眠れない夜の為に-チープな 午後3時-

初めての関東暮らし、町歩き、出逢いを記録しておきたい

日暮里発、鶯谷から浅草辺り 歩き旅

今の職場に居る女性にちょっと惚れています
正確には、その女性の声に惚れて居るんですけどね

【Ren-new】くんですにゃ


その女性をどう表せば良いんだろう
姿形は、そうだなぁ
体型は森公美子に似てるかなぁ
顔立ちはラッシャー板前に感じが似てます
モリクミのボディにラッシャーの顔が付いてる
人を想像してみよう!


…うーん

それはあんまりだな
思いついたモノをくっつけただけで
本人から遠のいてしまった


あ! もうすっかり起動させなくなった
どうぶつの森に出て来る「モヘア」さんに
似てると思うな


こんな感じ!


ただ今回はこの女性そのものではなく
その、声に惹かれてるんです
もちろん、とても仕事が出来る女性で
人としてもとても尊敬できる人なのですが
それよりも、なによりも、声です


少し低め、少し太めな声ですが
小さな声でも周囲の空気を震わせて
自然に耳の奥にまで届くような魅力的な声なんです


分かんないですよねw
自分で言ってても訳わかんない
誰か似た声の人がいれば良いんだけどな

友達のお姉さんもこの声の持ち主だったので
そのお姉さんの声もとても好きでした
でも、友達のお姉さんの声を読んでくださってる方は
存じ上げないだろうから、ダメだな

あ!

そうだ
ユーミンの声に似ているかも知れない
松任谷由実がラジオで淡々と喋ると時の
あの声です
ユーミンの歌もね、嫌いじゃないけど
ユーミンの喋る声の方が好きなんですね

女性でちょっと太めの低い声って心地よい響きに
思います
あと、酒やけしてしゃがれた女の人の声とかも
割と好き!



さて、前回日暮里で出会った不思議な人and
美味しいラーメンをご紹介しましたが
歩き旅はまだ続きました



ラーメン屋さんを出た僕はちょこっと
用事を済ませて、帰ろうかな、どうしようかなと
少し立ち止まって思案しました
このまま帰るか、も少しフラフラしてみるか
夕方には病院の予約もあるので、あまり長居は
出来ないのですが、さっきラーメン屋さんで
地図を見ているとここからすぐの場所に鶯谷という
地名を見つけました

即座に「鶯谷ミュージックホール」という単語が
浮かびます
この歳になるまで僕はこの鶯谷ミュージックホールに
ついて調べたことも無かったけれど、なんとなく
隠微な感じの事だろうとは当たりがついてました
鶯谷とは、そんなところなんだろう…か?

でも、僕の知ってるこの辺り
上野、入谷、日暮里…どこもそんな雰囲気が
チョロっとも感じない街
なのに、この風流な地名の鶯谷だけが突然に
煌めくミラーボールと踊り子さんが乱舞するような
街なのだろうか?

気になったら即行動!


僕は鶯谷に向かって歩き出しました


そして、昨日の記事の「日暮里銀座」を抜けて
言問通りに出ました


大きな歩道橋が立ちはだかっています

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灘の酒キンパイ…
灘って神戸だよね?なぜここに、灘の酒?

まあいいや、先に進もう

鶯谷駅まで来ました
すぐ向こうは上野なのに、何だこの寂れようは。
でも、どこか懐かしく好きな雰囲気の駅です

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線路沿いに歩くと上野駅方面に行けそうかな?

そう思って、駅前の狭い道を進んで行きました
すると駅前を歩いていたおじさん達とは
明らかに違う雰囲気の男女が肩を寄せ合って
歩いて来ます
トレンチコートの男と毛皮のコートの女性とか
高級車に乗ったサングラスを掛けた男女とか…

周りを見ると、妙に人工的な建物

あれ?ラブホだ!

駅に直結するようにラブホ街が登場ですよ

流石に写真をパシャパシャ写すのは
気が引けますので、手間の居酒屋さんを写します
ここから先は、ラブホ街でした

たぶん、電話で呼び出された感じのお姉さんや
マッサージのお仕事らしき人なんかも
次々とホテルに入って行きます
結構稼働してる感じですね
雰囲気としては、割と身なりが良い感じだけど
どことなくチャラさの残る人たちが多いみたい
あくまでも雰囲気ですけど。

田舎のラブホは車で行くものなので
こんな風に徒歩で出入りしているのを
見るのは結構珍しく、ひと組ひと組にまつわる
物語など考えていると、それはそれで
楽しいのだけれど、あまり趣味が良いとも
思えないので、途中の路地から大きな通りに出ました


根岸一丁目交差点にでて、さてどうしようかな
真っ直ぐ行けば入谷の駅だけど、も少し歩きたいな
と思い、上野駅方面に右折して郵便局の辺りを
歩いているとシブい感じの理髪店を見かけたり


鉄道には興味はないけれど、鉄道のある風景は
好きなので、こんな写真を撮ったり



さて、十分遊んだし帰ろうかな


そう言えばさっき、通りすがりのお店で
ズボン買いました
500円でしたよ!
店先に500円とか千円と書いて衣料品を
並べてるお店を見かけて、まあ僕よりはもう少し
上の年代の人の服がほとんど…かと思ったら
案外そうでもなくて、ちょっとその辺りまでなら
大丈夫そうなニット地のパンツを買いました
ものすごく無口な男性が一人、商売していて、
なーーーんにも喋らなかったんだけど
日本の人では無かったのか、それともワケありな
人だったのかも知れない
ちょっとコワモテだったからなあw


再び入谷の駅を目指しました
そして交差点に差し掛かって、トイレに
行きたくなったんですよね
最寄りのコンビニに入ってみたものの
都心のコンビニにはトイレが無い現実が
僕の膀胱を圧迫します

ああ、このまま地下鉄に降りた方がいいかな
それとも交差点渡ると、喫茶店とかあるかな?

赤信号のうちに思案して、なんとなく
渡ることに。
トイレ、トイレと思いながら、向かう方向は
合羽橋商店街方面だけれど
喫茶店も見当たらず、コンビニもやっぱダメっぽい
そうこうするうちに、合羽橋に来ちゃいました
トイレに行きたかったからなのか、入谷から
結構歩いた気がする
もう、ヤバい。

台東区の図書館的な建物があったので
やっと、そこで用を足して一息つきました
ありがたいですねぇ、こんな立派な建物が
僕の緊急事態を救ってくれましたよ

台東区生涯学習センターand中央図書館さま
ありがとうございます。感謝ですよ」

と、松居一代ブログ風に言いました


身軽になったらなんだか、もう少し
遊んでられそうな気分に。
とは言え、夕方病院に行かなきゃ
いけないんだけどな

ってことで、合羽橋をショートカット
目に付いたカッパを撮りまくります
あ!このお店にはいってみたいな
ここも面白そうだ!
と、興味は尽きませんが次回探訪の為の
下調べということにして、どんなお店があるかな、
というリサーチだけしときます



それにしてもカッパすげーな!
まだまだもっと沢山、カッパ居ます
カッパ全制覇する旅も、楽しそうだけど
全容を誰か知っているんだろうか?


というわけでこの後、浅草まで出て
帰路につきました


次回は、再び合羽橋から
お届けする予定です


では、またです