眠れない夜の為に-チープな 午後3時-

初めての関東暮らし、町歩き、出逢いを記録しておきたい

墨田区 東向島 向島百花園までの道すがら

前回の終わり頃に出て来たこの

堤防跡の道。

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墨堤通りというらしいです

隅田川(墨田川)の堤防という意味ですね

ここを、まっすぐスカイツリーの方向に

進んでいきます

 

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地図のなかほど、右側の緑の部分

ここが向島百花園です(ピンク色の印が

付いてるとこですよ)

左端の水色の部分が隅田川です

 

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土手沿いにはさくらんぼが実をつけていました

いいな、さくらんぼ大好き

 

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とても天気が良くて、まるで真夏みたいです

 

 

 

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写真の奥から僕らは来ました

貸看板と書いてある建物の横を通って

この横断歩道を左折しようと思っていたのですが

何やら角に、赤い旗や提灯が見えますね

ここは、「子育て地蔵尊」というお地蔵様を

祀っていました

1800年代に隅田川の堤防改修工事の際に、土の中

から発見されてここに祀られたのだそうです

昔は子供達が神輿の代わりに担いで回ったとか。

 

あるとき、この地に住む植木屋さんに雇われていた

夫婦が殺害される事件が起きた

犯人は暫く分からなかったのだが、この地蔵が

子供の口を借りて犯人の名を告げるという不思議な

事が起き、犯人は捕まった

その後、植木屋主人はお堂を建てこの地蔵を手厚く

祀ったのだそうだ

 

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珍しい形のお堂ですよね

こういうの初めて見ました

 

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横断歩道の向かいには茶店風の建物があります

看板の文字の「西むら」というのはまた別のお店

その隣は、きびだんご屋さんです

 

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日本一きびだんご と書かれています

日本で唯一、きびだんご専門店です

 

桃太郎のお話を読んだ子供が、きびだんごを

食べてみたいと言った事をキッカケに、きびだんご

作りを始めたのだとか!

http://www.kibidango.ne.jp/introduction.html

 

これは、食べとかなあかん

さっそく注文してみましたよ

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五本で300円。なんと茹でたての温かいきびだんご

と熱いお茶までサービスしてくれました

お店の前は、オープンカフェのように縁台を

出してくれているので、そこで出来たてを頂きます

 

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あまじょっぱくて、香ばしいきな粉たっぷり

何本でも食べられそうな小さなきびだんごです

 

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ああ、もっとたくさん買えば良かったなぁ

 

車通りはありますが、お天気も良く

川も近いので、風が気持ち良くて

こんなロケーションできびだんごを食べられる

幸せを噛み締めます

 

 

 

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きびだんごも食べたことだし、向島百花園

目指しましょう

先ほどのきびだんご屋さんを曲がると

地蔵坂通りという商店街になります

子育地蔵尊の地蔵のことですね

四のつく日は縁日だそうで、地元の人たちの

信仰があるんだなぁと感心します

 

ちなみにこの道をずーっといくと曳舟という駅

を通り、さらに進むと亀戸に繋がっています

昔からの道のようですね

 

 

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途中から路地に入って、向島百花園への

ショートカットを試します

昭和30年代頃の建物でしょうか

引き戸の玄関も素晴らしいですが、二階の窓の

波ガラスも素敵です

 

 

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本屋さんですが、日曜だったのでお休みでした

舟引書店 船引ではなく、舟の文字が使われている

事から、隅田川沿いに古くから続いているお宅

なのでは無いかと思われました

 

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味自慢の鳥三の天麩羅食べてみたかったです

今度は平日に来てみよう

ここの路地を入ると、かなり「電波」な感じの

お家がありましたが写真に撮る勇気はありませ

んでした。興味のある方はストリートビュー

舟引書店横の路地を入ってみて下さい

 

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この突き当たりからが、「電波」ゾーンです

あっ、モッコウバラは今が最盛期ですね

 

こんな路地をうねうね抜けていくと

急にぽっかり開けて、そこが向島百花園でした

 

 

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武家屋敷みたいな風情があります

入場料は、なんと150円

いったい、ここの植物を育てるお金はどこから

出ているのでしょう?

 

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つるじゅうにひとえが迎えてくれました

 

ここからしばらくは、向島百花園の中を

ご紹介ということで、植物の写真と話題が

多くなってしまうので別記事にすることに

します

 

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と言うわけで、次回こそ向島百花園の中から

お届けする予定です

 

では、またです