眠れない夜の為に-チープな午後3時-

眠りに落ちるまでのほんの僅かな時の、友として

今ここにいる証だし

ハロウィンとかどう楽しんだら良いか

分かんないですね

子供もいないし、お菓子も貰えないし

仮装はしてみたいんですけどねえ

 

かと言って渋谷でうぇーい!とかも

嫌だし。でも、近所で仮装してる人なんて

見かけない、子供でも仮装なんてしてないから

この街で独り仮装しても、それはただの犯罪者

 

コスプレ同好会とかに入ろうかなぁ。

 

え?

 

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 とりあえず、ハロウィンっぽい

ディスプレイはしてみました

このまま、クリスマスまで少しずつ

増やしていくことにしよう

 

 


少し話しは寄り道しますが、この前
チャンネルをあちこち変えて見ていたら
誰か見覚えのある人がバンドを従えて
歌っていました

杉山清貴さんでした 二人の夏物語
1985年の曲です
KANさんも愛は勝つを歌ってる
1990年の曲
ああ、懐かしいと思いながらみてると
あの頃に戻ったような気持ちになります

 

でも、次の瞬間

 

あっという間に、今現在に引き戻されました

 

その時に感じた違和感

 

この1985年から2017年までの30数年間が
全く無くなって、いきなり現在に飛んでしまった
ような感覚。

 

上手く説明出来てないですね

 

この間の年月に起きた出来事、生きた証
年月の厚みというものが、自分の体の中に
何も残っておらず、その間に自分が本当に
生きていたのかの確証がさっぱり感じられず
体験した様々な出来事に現実味が無かったのです

 

あれっ? あれ?どうしたんだ俺

え、ちょっと待ってよ、なんだなんだ?

 

ちょっと焦ってこんな事あったな、

あんな事あったな
と自分の記憶を探ってみると、確かに起きた出来事
についての記憶はあるので、記憶喪失になった
訳では無いようなのだけど、ただそれが本当に
自分が体験した事なのか、ただその記憶だけが
頭の中にあるだけなのか…

 

いやいや、SFじゃあるまいし
タイムスリップや並行世界みたいな
ファンタジーじゃ無いんだから、
そんな変な説明はおかしいんだけどね

 

ふっと気がつくとその感覚は消えていて
いつもの自分に戻っていました
でも、なんか怖い。


1985年の自分と、2017年の自分は
本当の自分なのだけれど
その間に生きていた自分は本当の
自分だったのかの、確信が持てないって
ヤバくないか

なんなんだろう、この変な感覚。

 

また変なことにならなきゃ良いんだけどな

 

 

夕飯、ハロウィン仕様のオムライスを

作ろうとして、色々失敗した

 

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では、また