眠れない夜の為に-チープな 午後3時-

初めての関東暮らし、町歩き、出逢いを記録しておきたい

過去の中に今を輝かせる街 石岡

茨城県石岡市からお届けしています

前回は常陸国総社宮を参拝しましたので

今回は街並みを眺めながら駅まで戻ります

 

電動サイクルは軽快に石岡の街を

走ります…が相変わらず人が居ませんね

 

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長く立派な煉瓦塀がありました

きっと古いものなんだろうな

煉瓦塀って最近わざわざ作らないもんね

ここは確か小学校でした

土のグラウンドにホッとします

 

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ずっと向こうまで続いている路地

両脇の家も突き当りの家も豪邸っぽいですね

 

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こちらは突き当りにお寺が見えています

風景に自然に溶け込んでいていい感じですねー

 

 

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特別な何かがあるわけでは無いけれど

気持ち良い、と感じました

高い建物が無くて、空が広いからなのか

歩道に色々モノが置かれてなくてスッキリと

しているからなのか

電柱には「天国屋」の文字が!

 

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どこかに通じていて、人々が交通に使う道

ではなくて、ここに住む人だけが使う道

路地とはまだ違った魅力と、プライベートな

秘密感があります

 

 

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鳥や獣を売っているお店…

ペットショップなのか、ジビエのお店なのか…

でも店内には車。

また上手く入れたものですねえ

出す時に操作を誤ると家ごと逝っちゃいますよ、これ

 

 

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建物の縁取りの煉瓦がおしゃれ

よく見るととてもデザイン凝ってますね

瓦の庇に煉瓦の縁取り、木製の雨戸に、石造りの

戸袋です

 

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こちらのお家も、石造り風で重厚な雰囲気です

細かい意匠が素敵です

屋根に近い部分の模様や、星型のマークが良いですね

重厚さと対照的に木枠のガラス戸が町の平和さを

物語っているようです

 

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この建物でわかると思いますが、看板建築

このように通りに面した部分とその後ろに

ある建物では外壁などが違っているんです

 

 

 

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左のグリーンの建物

よく見るとぱれっとシネマと書いてますね

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映画館だったようです

カッコいいな

 

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またまた、草に侵食される建物がありました

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それにしてもすごいなあ

オレンジのアクリルみたいな素材の扉からし

美容院だったのかも。

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秘密の花園に向かう小道みたい

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その隣の建物横の路地もまた好きな感じですよ

暗渠の道が良い味になってますね

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素晴らしく気合いの入ったデザインですね

出来た当時はオシャレスポットだったんだろうな

今もまた違った意味でお洒落ですよね

建物本体は木造なんですね

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唯一見つけたチェーン店、不二家です

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宣言とは裏腹に永遠の休みになってしまった…

もう甘い香りは漂わない

 

結局、街ではお菓子屋さんも喫茶店

見つけることが出来ずに、駅に戻りました

ちょっと残念です

きっと探索エリアが間違っていたんだな

 

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ホームには石岡のお祭りの様子が

ステンドグラスのように描かれていて

簡素なローカルな駅舎ではない事が分かります

お祭りの時は賑やかなのかも知れないですね

ホームもかなり長いので、時期によっては沢山の

人出があるんですよ、きっと。

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これが、その石岡のお祭りに使われる

獅子頭ですね

石岡市のシンボルとなっているようでした

 

人気のない不思議な街、石岡

良い旅が出来ました

 

この後は、少し戻って牛久市に向かいます

 

とりあえず今日はここまで。

では、またです