眠れない夜の為に-チープな 午後3時-

初めての関東暮らし、町歩き、出逢いを記録しておきたい

秋の秋葉原探偵物語

ママ活というのが流行っているそうで。

酷い言葉だなぁ、と思うけど

それは置いておいて。

 

高校生か主婦と2時間カフェでお茶飲んで

小遣い貰ってなぜ補導されるんだろう?

別にいいじゃん?

と思うけれど、まあそれは高校生を守る為の

手段なのかなと。

夫に知れて揉め事に巻き込まれても困るしね

 

でも、じゃあ主婦は何もお咎め無しなんだろうか?

うーん…でもまぁそれも置いといて。

 

ただ、いいじゃんって言ったけど

若いって事を最大限に利用して、主婦を

食い物にしてる高校生ってのも健全ではないやね

おばちゃんの母性本能を利用してるわけで

ホストに繋がるものはあるよね

今からこんなだと、この先が有望だな(笑)

 

 

母性本能って言えば、このママ活主婦は

誰かの面倒を見てあげたい、みたいな気持ちに

なってハマるらしいんだけど

その気持ちはよく分かるんだよね

ご飯作って食べさせたり、プレゼントあげたり

小遣いあげたりして喜ぶ顔が見たいし

若くて世間を知らない子供に色んなことを

教えてあげると素直に感心されたり驚かれたり

するのは楽しかったりする

僕が主婦ならハマってたかも知れないと思うと

男で良かったな、と思う

 

でも、どちらかと言えば自分だって

小遣い貰える方にまわりたいけど、武器である

若さがどこにも無いから、どうしようもない

おばあちゃんの茶飲み友達になって

みかん貰うくらいが関の山だな(笑)

 

しかし、気持ちはわかると言ったけれど

お金を払ってまで、若い人に構ってもらいたい

とは思わないな

あくまでも自然の流れで、そうなったら

きっと過保護に面倒みるだろうけど、それだけを

求めてお金を払うなんて、負けじゃん(笑)

まだ負けたくないもの。

 

でもねぇ、勝ち目も無いかぁ

 

なんて前置きが長くなりましたが

随分前のこと。

秋葉原に何かの用があって出かけた時に

小ぢんまりとした定食屋に立ち寄ったのです

ここに入ったのは偶然でした

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カレーは飲み物。とかいう変な名前の

カレー屋の路地を入ったところに

定食屋はありました


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キッチン竹の子です

入り口はご覧のようでやってるのか

やってないのか、なんのお店なのかわかりづらい

ですが、外壁にメニューが貼ってあったので

思い切って入ってみましたよ

 

 

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暗い。

薄暗い店内ですが

お店の人はとても愛想良くていい感じです


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しかし、薄暗い。

でもいい匂いがして来て、期待値高まります

待ってる間に次々とお客さんが入って来て

どうも知る人ぞ知る人気店のようですね

 


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注文したのはエビフライと生姜焼き

お味噌汁もついてます

エビは小ぶりでもちゃんとしたエビフライで

エビフライ好きとしてはとても、嬉しかったです

最近のエビはいつまでたっても透明なままの

不気味なエビが多くて、味もなきゃ

食感も悪いので、エビフライを頼むときは

覚悟するのですが、ここのエビフライはちゃんと

したエビでした

 

生姜焼きは甘ったれず、ちゃんと生姜が

効いていて大人味。

お肉は生姜焼き用の肉ではなくて、バラスライス

のようでしたが、脂身が程よく甘さと柔らかさ

があって、これは調理が上手く出来てるんだな

と感心しながら頂きました

 

目玉焼きがオマケで付いて来たのも

嬉しいですね


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それにしても、この建物に寄生している

植物は何だろう?

見たことあるよな、無いような

でもこんな街の中で青々とした植物をみると

それだけで気持ちが良くなりますよね

 


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お腹も張ったし、用事も終わったので

ぶらぶらする事にしました

でも、秋葉原の街は騒々しくて気分じゃ

なかったので、今回はあまり行ったことなない

方向目指して歩きます

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途中、こんな変なお店がありました

意味がわかんない?

イカが入るメロンってなんだよ?

デザートでも食べようかと歩いてたので

てっきりフルーツのお店だと思ってたら、これは

革でメロンの柄のポーチを作っているお店

のようでした

西瓜が入るのでは無くて、

Suicaが入るメロンの柄のポーチ

という事のようです

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他にも、イチゴ柄のポーチもありました

イチゴはとちおとめとスカイベリーの2種類が

ありましたよ

もちろん、食べられませんけどね


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万世橋は、「まんせいばし」なのか

「ばんせいばし」なのか毎回悩みます

その、神田川にかかる万世橋を渡った対岸には

昔の万世橋駅があります


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ここが駅舎だったらしいです

今は駅としては使用されておらず

セレクトショップとかカフェとかに

なっているらしいっす


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なかなか良い風景ですよね

初代の万世橋駅は東京駅と同じ辰野金吾

設計でとても豪華だったそうですが

関東大震災で焼失、、大平洋戦争中の

昭和18年に休止して以来、再開されることなく

今に至っているみたいです

 


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建物の内部はこんな風になってます

元々どういう風に使われていたのだろう?

こだわりのお店が何店舗も入ってましたが

家賃払ってここで商売するのは、なかなか

大変そうだなぁと思います


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反対側に出て来ました

気持ちの良い秋空が広がっています

 

この辺り、駅が開業した頃はとても賑やかな

場所だったようで、飲食店街にもなって

いたんだそうです

今はビルばかりで、どちらかと言えばひっそり

しているようでしたが、ここで1組の男女を

見かけました

男性は50代後半、女性は20代後半といったところ

二人ともスーツ姿ですが、仕事用というには

ドレッシーな装いです

仕事カバンも持ってないし。

 

あ! 男がそっと女の肩に手を回した

 

うーん、こんな場所からどこへ向かうんだろう?

 

気になった僕は跡をつけてみることにしました

 

ヒマでしょ?

 

続きは、次回。

 

では、、またです