眠れない夜の為に-チープな午後3時-

眠りに落ちるまでのほんの僅かな時の、友として

清澄の紫の実は毒の実よ 果実数粒君が死至る

左手の指先が反応しない

 

スマホにて、の話しだけど。

 

左手の指で画面タッチしても必ず反応してくれない

何度も、何度も、反応してくれない

強くても弱くても、左手の指はどの指も

iPhone様がお気に召さないらしくて

だんだんイライラして来て、ぶっ壊したくなる

 

もちろん、買い替えする余裕はないので

歯を食いしばって、我慢しますけど

それでも反応しない

脅しは効かないらしい

 

指紋認証が効かないとか、限定された話では

無くて、操作全般、文字入力なんかも反応が

すこぶる悪いんだ

 

これはもう、僕の左手に問題があるんだな

と思うけど右手と左手、そんなに違いがあるように

思えない

それに、僕は主に左利きなんだ

なのにiPhoneと左手は倦怠期みたいに

そりが合わないんだな

 

右手はと言えば、もうこれは反応し過ぎるくらい

敏感に感じ取ってしまうから、逆に不便。

一度しかタッチしてないはずなのに、二、三回

押した事になって、文字が連続して打たれたり

まだ画面に指先が触れてないのにタッチした事に

なって自分の意思よりも一つ先に進んでってしまう

 

指先って脳の出先機関みたいなものなのに

出先機関が指令を黙殺して独自路線で営業中!

 

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 清澄白河で出会った毒ぶどう(と言うか、洋種山牛蒡)

 

子供の頃、山葡萄というものに訳もわからず

すごく憧れてた事があった

多分、外国の児童書に書かれてあった山葡萄

の描写に惹かれてたんだと思う

ある程度大人になって、山にハイキングに

出掛けた時に、この植物を見かけたんだ

 

あ!山葡萄‼︎

って思ったんだけど、なにか葡萄のようで

葡萄っぽく無いなあ?

と変に勘が働いて、口にする事は無かったんだけど

あとで調べてみたら、これは洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ

という毒のある植物でした

 

本物の山葡萄は、もっとちゃんとした葡萄でした

 

山葡萄の写真は無いのでフリー写真を検索してみたら

山葡萄に混ざって、この洋種山牛蒡の写真が山葡萄として掲載されています

恐ろしや〜!

 

因みに洋種山牛蒡の毒について

ウィキペディアでは次のように書かれてます

 

毒成分は、アルカロイドであるフィトラッカトキシン(phytolaccatoxin)、サポニンであるフィトラッカサポニン(phytolaccasaponins)、アグリコンであるフィトラッキゲニン(phytolaccigenin)などである。また、根には硝酸カリウムが多く含まれる。

誤食すると、2時間ほど経過後に強い嘔吐や下痢が起こり、摂取量が多い場合はさらに中枢神経麻痺から痙攣や意識障害が生じ、最悪の場合には呼吸障害や心臓麻痺を引き起こして死に至る。幼児の場合は、種子を破砕した果汁を誤飲すると、果実数粒分でも重篤な症状を引き起こしうるために十分な警戒を要する。

 

 死に至る植物が清澄通りに普通に生えてるのも

危ないなぁ、と思うんだけどでもこの植物は

なんとなくゴシックな雰囲気で、嫌いじゃないです

 

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清澄白河ではこんなハーブガーデンも見かけました

アパートの階段の下、僅かなスペースにゼラニウムや、マーロウ、紫セージなんかが植えられていて

無造作なんだけど、こんな感じの無造作ガーデン

って好きです

 

 

では、また