眠れない夜の為に-チープな 午後3時-

初めての関東暮らし、町歩き、出逢いを記録しておきたい

小江戸 川越 ぶらり旅

明らかな風邪の症状も無いけれど

とても寒くてたまりません

足と背中が冷たくて氷のようです

その割に熱はめちゃくちゃ高い訳でも無いのが

不思議ですね?

 

【Ren-new】くんです

 

これは内部から温めましょう!

と思って、生姜と唐辛子を食べてみました

あ、もちろんお料理としてですけど。

これで、温かくなれば良いのだけれど。

 

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さて、この前のお休みに

埼玉県川越市というところに行って来ました

今は埼玉県第3くらいの街だそうですが

第3だと、もうこんな感じになっちゃうんだ

ってくらいの、発展具合ですね

街としてはどこにでもある地方の一都市

 

でも、昔は城下町としてかなり栄えていて

小江戸の名がつくほど、賑やかだったそうです

様々な産業が生まれて、川を使っての運送で

交易が盛んに行われていたのだそうです

現在も、当時の街並みが残りそれが新たな観光

資源となっているようですよ

 

何となく知ってた川越市という街

一度行ってみたかったので、今回機会が

あって良かったです

 

 

川越は蔵造りの町並みが有名で

良く写真にも撮られているので

その風景を写したかったのですが

なにせ、とても多くの観光客が訪れ

ていて、家並みを写したいのに、人の

姿ばかりになってしまって、ちゃんと

写真が写せなかったのが残念。

 

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こんな感じの街でした

 

しかし、中国からの観光客って

こんな地方の街にも遊びに来るんですね

たくさん来てました

まるでアメ横みたいw

 

表通りは、まあどこにでもある感じの

観光地です

とか言っちゃいけないのか

旧い家並みを残しながら、カフェや雑貨店

お土産やさんが数多く並んでいて、どこからも

よい香りが漂っていました

 

川越はお芋の街なんです

とにかく、お芋を使ったお土産がたくさん

開発されていました

 

ラーメンにもお芋のから揚げ

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餃子にも紫芋とお芋のサイコロ

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シュークリームにも、お饅頭にも、

もう何でもかんでもお芋でしたね

 

そんなにお芋好きなわけでも無かったので

テンションは上がりませんでしたけど(笑)

 

 

そんな川越ですが

裏路地に入ると、僕の好きな感じの

表情を魅せてくれました

 

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絶妙な曲がり道

塀の高さや、雑木、石畳み、その先の直線

残雪に、光の具合が僕好みでしばらく

佇んでいました

良いカメラが有ればなぁ。。。

 

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雑貨屋さんは、なんといってもこの雑多な

色具合が好きです

原色と、錆色のコラボにグリーンが映えます

このごちゃごちゃ感を切り取りたかったです

とてもステキなイラストが描かれたトートバッグ

があったのですが、お客さんが次々と来店

するので、居たたまれなくなって退散しました

 

 

この人の作品凄く好きなんですよね

買えば良かった(´-`).。oO

 

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昭和の文豪が住んでそうなお家の前には

唐突にカエル

なんだよ?って思うけど妙な風景に

溶け込んでる気もするんだよ

これが、ワニとかだと狙い過ぎな気もして

だからカエルはちょうど。

ちょうどいいのが、カエル。

なぜか、カエルにはお賽銭が投げられてましたw

 

 

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路上には、ホームレスのおじさん

 

ではなくて、風船おじさん

こんなところに飛ばされて来てたんですね

ってか、風船に負けないカラフルさが

おじさんの信条です

モンペ風のパンツに革靴とか、パリコレですか?

まさかの横縞、縦縞、タータンチェックですよ

おブスです〜とは言わせない!おじさんの

ファッションに対するただならぬ想いが感じられます

 

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 そして、川越と言えば川越氷川神社です

ちょうどこの日は結婚式なんかも行われていました

この日は節分だったのですが、豆撒きは

やってませんでしたね

早咲きの桜が飾られたりして、翌日に控えた

立春を思わせる雰囲気

 

川越氷川神社名物の鯛釣りおみくじには

たくさんの人が集まっていますので

僕もひと振り竿を投げます

 

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小さな釣り竿でこれを釣りました

結果は、中吉

 まあまあですね

 

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この物語は「不良少女とよばれて」の原作者で、

現在民間舞楽界で活躍されている原笙子さんが、

かつて青春時代に非行に走り、

そして立ち直った貴重な体験を

ドラマ化したものである。

 

これは、おみくじ機ですので、笙子も朝雄も

居ませんでしたが、ちょうど結婚式が

行われるらしくて、笙の音と共に新郎新婦が

巫女さんを先頭にして厳かに本殿へと歩いて

行かれました

 

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とても美男美女のご夫婦でしたが

プライバシー的な事もあるし、失礼なので

遠目にちょっとだけ写させて貰いました

 

 

この後、御朱印も頂いて

帰ることになりましたが、帰り道で

こんなカップルを見かけたのでご報告して

おきますね

 

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では、またです