眠れない夜の為に-チープな 午前3時-

初めての関東暮らし、町歩き、出逢いを記録しておきたい

新年や昔より窮す猶窮す 根岸の桜

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台東区根岸の小野照崎神社の桜

正確には根岸の隣、下谷にあります

 

根岸というところ、一度訪れたいと

思っているのですがまだその機会が

ありません

この桜は偶然、この付近に他の用があり

うろうろしていた時に撮影したんだけど

肝心の根岸はすぐそこ、だったみたい

 

でも、根岸に何があるのかとか

全然分かってないんだよね

ただ、根岸という地名にずっと引っかかって

いる事があって。

 

 

 

「根岸のおばさん」

 

子供の頃からずっと頭にあるその単語は

時折、頭に浮かんでは「誰なんだろうな?」

と疑問符がついたまま何十年も保留されて

来たんだ

親に聞いたことはあったんだけど、

「知らないわ」

と言われて、それっきり。

 

今思い返しても随分と子供の頃から

僕の頭の中に「根岸のおばさん」という

人は存在していたようだ

 

もっとも根岸が地名なのか人名なのかも

分かっておらず、親戚にも根岸さんは

居ないし、生まれ育った土地に根岸という

地名も存在しない

手掛かりはまるで無いのだ

 

関東に親類縁者は居ないので、台東区

根岸が関係しているとも思えないのだけど

根岸を調べてみた時に真っ先に出て来たのは

この台東区の根岸だった

だから、一度行ってみたいのだ

 

ちなみに「根岸のおばさん」でネット検索

してみたら「根岸季衣」さんが真っ先に

出て来た

ごめんなさい、根岸季衣さんをおばさんと

思っている訳ではないんだけどね

なぜかトップに出て来たんだよね

 

 

根岸の里の侘び住居

 

これは頭に季語をつけるとそれなりな

俳句になるとして有名なフレーズだそうだ

知らなかったけど。

 

緋寒桜 根岸の里の 侘ずまい

 

うん確かに、そうだな

 

根岸というところは、お寺が多かったり

文人が好んで住んでいたり

江戸の中心に住んでいたお金持ちが別宅を

建てて愛人と暮らしてたりするような

のんびりとした

場所だったみたいですね

今はどんな風になっているのかな

 

藤や牡丹が美しいお寺もあるようなので

春になったら出かけてみたいと

思います

 

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春になったら。

 

こっちに来て2度目の春になるのかな

長かった。

きっとあっという間だったんだろうけど

色んなことがあり過ぎて、暮らしも

落ち着かなくて、メンタルもボロボロに

なってしまって、落ちるとこまで堕ちて

しまいもうこれ以上は堕ちようが無い

とこまで来たかなぁ?と言ったところ。

なけなしのプライドと厚かましい好奇心が

相反してせめぎ合いながらの日々

ふと鏡を見れば、誰だこれ?ってくらい

惨めで情け無い顔と対峙します

 

春になったら、これからの事を

そろそろ決めようと思います

 

 

とりあえずは、日曜日

お天気だといいなぁ

 

では、またです