眠れない夜の為に-チープな 午後3時-

初めての関東暮らし、町歩き、出逢いを記録しておきたい

渾身の・・・   人形町 麵屋いし川

なんだか、とても忙しいです

毎晩遅いし。

 

忙しい理由がちゃんとしていれば文句はないけど

なんだこれ?ってことが多いのが玉に瑕

でも、世の中きっとそんなものなのでしょう

生き辛いものだな

 

皆さんんところにもお邪魔できないし

(いつもこんな言い訳してる気がするけど)

コメントもちゃんと返せてるか自信がない

いつか落ち着く日が来るのかな

このままだとせっかくのお楽しみも

継続できなくなっちゃうので、うまく

時間を作るようにしていくつもりです

 

早朝から深夜まで働くおじさん

れんにゅう君です

 

そう言えばこの前人形町に行ったときに

美味しいラーメンを食べたのでした

 

ラーメンがすごく好きかと言われると

そうでもないのです

特に家系とか言われる濃厚なヤツは

お店の前を通るだけでお腹がいっぱいに

なるようで、まぁ年のせいなのかも

知れないけど、もともと濃厚なものが

あまり好きじゃないんです

スィーツとかでも濃厚なチョコだの

濃厚なチーズだのそういうのは無理です

 

と、前置きが長くなりましたが

今回訪れたのは「いし川」という

ラーメン屋さんです

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「麵屋 いし川」と言うのが正式名のようです

予備知識何もなく、通りかかってこの店構えが

気に入ったので、表に書いてあるメニューを見てみると

とんこつ、の文字が見えました

とんこつはほとんどの場合食べません

だけど、ここは鶏とんこつと書いてあったんですよね

で、僕はバカだから「鶏のとんこつ」なんだ

と頭の悪い理解をしていました

鶏の豚骨ってなんだよwww

鶏だしスープと豚骨スープのミックスですよね

 

 

でも、まぁ鶏なら少しはあっさりしているかな?

と思ったのです

でよく見てみると、「渡り蟹の内子と上海蟹みそらーめん」

というなんとも珍しいメニューがありました

「渾身の一杯」なのだそうです

うーん、せっかく人形町という初めてやって来た街なので

少し珍しいものを食べて話のタネにするのもいいな

と思って、食券を買ってお店に入りました

 

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甘味処、といった雰囲気の店内は

とても清潔そうです

木のぬくもりが感じられるシンプルだけど

センスのいい調度品もポイント高いですね

 

余談だけど、木のぬくもり ってよく言うけど

ぬくもりは無いですよねw

でも、ぬくもりって言葉を添えるだけで、そこに

生命を感じられるってところが、言葉のすごいところ

ですね

 

で、肝心のラーメンですが

渡り蟹の内子はトッピングのように

上に乗っていてお好みでスープに溶かして

食べるようです

上海蟹のみそはスープに溶け込んでいます

渡り蟹は海水系、上海蟹は淡水系と

同じ蟹でも住むところが違うのですが

それぞれのいいところを上手く使って

これは美味しいラーメンになっています

 

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あっさりとしたスープに蟹のうま味が

溶け込んでいますが、むちゃくちゃカニ臭い

訳でもなくて、優しい味です

ひとつだけ、残念だったのは上に乗ってる

ビーリーフ。

黄色く枯れていました

これが、そういう自然のものを出すという

方針なのか、お客として舐められて

適当に出されたのか、その辺は分からない

別に黄色く枯れていても味に違いもないし

なんなら無くても困らない

ビーリーフなんてそんなものだし。

 

だけど、やっぱちょっと残念

美味しかっただけに、すごく残念

渾身の一杯 って謳ってるのなら

なおさらだと思うんだよね

また行きたいと思っているので

今度行っても同じようならきっと

そんな種類の草を乗せてるんだろうと

納得できるけど、うーん・・・。

 

本当に美味しかったんですよね

 

と言うわけで、今回はこの辺で。

 

では、またそのうちです