眠れない夜の為に-チープな 午後3時-

初めての関東暮らし、町歩き、出逢いを記録しておきたい

浅草橋 須賀神社と隙間愛

前回の続きですよ

 

銀杏岡八幡宮を出てから、蔵前駅

方角に裏道を進んで行きますと

 

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ダンボールケース アカサカという箱屋さんの

店先で愛を語り合う二人を見つけました

近づいてみます

 

と、隣のモルタル造りのお家に何か

書いてある

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浅草橋 革スキ所

革スキってなんだろ?

調べてみると、バッグや財布なんかの革製品

を作る際には、縫製の部分だけ革を薄く

する事で綺麗な仕上がりになるよう、革スキ

(革漉き)を行うのだそう。

これは機械と経験と技術が必要なので、ここは

その職人さんが居るところみたいですね

色んな仕事があるんだなぁ。

 

で、イチャつき合う二人の様子ですが

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近づいても逃げません

というか、僕なんて眼中にないみたい

完全に二人の世界でした

 

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空中庭園をまた見つけました

あそこに植物があることでとても

お洒落な建物に見えます

でも、二階のバルコニーの感じが

時代劇とかで「お兄さん!寄ってらっしゃいよ」

って赤い着物着てお女郎さんが手を振るような

あんな雰囲気もありますね

 

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パーっと向こうまで抜けてる路地

こういう景色好きなんです

子供達がなわとびしたり、ビー玉遊ばしたり

してそうな路地ですよね

人っ子ひとり居ませんてましたが…(笑)

 

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お洒落な青タイルのこのお店は

エスニック雑貨を売ってるそうですが

日曜はお休みみたいで、残念です

 

浅草橋は、人形屋さんや問屋さん、倉庫や

バッグの工房など職人さんの仕事場などが

多い印象で、大通りから一本入ったこの辺りは

どちらかと言えば殺風景なのですが、よく見ていくと

案外、面白いカフェや雑貨屋さんがあったり

しますね

 

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ここは何を作っていたんだろ

今は中は空っぽになっていて、往時を伺い知る

事は出来ませんが、検索してもわかんなかった

入り口の間口が広いので結構大型のものを

作っていたんじゃないかと、思います

 

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なぜだか、地中海地方の港町の風景を

想像してしまいました

やっぱり誰も人がいませんね

でも不思議と寂しさは感じない街です

 

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新しい建物たちに囲まれた古いコンクリート

建物がありました

向こう側にも回って見ましたが完全に

囲まれていて取り壊すことも難しそうなんですが

権利関係とか色々難しいのかな?

周りが強硬に建てちゃった感じがします

 

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須賀神社です

四谷の須賀神社は映画「君の名は」にて

有名なんだそうですが、ここ台東区浅草橋にも

須賀神社があります

推古天皇の昔、疫病が流行。

この辺りの人々が牛頭天王に祈りを捧げたところ

流行が治った事からここに神社を祀ったのが

始まりとか。

とても古くから慕われる神社のようです

 

 

そんなに広くない境内ですが参道を斜めにつけるなど

工夫がされていて、その分立派なコンクリート製の

拝殿が建てられています

戦争で焼けちゃったのでこれは戦後に再建された

建物だそうです

 

御朱印を頂くのに社務所にあった呼び鈴を鳴らすと

玄関ではなくて、横の小窓がガラリとと開いて

「はい」と声がしたのにびっくりしました(笑)

そこに居たの?!

って感じてす

 

「300円から500円を頂戴しておりますが

小銭がなければ200円でも構いません」

 

御朱印の初穂料について、神主さんが

そうおっしゃいます

お言葉ですが、小銭が無い人は200円も

持ってない可能性があるとおもうのですが…w

 

僕らは二人で合わせてお納めさせて頂き

問題なしでしたよ

 

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ここは御神木は楠のようで、写真を

撮ろうと思ったらあまりにも空が気持ちよさそうで

楠よりも、空の面積の多い写真になりました

 

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社務所の隣、ビルとビルの隙間から覗く

銀杏の木。

どうもね、僕は隙間が好きなんだと気付きました

写真にはありませんが、入ったら二度と出られ

そうになさそうな狭い隙間とか、ワクワクして

見てました

そういう意味では浅草橋界隈は隙間が多くて

しょっちゅう隙間に首突っ込んでました

隙間狙いの写真も撮っていこうかな

 

そう言えば、このブログのタイトルを

変えようと以前から思っているんですね

で、ぶらぶらと町歩きをしてる事が多いので

「れんにゅー:ぶらぶら」

略して「れんぶら」とかにしよっかなと

思ってたんですが、隙間好きを活かして

「【Ren-new】の隙間」ってのも良さそう

 

…良さそうか?

もう少し、考えてみよ。

 

と言うわけで、ここまで。

続きはまた、です