眠れない夜の為に-チープな 午後3時-

初めての関東暮らし、町歩き、出逢いを記録しておきたい

繊維の街 日暮里を訪ねてみました

こんにちは、【Ren-new】くんです

先日、日暮里駅を訪れたので今日はその時の
お話しです


日暮里駅には、2度目の訪問でした
前回は、日暮里駅を降りた後、谷中銀座の方に
出たんですね
だから、自分の中の日暮里という場所は
谷中側の風景だったんです

この地図の駅より下側を以前は散策しました
(たぶん、記事にはなってません)

お寺があったり神社があったり
ちょうどお祭りをやっていたので見学したりで
谷中銀座から上野まで歩いたのでした


そんなイメージだった日暮里駅でしたが
日暮里の本拠地は反対側でしたね
今回は地図にある日暮里駅から上側に出てみました
駅舎より一歩踏み出すと、同じあの日暮里駅だった
だろうか?
と、不安になります
もしかしたら、日暮里駅は別にもあって
ここは、あそこじゃないのかも?

だけど、中に書店もあったし、その隣は
トイレだったし…と、不安を必死に払拭しながら
振り返ると

やはりここは、日暮里駅

うん、間違いない



駅前の風景はどこも同じだとも
思いますが、日暮里駅前はやたら木が多い
気がします
楠(クスノキ)だろうか
幹の太さが年月を感じさせますね
駅舎にくっついてホテルがあったりして
やっぱJRの駅は違うなあと、思いました

周辺も大きなビルもあったり、日暮里舎人ライナー
の高架線が走ってたり、何となく都会風
だけど、どこか古めかしいような色んな印象を
持つ街ですね


日暮里に来た理由は別にあるのですが
それは次回ということで、今日は別のお話し。



改札を抜けようと、ホームから駅舎に進むと
なんだか真ん中辺りに、赤いガラスのショーケース
があるのに気がつきました
なんとなく気になって近づいてみると


囚われた無数のクマたちが恨めしそうに
こちらを…

ではなく、手作りされたカラフルな人形が
飾られています

なんだろこれ?

とりあえず写真を撮ったけれど、日暮里の駅に
クマが飾られている理由が判然としない

ショーケースには次のようなお知らせが


うーん、何となくわかったけど、目的は何だろう?

調べてみると次のような事が分かりました


分かりました、と言いながらちょっと分かってない
ですがどうも難民キャンプとかに贈られるらしいです
そして、クマだと思っていた人形ですが
イヌだったようですね



趣旨に賛同!
という気持ちはまだ半信半疑な部分がありましたが
単純に面白そう!だと思ってこのキットを求めて
日暮里の街に繰り出した、のでした


で、冒頭の駅前写真に繋がります


全然知らなかったのですが、日暮里の街は
繊維の街でした


そうなんだ!

ふらふら歩いていると、なるほど生地屋さんが
多いです
店先にはワゴンにのせられて、ハギレが驚きの価格で
並んでいて、マダム風な人や手作り大好き女子
そして意外にも紳士風なおじさんや、モンゴルの
民族衣装みたいなのを着たカッコいい男性も
お買い物していました

うーん、なかなか奥深い日暮里

スキン付きの毛皮(割と硬めの毛足の長い動物の)が
75000円の40%引きとかびっくりします


エドウィンの旗艦店なんかもありました
(そう書いてあった)
ところで、旗艦店ってなんだよ?って思いますね
フラグシップとか言いますけど、分かんないですよね
いや、何を言ってるのかは分かってるんだけど
そもそもの言葉の意味、わかります?



旗艦店 (flagship store)

旗艦とは、元は海軍用語で、部隊の中心となる司令官が乗る旗を掲げた船のことをいいます


そんな海軍用語とか現在も使ってるのとか
なんだか気持ち悪いなぁ
本来の意味がわかる人も少なくだろうにね

ま、いいやそこは




繊維の街を歩きながら、さっき見た犬のぬいぐるみ
キットを販売していますよ〜という
貼り紙かなにかを探したのだけど、見つからず。
もう一度、詳細を調べてみると協力店は
この中の19店舗だと書いてありました

えーっと、どうやって探そう?


パッと目についたお店に入ってみます
空振りでした
次のお店に入ってみます
うーん、そのような掲示がされているように

無いので、さてどうしよう?
人の良さそうなご主人を見かけたので思い切って
尋ねてみると、どこかに電話をかけ始め
しばらくすると

「ここを向こうに真っ直ぐいって
角のとこの方の店舗にありますよ」

と親切に教えてくれました


向かったのは教えてくれたお店の系列店

入り口入ると直ぐに、ああ!という声で
無事にゲットしました
ただ、ここでは型紙のみの販売で生地はそれぞれ
お店で購入することになっているみたい


って事で、ここからは生地選びです
犬の人形はそんなに大きくないので家にあるハギレ
で十分だとは思いますが、せっかく来たのだから
何か面白いヤツを見つけようと、まるで中古レコード
屋さんを漁る人のように、目を皿にして
(目を皿にってなんだろ?)
探してみました

結果、こんなラインナップ


主に奇抜な柄を選びました
大判では使いにくいけれど、パッチワーク的な
使い道なら生きて来そう!と思ったのですが
さて、仕上がりはどうなるでしょう?

上手くできなくても一応ご報告しますね



初めての繊維の街、日暮里でしたが
他にも訪れてみたいお菓子屋さんや、鶏手羽の
有名なお店(予約で満席でした)にも
ぜひチャレンジしてみたいです


では、今日はこの辺りで
また、です