眠れない夜の為に-チープな 午後3時-

初めての関東暮らし、町歩き、出逢いを記録しておきたい

ほろ酔いの妄想館 牛久市

関東地方も梅雨入りしました

しょぼい感じの雨が降ってます

紫陽花がどこも綺麗に咲いていますね

 

でもまだこのブログはゴールデンウィーク前半の

ネタでございますよ

 

前回までは茨城県石岡市に行った時の事を

お届けしていましたが、今回は石岡から

少し西に移動して、牛久市という街にやって来ました

牛久市ってのは、僕の知識では

牛久大仏という

巨大な大仏がそびえ立ってる街らしいという事。(深田恭子下妻物語で見たことがある)

牛久沼という沼があるが、実は牛久沼は竜ヶ崎市

だという事。

昔、徳島県で40秒の間に行方不明に

なった松岡くんのお父さんがパソコン教室を駅前で

やってらっしゃる。

これが僕の知る牛久市の全てでした

 

でも、今回は牛久大仏には行かず、

沼にもパソコン教室にも行かず、

ある場所を目指して歩きます

 

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ここが牛久駅石岡駅と同じか少し小さく

感じましたが駅前は牛久駅の方が幾分にぎやか

でしたね


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稀勢の里関は牛久市の出身なんですかね

僕はお相撲の事が全然分からなくて

稀勢の里の顔も浮かびませんが、確かずっと

休んでる人ですよね?

良くなって活躍して欲しいですね

牛久のみんなが応援していますよ!

(知らないのに言うなよ、って話ですけど)

 


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駅前をささっと通り過ぎて、葉桜の綺麗な

遊歩道みたいなことところを歩きます

謎のブロンズ像がありました

下着姿でちょんまげみたいな女の人です

情華って書いてます

これ、ここに必要なの?

と思いますが、何らかの意味があるんですよ

酔っ払って家路を急ぐお父さんとか、この像を

みて「はっ!」っと我に返って酔いを醒ます装置

なのかも知れない。

 

 

 

 

さて、そこからほどなくして着きました

僕の実家です

 

 


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ただいま!


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子供の頃に水浴びして遊んだ噴水も

そのままです


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生まれた記念にお祖父様が植えてくれた

石楠花が咲いています

 

 

と言うか、
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ここは、牛久シャトーというワイナリー

浅草にある神谷バー創始者

神谷伝兵衛さん家でした!

神谷バーで出されるワインはここで作られて

いるそうです

 


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そう、僕の大好きな蜂ブドー酒も

ありました
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歴代の蜂ブドー酒の瓶か並びます

今の瓶も割とレトロなデザインですが

こうしてみると昔からセンス良いんですね

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こちらはちょっと高級品にみえます


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ここでは、ワイナリーの見学や、レストラン

バーベキューコーナー、製品を購入できるショップ

それからこうして建物を回って

古くからの歴史を拝見できるようにもなってます

 

ショップでは試飲も出来るのですが

まずは、資料館を見学しましょう

 


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昔のポスターですが、とても美しいです

表情が現代的に思えます

 


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あ、うちのお祖父様の写真(しつこいw)

ではなくて、この人が神谷バー

神谷伝兵衛さんだそうです

お花見の時に、お墓にお邪魔しましたね

なんだかんだ、縁のある人だなぁ

 


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古いぶどう酒を作る機械と写真資料が

展示されていますが、最小限のライトと

自然光で雰囲気良く展示されています


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これは、拷問の機械ではありません

でも、古めかしい木造の建物で錆びた鉄の

機械を見るとつい拷問を想像してしまいます

 


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搾り取られた赤い血は、この瓶に…


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これは、栓をする機械のようです

妙に可愛らしさがあります

僕はくるくる輪になってダンスしてるみたい

に見えました


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なんだか、弦楽三重奏みたいです

もう使われなくなって、時は止まっている

はずなのに、なんだかまだ生気を感じたんですよね


気配がそこにありました


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階段を見つけたので降りてみることに。

 


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ヨーロッパのお城に迷い込んだみたいです

さっきから、ほんの一瞬手前を誰かが先に

進んでいるみたいで、チラッと黒い影が見える

ように思うのですが、足音は聞こえません

気のせいだな、と思いながら角を曲がると

更に下に降りる階段があり…

 

 

 


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暗い。

地下なのか


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ワインの貯蔵庫にきたようです

大きな樽に入ったワインがこのヒンヤリとした

空間で密かに熟成されているんですね

カッコ良い場所だけど、ちょっと怖いな


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ここに取り残されたら、僕も永遠に熟成される

わけですよ

もう十分熟してると思うんだけど、って言うか

なんかやっぱ気配がありますね


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ずっと奥に行くと、牢屋がありました

やはりここは拷問の館…

って、あんまり言うと怒られますね

でも、牢屋みたいなところにワインの瓶が

ぎっしり入ってるのは壮観でした

 


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この後は、ワインを試飲したり

干しぶどうを試食したり

ワインを試飲したり

干しぶどうを試食したり

ワインを試飲したり

干しぶどうを試食したり

 

 

ちょっと足りなかったので、追加で注文して

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クラフトビールと、ロゼワイン

頂きました

いや、美味かったです

酒は弱くなってほとんど飲まないけれど

ワインは好きだったので、久しぶりに

飲んでみましたが、どのワインも

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サイコー!!に美味しかったですよ

 


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「今日からこの聖ルイボスティ学園に

転校して来たれんにゅうくんです!」

って学園ドラマのロケ地になりそう外観です

 

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牛久シャトー、また来たいです

 

 


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帰り道

こいつがポツンとしてました

一緒に帰ろうよ、と声を掛けたのですが

もう少し夕陽を見て帰るよ

というのでそこで別れました

また会えるかな


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では、また次の街歩きまで。