそひそ、ザワザワお稲荷さん達が

僕を見て何か囁きあっています

その騒めきが伝わって来るんですよ

だから写真を撮りながら、ああここに

そんなに長く居られないな

と、思いました

怖いと言うか、なんだか見透かされている

気持ちがして恥ずかしくなってしまうような

そんな気がして、落ち着かなくなってました

 

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すぐ隣にはこんな高いビルが

建っているけれど、この境内は

違う時空となっています

 

だって

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こんなにいるんだぜ

それが一斉にこっちみるんだぜ?

 

 

 

 

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反対側だってこれだよ

左右両方からギロってお稲荷さんが

こっち向くんだ

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい

 

自分の心のうちを

総て曝け出してどうぞご覧下さいってな

気持ちでした

来て良かったと思った

 

まあ、正直なところ信仰心とか

神社仏閣に造詣があるとか

そこを言われるとまったくもって

お恥ずかしいのだけれど、今はとにかく

色んなところ訪れる事に自分なりの意味が

あると思っていて。

 

手持ちのご朱印帳がいよいよラストページ

になったので、最後のページの御朱印

ここで頂こうと決めていた

無事に御朱印も頂いて、いなり寿司と

お雑煮も食べて豊川稲荷詣では終了しました

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僕の半分くらいの年齢の若者が

境内にあるたくさんの仏像の一体一体に

お賽銭お供えして隈なく回ってお祈りして

いました

隈なく回るそれだけでも凄いなと思うの

だけど、彼は仏像の位置を総て把握している

ようで、全く無駄な動きをせずにすごい

スピードで回っていたんだ

何者だったんだろう?

 

さて、ご朱印帳が終わってしまったので

新しいご朱印帳を買わなければと

思いました

赤坂と言えば、あそこです

この後は、あそこへ向かう事になりました

が、今日はこの辺で。

 

ちなみに、コモエスタとは

「ご機嫌いかが?」

と言う意味のスペイン語なんだって。

 

 

では、またです

 

メイドがキュートなアキバでサンボの牛丼とディープな呼び込み兄さん

秋葉原に行った時のこと。

 

以前に買い物したお店を探して一人で

ウロウロしていた。

前に、パソコンのパーツを探して

色々回った中で値段と品揃えが良くて

その店で買うことになったのだけど

記憶の中のその場所に行ってみると

そこにはお店が無くて。

多分記憶違いだろうから、隈なく歩いて

そのショップを捜索したけど

見つからなかった

 

そんなに広い街じゃないから

同じ通りを何度も通って、同じ角を

何度も曲がって。

 

 

角ごとにメイドさんが居る

 

 

メイドさんは、若い男の子達には

声を掛けていたけれど、僕には声も掛けて

くれない(笑)

何度も目前を通っているから不審に思われ

たかも。とかいうのは自意識過剰ってもの

だろうな。

お金お客になりそうな人にしか話しかけたり

しないんだろう

彼女たちだって立ちっぱなしで愛想振りまいて

いるんだし無駄な労力はできるだけ使いたく

ないよね

 

秋葉原の街にいると否応が無しに耳にする

のがメイドカフェのCM曲だ

「♪電話りんりん、電話りんりん」

ずーっとエンドレスでこの曲が流れている

どうやらこの店舗は秋葉原に複数あるらしく

行く先々で耳にする。最初はうるせーな

と思っていたはずなのにだんだんと耳に馴染んできて

心の中でノリノリで歌ってたり・・・までは

しないけど。

ただ僕は耳が少し悪いので今一つ歌詞が聞き取れない

こんな大音量で流れているのに、だ。

広い空間で複数の人が喋っていたりするともう

何を言っているのかさっぱり聞き取れない

その程度、耳が悪いのと元々ヒアリングが良くない

聞こえてきた音を脳内で意味のある文字に変換する際

本来伝えている言葉と違った意味に捉えてしまうのは

子供の頃からだったかもしれない

 

要するに聞き間違いが多い

 

ショップ捜索にも飽きて来た頃、ふと立ち止まって

そのCMソングがなんて歌っているのか聞き取ろうと

してみた

しかしいくら耳を澄ませても「電話リンリン」といって

いるように聞こえる

でも平成も終わりの今、電話はリンリンと鳴らない事は

僕にだってわかる

そんな陳腐な歌詞であるわけがない

 

今調べてみた。

youtubeで検索すると字幕付きであっさり正解が

見つかった

「メイドリーミン、メイドリーミン」と歌っている

 

ええええええ!そーなんだ!

そうと分かるとそうにしか聞こえなくなる不思議

まぁ、それはどうでもいいけれどw

 

 

結局記憶の中のショップは発見できず

適当なお店で目的の品物を購入。

まぁ、どこのお店にだって置いてある

ものなんだけどね

 

歩き回ってお腹が空いた

秋葉原は電気モノとアニメの町だけれど

食べもの屋も充実している

特にラーメン類とカレー店が多い気がする

ただ平日なのにどこのお店も人が並んでいて

今すぐ空腹を満たしたい僕は待たずに入れる

お店を探してまた歩く・・

 

牛丼サンボ

という看板を見た

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「うーん、なんか聞いたことがあるような店名

美味しいと評判だったのかな?

良く知らないけど空いてるしここでいいや」

 

古めかしい店内には3人ほどのお客

券売機で食券を買うと同時におばちゃんが

座ってお待ちください

と声を掛けてくれる

牛丼500円

お皿というのはご飯と別にして出して

くれるものだろう

じゃあ牛皿は?

うーん、わかんない

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高いのか安いのか、よく分からない

僕は普段牛丼って食べないから相場が分からない

 

牛丼のチェーン店はそこかしこにあって

いつだって手軽に空腹を満たしてくれるのだろう

けれど、僕はそんなに牛丼が好きじゃない

有名なチェーン店の牛丼の味が美味しいと思った

ことが無い。というかむしろ苦手。

お醤油辛くて水っぽい。肉臭くてもさもさしてて

これでいいの?

いや、これはあくまでも僕の味覚の問題なので

世の中の大半の人はこれが正解でいいんだと思う

好みの問題なんだけどね

 

註文したらすぐに出てきた

ま、ごはんよそって上に牛をかけるだけだ

 

思ったよりいい香りがする

空腹補正があったとしても、いい香り

お醤油の香りの中に甘い香りも含んでいて

すき焼きっぽい香りだと思った

お肉は薄切り。しゃぶしゃぶ肉くらい薄切り

柔らかくて美味しいと思った

かなりの量が乗っている

この値段なら安いんだろうな

 

 

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味は某チェーン店の牛丼よりやはり少しだけ

甘みがある

醤油がどぎつくなくてまろやかだ

ただ、少し薄味な気もする

でも、

「こんなもんだよね」

そう思いながら食べていた

でも、だんだんと味の薄さが気になってくる

なぜなら肉を先に食べ過ぎてたから(笑)

肉の柔らかさを味わっていたらご飯が余ってしまった

ここで、人生初の紅ショウガを投入してみることに。

 

「ああ、こういうことか」

 

牛丼に紅ショウガをいっぱい入れて食べる人の

気持ちがいまいち分からなかったが今日は分かる

これで完成なんだ

ごはん、牛煮込み、紅ショウガ。これは渾然一体となって

初めて牛丼になるという事を身をもって知ることが出来た

素晴らしい。

 

と、そこには七味とうがらしと、醤油さしも置いてある

という事はこれをいれると更に美味く

 

「美味い!」

 

なるほど、牛丼とはこうして客が自分の好みの味付けに

する最終工程があったんか

 

などと大げさに感動して店をでたのだけれど

この牛丼サンボという店は、客が携帯電話を触りながら

飯を食っていると怒られたり、写真撮影もお断りだったり

することで一時期有名だったそうだ

お客と店主が喧嘩したり色々あったらしい

 

知らなかった

 

普通に写真撮ってたし、マップで場所を確認したり

してたんだけど怒られなかった

良かったー。

 

 

お腹もいっぱいになったし、このまま歩いて

御徒町の方へ行こうかな

路地を曲がったところで、不意に出てきた男の人に

声を掛けられた

 

「あsdfghjkl;:」

 

「え?」

 

不意の事だったし、声が小さくて聞こえないし

聞こえも悪いしで、さっぱり分からん

 

普通の恰好の30代後半くらいの男性

ジーンズにワークシャツみたいなのを着ていて

髪は少し長め。顔つきは現場仕事風な顔つき

風俗の呼び込みみたいに黒いズボンに白シャツでもないし

ヤクの売人みたいに悪そうでもないし

ビラやティッシュも持っていない

ウリ専の立ちんぼ? 秋葉原で?

あの中年男が?

 

なんですか?と思って顔をみると

片手で一瞬拝むようにして頭を下げて

今まで立ってた自販機の隣にすっと戻ってしまう

まるでイソギンチャクが伸ばした触手を

サッと引っ込めるみたいに。

その後は僕の事なんか最初から見なかったかのように

涼しい顔をして立っていた

 

 

なんだろう?

 

すごく興味はあったけれど

じろじろ見ててややこしいことになっても嫌なので

そのまま通り過ぎた

命はたいせつですから。

 

 

でも、こんな風に街の裏側にちょっと触れるのって

楽しい。

最近発見したのは、すりガラスの引き戸の向こうに

花柄のカーテンがかかっているようなところは

マッサージをしているところらしいということ。

それも、あっちのサービス付きの違法なやつ。

一見普通の民家にしか見えず、特に看板もかかっていない

でもよく見るとくたびれた感じのお父さんが出てくる

そして、また別のお父さんが入って行く

たまにバケツの水を捨てに東南アジア系の女の子が

出てきたりする

 

あーなるほどね

 

それに気が付いてから街歩きしていると

表通りから入った少し古めの住宅街にて

花柄カーテンをよく見かけるようになった

まぁ、もちろん本当にその花柄カーテンが好きで

かけている一般市民もいるのかも知れないけど(笑)

 

温かくなったら今年はちょっとディープな街歩きを

してみたいな、と思います

ただねぇ、うちの相棒はそういうのに興味がないし

歩き友が欲しい今日この頃かな

 

では、またです

 

 

 

 

 

 

 

 

ケンタノフラチキ

ケンタッキーフライドチキン

8ヶ月振りくらいに食べた

 

僕はだいたい半年に一度な割合で

ケンタを食べている気がする

厳密に統計調査をしているわけでは無く

あくまで体感だけれど。

 

むちゃくちゃ好きなわけでもないけれど

たまに食べたくなる

でも、思うんだけど。

ここ最近、いつも思うんだけど。

 

こんな味だったっけ?

 

ケンタって味変わりました?

 

 

僕の暮らす町にはケンタが二軒あって

一軒は独立店舗、もう一軒はビルの中に

あるんだけど、まずその二軒とも味が

違うんだよね

独立店舗の方はよく言えばジューシー

何となく生っぽい。

ビル中店舗の方はよく揚がっていると

いうか、パサパサな食感

これも体感の話であって、ケンタッキーって

ちゃんとしたマニュアルレシピに則って

作られているはずだから店舗によって

味が変わってるなんて有り得ないんだろうけど

だけど、やっぱりそんな気がする

 

食感だけじゃない。

生まれて初めて食べたケンタッキーは

とても辛かった

スパイスと塩味が強くて身体に悪そうな

味だった記憶がある

だから一度食べてから何年も食べなかった

はずなのだ

 

うちは何となくうす味付けな食生活

だったから味の濃いものはどうも苦手だった

ワサビとか唐辛子とかも全然食べなかったし

カレーも甘口だったし、キムチや明太子も

一切食べなかった

そういう辛い食べ物は30歳を超えてから

初めて口にすることになるのだけれど

まあ、それはまたの話で。

 

友人たちが「カラムーチョ」なる

スナック菓子を美味しいと食べているのを

見て「毒じゃん」とドン引きしてたり

牛丼屋で紅生姜を馬鹿みたいに乗せて

食ってるのを見てるだけで気分が悪くなったり

そんな僕が初めて口にしたケンタッキーは

やはり「毒」の一種でしか無かったのだ

 

これは何もうちの家庭がとても健康志向

だったとかそう言う話ではなくて

単に母親が辛いものが苦手だったせいで

そういうものを食べずに育ったというだけの

事なんだけど、大人になって久しいある日

母親はごく普通にキムチを食べていて

金平ごぼうに鷹の爪と豆板醤を馬鹿みたいに

投入していた。

 

きっとこの母親は2代目なんだ

 

 

母親が変わってしまったように

僕も変わってしまった

 

いつのまにかあのケンタッキーの

スパイシーな味わいを好むようになって

いたのだ

あんなにスパイシーなものを嫌っていた

僕の舌は知らぬ間にスルスルとこの味を

受け入れ、それどころかジュルジュルと

ヨダレまで流して喜んでいる

なんならピロピロと舌を伸ばして

こまねいている

(拱いているってこんな漢字?

小招いているだと思ってたw

そして、こまねくとは腕組みをする

意味であって、決して招いているしぐさ

ではない事を今知りましたね)

 

 

 

この現象は自分の中で徐々に起こって

いたわけではなくて、夢から覚めたように

気がつくとこんな風になっちゃってた

そんな感覚なんです

まあ、だから多分僕も2代目か3代目なわけで

LDHの仲間入りだし。

 

そんな事を思いながら久しぶりの

ケンタッキーフライドチキンを食べていた

それからふっと思ったのだけれど

 

「これって、味覚が老化してんじゃね?」

 

 

では、またです

 

追記: 1日経過して冷めたフライドチキン

が何となく好きなんだけど、分かる人

いるかなぁ(笑)