眠れない夜の為に-チープな 午後3時-

初めての関東暮らし、町歩き、出逢いを記録しておきたい

『どうぶつの森ポケットキャンプ』を5日間プレイしてみての感想

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どうぶつの森 ポケットキャンプ』を

始めて5日経ちました

ひと通り遊んでみての現時点での感想なんかを

今回は書いてみたいと思います

 

 

 

僕は今までリリースされていたこのシリーズを

一切やっていないので、『どうぶつの森』は

今回が初めてのプレイになります

 

あと、このゲームについて一切予備知識が

有りませんでした

どうぶつの森』というゲームが存在していて

大人気だったことくらいは知っていたんですが

どんな内容でどうプレイするものなのか

よく知らないまま始めちゃったんですよね

 

きっかけとしてはズバリ、スマホで手軽に

無料で始められるって事でした

ゲーム機を持っていなくても、ソフトを買いに

行かなくても、家から一歩も出なくても新しい

ゲームが出来ちゃうという間口の広さ

 

もう全面解放、両手を挙げて大歓迎されている

んだもの、やらない手はない

もし、つまらなくてやめちゃってもそこまでに

かかる経費は0円だし。

 

 

ま、能書きはともかく、まずは今回のスマホゲーム

どうぶつの森ポケットキャンプ』

を実際にやってみた素人の感想をお届けしますね

 

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ゲーム開始時には、ニックネームとキャラ設定

を選びます

特にメアドの登録とかも必要ありません

名前を決めて、性別とキャラのデザインを選ぶと

始められますね

ただ、ニンテンドーアカウントとの連携を

薦めるボタンが設置されています

これは、確かWiiの頃から始まったアカウントサービス

なんですが、今までアカウントを設定していなかった

人はここで新たにアカウント取る事が出来ます

とりあえず始めるなら、別にここで必ず設定しなきゃ

いけないってもんでは、無いです

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でも、後からアカウントの連携をする事で

ゲーム内で使えるチケットが割とたくさん貰えるので

ある程度やってみて、楽しそうって思った時点で

連携なり、新規登録なりするとより楽しめるとは

思いますよ

僕も途中で新規登録してみました

(前のアカウント忘れちゃったので)

 

 

さて、ゲームを始めましょう

 

ゲームの大まかな流れはこうなります

 

主人公(自分)はキャンプ場の管理人です

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自分のキャンプ場をデザインして、

大きくしてって

お客さんにたくさん来てもらって

いっぱい楽しんで貰って、

満足してもらう事が

目的です

(ざっくりし過ぎですけど、基本そんな感じ)

 

お客さんのニーズに対応する為に

欲しがっている食材を集めて回ったり

必要な道具の製作を発注したりします

 

果物狩り

虫捕り

魚釣り

鉱山発掘などを

して材料を集めて、利用客に提供すると

お礼を貰えるのですが、それがお金だったり

新たな道具を作る素材だったりするので

それを元にして、キャンプ場を作り上げて

いく…

 

大まかな流れとしてはこんな感じです

 

 

楽しそう!と思う人と

めんどくせ!って思う人と別れると思いますが

僕は結局どんなゲームなのか分からないまま

やり始めたので、そこのとこの葛藤は無くて

とにかくチュートリアルにしたがって淡々と

進めて行きました

でも、そこに面倒だなあ〜って気持ちは無かった

ですね

するすると、進んで行けます

そういうとこは、さすがニンテンドーだなぁと

感心しますね

 

五日間遊んだ時点でのエリアは、

 

  1. 自分のキャンプ場
  2. 魚釣りをする海エリア
  3. 虫捕りをする里山エリア
  4. 果物狩りをする果樹園エリア
  5. 川魚や果物を取れる渓流エリア
  6. 金銀宝石を採掘できる鉱山エリア

  7.服や家具を売り買い出来たり、マニュアルの確認が出来る売店エリア

  8.キャンピングカーのカスタマイズが出来る板金工場

が出て来てます

これが今後広がるのかどうかは、まだ分かりません

今のところこのエリアだけで充分楽しめますし

時間帯によって獲れる魚や虫も微妙に違って来ます

ので、飽きないですね

 

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各エリアには、利用客の動物が居て

話しかけて食材をプレゼントすることで仲良くなると、

自分のキャンプ場に遊びに来て貰えるように

なります

 利用客の動物が喜んでくれると、レベルアップ

の為のポイントが貰えます

レベルが上がると作れる道具や仲良くなれる動物

が増えていく仕組みになっていますね

 

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初めのうちはレベルは簡単に上がるんだけど

次第に上がり幅が少なくなって、すぐには

上がらないような気がします

と言っても、必死でレベル上げしなくても

普通に回ってれば勝手に上がって行きますよ

僕はロールプレイングのレベル上げが苦手なので

あまりやった事が無いのですが、こんな風に

自然にレベルアップ出来るのは、とても楽だし

嬉しいです

 

 もっと早くレベルアップして、友達に差をつけたい!(笑)

とか思ってなくても、あと少しなのにな、

ここまで到達させて終わりたいのになぁ

って時とかには、リーフチケットという券が使えます

 

例えば道具を作る時、一定の時間が

必要なのですが

その時間を瞬時に時短してくれたり

フレンドに手伝って貰わないと入れない鉱山にも

チケットがあれば入れますし、他にもチケットが

あればスムーズに進行していく場面は出て来ます

 

のんびりやりたい人は無くても進められるし

ノリよくやってる人は、使うとサクサク進んで

更にノリノリになりますよ

 

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これです。チケットは課金の部分になります

なんだ、課金なのかよ!

と思いますよね。僕も思いました。スマホゲーム

にはつきものだから仕方ないのかも知れないけど。

 

でも!!!

このゲーム、リーフチケットがどんどん貰えます

タダでどんどん貰えます

(最初にあったニンテンドーアカウントの

連携をするだけでも100枚貰えます)

普通に進めて行くだけで、貯まっていくので使わなければ

どんどん貯まっていって、僕は5日間で最高360枚

くらい貯まってました

 

つまり、使わなくても全然進められるし

貯まった時点でどーんと使っても良いってことです

僕は使うことを忘れてたので、どーんと一気に

持ち物枠を一気に増やしました

でもまだ、100枚残ってますので、暫くは

大丈夫だし、また貯まっていきますので、たぶん

課金はしなくて平気ですね

 

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どうぶつの森ポケットキャンプは、色んな

動物に出会って交流していく事が目的の一つ

ですが、もう一つ他のプレーヤーとの交流も

大事な要素になります

交流って言うとSNSみたいなリアルタイムでの

やり取りを想像しがちですが、そういうのは

ありません

 

出会ったプレーヤーにフレンド申請をしておくと

暫くしたらOKして貰えてます

OKしてくれない場合もあるかもですが、今のとこ

ありません

まあ、たくさんのプレーヤーと出会うのであまり気にせず

どんどん申請して行けば良いと思いますよ

メッセージなどで直接やり取りする事は無いですから

人見知りする人でも、気軽に申請出来ます

 

フレンドはお互いのキャンプ場を行き来出来るので

キャンプ場のレイアウトを参考にして、フレンドに

いいね!を送ると素材が貰えたりします

また、鉱山採掘の時に五人のフレンドに協力要請する

必要があるのですが、自分がプレイしている時に

フレンドもプレイしているとは限らないので

複数のフレンドに声を掛けておく必要があるのです

だから、五人以上のフレンドがいた方が楽ですね

 

ただ、鉱山もリーフチケットでも入れますし

フレンドを作ったり、いいね!で貰える素材も

特殊なものではないので、極端な話しフレンド無し

でも遊べなくは無いです

一匹オオカミでやるんだ!って人はそれでも

遊べちゃいます

ただ、これは5日間やってみた時点での話なので

今後どうしてもフレンドが必要になるのかも

知れません

 

 

僕は最初にも言ったように『どうぶつの森

シリーズは今回が初めてでした

今までの『どうぶつの森』をプレイした事がある

人たちの感想では、自由度が低いという声が

あったのですが、僕はこれしか知らないので

 

「自由度って…、なにかね?」

 

菅原文太風に(ex:北の国から '92 巣立ち)呟きます

 

 

ゲーム内には時間限定課題と長期に渡って達成すべき課題

があって、それをクリアする為に動き回ることで

自然とレベルが上がり、仲間が増え、賑わっていく

仕組みになっていて、僕はそこが良いなと

思うのですが、『どうぶつの森』が一つの村として

プレイ出来ていたゲームで遊んだ人たちにとっては

虫はこのエリア、魚はこのエリアじゃなきゃ取れない

とエリアで限定されたところがつまらないらしいです

どこでも、虫が取れたり、果物が取れたりするのが

どうぶつの森』らしいと思ってるそうです

 

まあ、それはそれ。

このゲームはそれと似たまた違うゲームなので

出来ない事を嘆くより、楽しんだ方が

絶対良いと思いますよ!

 

最終到達点は無さそうなので、気長に気楽に

長く楽しんでいくゲームです

飽きちゃっても削除せずに、また思い出したように

遊ぶ事が出来るので、長く付き合っていく事に

なるかなぁ、と思っています

 

 

 では、今日はこの辺で

また、です

 

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