眠れない夜の為に-チープな 午後3時-

初めての関東暮らし、町歩き、出逢いを記録しておきたい

現実逃避からの逃避

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帰るつもりは無かった実家に

帰って来ています

今帰ったら負けじゃないかと思ったけど

もう、負けは認めるから一旦帰ろうと

思ったのです

 

キャンセルが出たので運良くとれた夜行バスは

大型連休の影響と雨のせいで大幅に遅れて

到着しました 乗ってる方もしんどかったけれど

運転手さんがよく頑張ってくれました

事故もなくたどり着いて良かった

 

ただ、バスに乗ってからすぐに気がついたの

だけれど喉が痛い。 変な咳が出る。

ずっと悪寒がしていました

風邪を引いちゃったみたいだ

 

そして、実家は寒い

 

あんなに直前までお天気良くて

暑いだなんだ言ってたのに、なぜこんなに寒い?

ここは北国…ではなくて

南の島なのに、驚くほど寒い

 

例年この季節は半袖、半パンで過ごすのは

当たり前なのにこのただでさえ弱った体に

薄着はキツ過ぎる

あわてて、クローゼットを開けて置いてあった

衣類の中から暖かそうな服を選り出して

ガタガタ震えながら眠った

風邪のせいではない。

天候がオカシイのだ

 

そう言えば僕が暮らしていた二階は

弟夫婦が引っ越して来ている

うちは簡単な二世帯風に建ててあったので

僕は二階を占領していたのだけれど、今は

弟夫婦が暮らしを始めていて、僕は一番隅の

小部屋に残りの荷物を押し込めて、そこで

寝起きしているのだ

これはこれで悪くないと思う

こじんまりとして住みやすい気もする

ただ、冷蔵庫も無いしキッチンも無いので

不便といえばそれが不便だ

この先、もしかして僕が地元に帰って来ても

ここで暮らすのはちょっと無理かな

弟嫁も気を遣うだろうしね

 

なんて妄想をしながら、とりあえずは

風邪を治さなきゃと思ううちに数日が経過

してしまった

なんという不毛な休日なのだろう

 

体力だけでは無くて、精神的にも

弱っているのだけれど、弱っているアピールを

上手く出来ないのでまるで引きこもりみたいに

この小部屋で過ごす休日。

いつものように町歩きでもすれば良いのかも

知れないけれど、そこは都会とは違って

過疎の町なので、バスは1日2便。

コンビニは4キロ先。

電車…5キロ先にあるけれど、1時間に一本

その先町まで1時間半

なーんにも無いのです

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マジ腐ってしまう!

 

これじゃダメだな。午後から何か行動しよう

遠くても仕方ない

都会の便利さに慣れ始めていたけれど

本来は、こんなど田舎暮らしの【Ren-new】くん

なんです

明日も休みだし、ぶらぶらしてきますよ

 

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ごちゃごちゃした部屋に

キョンキョンが居ました(笑)

 

 

では、またです